2012年10月06日

意図的に低くされていた福島の線量

【市民と科学者の内部被ばく問題研究会】は、福島県内の空間線量を測るモニタリングポストの値が意図的に低く抑えられている可能性があると発表しています。

文部科学省が設置しました100ヶ所のモニタリングポストの近くの空間線量を測ったところ、公表値より10〜30%高く、モニタリングポストから10メートル離れたところでは40〜50%高い値が出ていると発表しているのです。

矢ヶ崎琉球大学名誉教授(物理学)は、『モニタリングポストのあたりは除染を徹底したり、数値を操作しているのではないか』としています。

今頃になって数値が低かったとしましても、何にもなりませんが、ここから言えることは、大方の日本人は福島原発の放射能問題は終わったと思っていますが、いまだに数値・環境を操作しなくてはいけないだけの高い汚染が続いており、引き続いて放射能は出ているということです。

黄金サンマの出現やオスメスが一体となった昆虫が見つかり、これらは「人気」になっていますが、その背景にセシウム汚染があるかも知れないという「発想」が日本人にはありません。

異常な事態になっているということを放射能汚染である、という「発想」が日本人にないのです。

中国・韓国に侵略される前に放射能汚染で日本人のDNAが傷つけられ、将来、日本人が消滅することになるかも知れません。

すでに海外にお子さんを移住させている資産家の方も多くいますが、日本政府が財政破たんした時のことを、しっかり考えておきませんと、資金切れで日本に戻す事態になりかねません。

あらゆるリスクを考えて準備しておくべきだと言えます。



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