2012年06月08日

FT報道(パニック寸前のユーロ圏、見えない解決の道 )

イギリスのFT紙は、【パニック寸前のユーロ圏、見えない解決の道】という長文の記事を掲載しています。


『2007年6月の時点で、2012年6月1日には10年債利回りが英国で1.54%、米国で1.47%、ドイツでは1.17%になると言われたとしよう。加えて、政策金利(短期金利)は米国と日本でゼロ、ユーロ圏で1%になると言われたら、どう思っただろうか?恐らく、世界経済は恐慌に陥ったと考えたのではないか。1930年代のような恐慌を思い描いたら間違いだったが、実際に作用している力は想定通りだったろう。西側諸国は抑制された恐慌に陥っている。さらに悪いことに、もう一段の景気下降をもたらす作用が、ユーロ圏で特に高まりつつある。一方で、政策立案者はとてつもなく大きな間違いを犯している。』

詳しい内容は同紙をお読みください。

恐ろし内容となっています。




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