2012年08月08日

ギリシャ格下げへ

S&Pはギリシャを「ネガティブ」指定に変更しており、現在のCCC格から引き下げると発表しています。

この発表の根拠としてはギリシャのGDPが政府・IMF発表の4〜5%マイナスから10〜11%マイナスとなると
しています。
実際にはデフォルトとなれば、10%減では済まないでしょうからギリシャ経済はこのままいけば成り立たない状況になります。

世界は金融緩和ですべてを乗り切ろうとしていますが、世界中の経済がメルトダウンし始めており、もはや残された時間は限られています。






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