2012年11月23日

橋下維新の会代表代行(お掃除ロボットが売れている)

橋下維新の会代表代行が、自分も使っているが、お掃除ロボットがバカ売れしていると発言していますが、この代表的なお掃除ロボットは一体どこ製か知っているのでしょうか?

以下はその会社案内です。

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1990年、MIT(マサチューセッツ工科大学)人工知能研究室出身の、ロドニー・ブルックス、ヘレン・グレイナーと共にアイロボット社を設立。1997年には、コリン・アングルと彼のチームがNASAの依頼により火星探査ロボットをデザイン。
その功績により、"NASA GROUP Achievement Award"を受賞。


その後、アイロボット社は、家庭用ロボットと政府用ロボットという成長し続けるロボット産業において、「ルンバ」「パックボット」など、数々の実用的なロボットを生み出し、大ヒット。世界的規模の企業へと成長した。
コリン・アングルの斬新なアイデアやリーダーシップは、アイロボット社の成長に多大な貢献をしたとし、多数の専門的な賞を受賞。ロボット業界の専門家として、テレビ、雑誌などにも多く出演。アイロボット社の設立以来、20年。ロボット産業界をリードし続ける第一人者であり、これからもチャレンジを続ける開拓者として評価されている。

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アメリカ製となっています。
TVでアメリカ製品を宣伝してよいのでしょうか?


「バカ売れしている」と言いましても販売台数は10万台ということであり一台7万円として70億円の市場となります。
これでバカ売れと言えるでしょうか?

また、一般国民が住んでいる家でこのルンバが必要でしょうか?
勿論、日々忙しく働いている中・高所得者層には必要かも知れませんが、本当の資産家は使えません。

なぜなら、高級なペルシャカーペットの上は掃除出来ないからです。
シルクカーペットもそうですし、中国の高級コットンカーペットも使えません。
これらカーペットを傷めてしまうのです。
また、畳も傷めてしまうはずです。


乱暴な言葉を使うのは弁護士である橋下氏には似合わないのですが政治となると違ってくるのかも知れません。

良い悪いは個別の人が判断すればよいだけですが、冷静に話す前原氏と橋下氏の言い方を聞いていますと、どちらが政治家として相応しいか、今後わかってくるはずです。







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