トヨタの単独営業利益は?膨大な含み損(シャープ・パナソニック債)

2012年11月06日

ドバイの不動産状況


現在、ドバイの不動産状況について現地にて調査しておりますが、前回一年前に来た時とは様変わりの活況となり、価格も20%以上上昇しています。
物件見学する際も、単独ではなく、いろいろな国から来た客と一緒に見るというツアー状況になっています。

今日はケニアから来た投資家達や白人と一緒に物件をみるという状況になっています。


会う不動産屋はみな強気であり、また実際に売買が成立しており、売り方と買い方がぶつかりあうという理想的な形になっています。
アラブの春(混乱)でアラブ中のお金持ちがドバイに逃げてきてフロアごと買い上げると言った買い方もしているのです。

ロシアからも買いに来ており、姿が見えないのは中国、韓国です。

これを見るだけでも如何に中国経済が悪化しており、中国人投資家が今まで行ってきた自国の借金で首が回らなくなっているのかわかります。

ドバイはドバイショックを『アラブの春』特需で回復させたわけですが、今後世界経済崩壊後の最後の楽園(ラストリゾート)となりうるのかどうか。

注意深く見ていきたいと思っています。


nevada_report at 19:36│
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