日本の信用度低下・格下げと再生軒並み安となった電機メーカー株と終わっている製造業

2012年11月05日

ドバイ空港

現在、ドバイに来て、経済状況等を見て歩いておりますが、ここのドバイ空港は世界のハブ空港に相応しい巨大な空港であり、日本の成田・関空をハブにするという日本人がいますが、一度ここを見た方が良いと言えます。

とてつもない効率的なシステムで運営されており、日本はどこか田舎のさびれた空港という風情となっています。
成田を出発する際に、パキスタン人らしき人が「よる9時で店が閉まるとは・・・」と嘆いていましたが、ドバイは完全な24時間空港であり、それを知っているアジア・中近東の人からすれば、日本の成田空港は「あり得ない田舎空港」となるのです。

そのドバイの空港では一つ日本を見ることができます。
税関を通りぬけていきますと、ソニーの宣伝が一面にあり、空港出口ではパナソニックの一面広告があるのです。
アラブは親日家が多いため、このような広告も受け入れられるのでしょうが、日本はもっと世界戦略を持って世界に打って出るべきだと言えます。

昨日、歩いていましたら、ドバイ人から「日本ですか?」と声をかけられ、色々話しましたが、最後にこのように言っていました。
『日本人は信用できる』
これが中東での日本人感です。

世界の富が集まる中東で日本人はもっと積極的に活動をするべきなのですが、大手企業は立派な事務所に立派なマンションに住み、日本食を食べ、ひたすら帰国ないしは転勤を待っています。
アラブから要望があり、好かれているにもかかわらず、日本人が「逃げて」いるのです。

その間隙をぬって汚いビジネスをしているのが韓国人・中国人ですが、ビジネスはうまくいっても心から信頼されていないのが韓国人・中国人なのです。

日本人はもっと世界(現場)に出て活動するべきだと言えます。
さもないと、せっかくの親日を失うことになりかねません。


nevada_report at 14:08│
日本の信用度低下・格下げと再生軒並み安となった電機メーカー株と終わっている製造業