2012年11月14日

ニューヨークダウの下落

昨夜の【ニューヨーク市場】は58.9ドル安の12,756ドルで終わり、次第に13,000ドル台が遠ざかっています。

下落幅自体はそれほど大きくはなく、買いが入らない中、小口の売りで下がったという状態になっていますが、
株式市場では次第に買い手が消滅してきており、何かの切っ掛けで売りが急に入れば急落することもあり得る
状態になっています。

今後、次第に業績悪化が進み、株価を買い上げる材料がなくなりつつある中、株価下落が進めば上値で買いついた個人は完全に取り残された状態になります。

今後、反発するのか、それともこのまま急落するのかは「市場に聞け」となります。



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