2012年07月13日

民主党の支持率6.7%

民主党の支持率が6.7%になったと時事通信は報じています。

6.7%で政権与党というのはあり得ない低さであり、離党者が出るのも仕方ないことでしょうが、このまま民主党にいて選挙に出れば、国民から袋叩きにあうのは避けられず、当選などおぼつかないとして、今後、更なる離党・分党が起こるかも知れません。

野田総理は消費税問題ではぶれずにしっかりやっていると海外から評価されていますが、日本では全くというほど評価されていない(支持率21%)のは、国民に訴える姿がないからであり、もし、本気で消費税を引き上げるのであれば、何度も記者会見を開き、国民に真摯に訴える姿が必要だと言えます。

なぜ消費税増税が必要なのか、増税した額の何%が社会保障に回り、何%が国債償還費に回るのか、
また益税を廃止したり、無駄な補助金を廃止したり(今日の朝日新聞に掲載されていましたが、自民党幹部が経営する離島航路運行会社への補助金という名の多額<2000万円>の給与支給)、国にお金がない以上、財界に流れている輸出消費税還付金(年間8000億円が消費税増税後は1.6兆円へ)を取りやめるという等々、国民の負担が平等になるように説明をすれば、国民も納得するはずです。




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