2012年10月21日

最低を記録した内閣支持率と空っぽになった国の金庫

野田内閣支持率が18%に落ち込み、政権としては最低になったと朝日新聞は報じていますが、これで解散をすれば民主党は壊滅的な打撃を受けることになります。

また、今、日本政府の金庫はギリシャと同様空っぽになってきており、地方交付税交付金が”支給”出来ない状況になっており、この面では日本はデフォルトしているとも言えます。

この地方交付税交付金は税金から支給されるのではなく、国債を発行して(即ち、借金ですが)支給することになっており、国が借金して地方に金を配るという形になっているのです。

国が借金しなくては地方財政が回らない状態になっていることを改めて明らかになったものですが、日本国民は
何も考えていません。

内閣支持率が10%台に落ちようが、国の金庫が空っぽになろうが日本人は考えることをせず、「どうにかなるさ」とわれ関せずになっているのです。

このまま領土も取られ、あらゆるものをなくしましても、日本国民は「それで何か問題?」となるかも知れません。



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