2012年08月30日

アメリカ(西ナイル熱死者急増)

米疾病対策センター(CDC)は29日、蚊がウイルスを媒介する西ナイル熱の感染者がこの一週間で40%増えて
1590人になったと発表し、死者も25人増えて66人になったと発表しています。

感染者が出ていない州は、ほんの数州と言われており、特にテキサス州、ミシガン州、ミネソタ州で拡大していると
されており、一部の州では非常事態宣言が出されています。

全米で高温が続いており、普段は乾燥地でもあり、蚊を見ないロスアンジェルスでも部屋に蚊が入ってきており、高温が蚊の活動を活発化させているのかも知れません。

潜伏期間も長いため、日本人が蚊に刺され、帰国後発症しましても、西ナイル熱という判断ができず、治療が遅れ、死に至ることもありますので、今回の騒動が終わるまでア日本人は米国には近づかないことをお勧めします。

ハワイも今は感染者はいませんが貨物船や航空機で本土から蚊が運ばれることもあり得、安心はできません。



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