異常に静かになった地震ドイツ銀行までが標的に

2012年03月24日

今度は世銀総裁(韓国人)

世界銀行総裁に、韓国(ソウル)生まれのキム氏が選ばれるのが確実となっていますが、キム氏が仮に世界銀行総裁になれば、国連事務総長に次いで、2人も韓国人が世界機関のトップに選ばれることになり、如何に今の米国が韓国贔屓になっているか分かりますが、しかしながら、キム氏の経歴を見ればなるほどと分かります。

<略歴>
5歳で米国に移住し、米ブラウン大などで医学を学び、ハーバード大医学校などで教鞭を執り、世界保健機関(WHO)ではエイズ撲滅運動にも携わる。

しかも、オバマ大統領、ガイトナー財務長官とも親交があり、ガイトナー財務長官はキム氏を評して以下のようなコメントを出しています。

『世界中で疫病や貧困と闘ってきた』

そこで問題になるのは日本です。
人口も韓国より多く、先進国と言われている日本人の存在は一体どこにいったのでしょうか?

IAEA事務局長選挙では、日本人が選ばれましたが、選挙結果発表時には会場では拍手すらなかったほどで、一部の関係者の間では汚い取引(買収)が行われたとも言われた程で、真実は今は闇になっていますが更に日本が落ちぶれればその実態が暴かれるかも知れません。

また、青山にあります国連大学誘致も色々な噂がされた経緯もありますが、世界では日本が獲得する地位や機関につき、とかく噂が絶えず、これは一体どうしたことでしょうか?

実力やまともな推薦で選ばれたのであれば噂などたたないからです。

今回のキム氏のような人物を排出するように、日本は20年、30年計画で人材排出計画を策定し、毎年1万人以上の子供を海外に留学させ、人材育成をするべきだと言えます。

今、手がけても効果が出てくるには10年、20年と掛りますが、今やらなければ、10年、20年後には世界で通用する人材が一層枯渇し、日本は世界から完全に消滅しているかも知れません。




nevada_report at 12:24│
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