2012年07月03日

暴かれ始めた銀行不正

イギリスバークレイズ銀行の会長が辞任していますが、この背景には世界的金利操作の疑いがあり、これは世界中の銀行が不正を働いていたと言われており、市場の噂では40以上の金融機関が金利カルテルを結び、金利を操作していたとも言われており、世界的スキャンダルに発展しつつあります。

アメリカも司法省とSECが動きだしているとも言われており、最悪の場合、何十兆円という賠償金が関係した金融機関に課せられることもあり得ますし、関係した金融機関のトップ全員が辞任・逮捕という事態に発展するかも知れません。

今回の銀行間金利(LIBOR)不正問題は、ユーロ危機問題より根が深く、世界金融市場を麻痺させるだけの
爆弾となるかも知れません。





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