2012年11月28日

アルゼンチン デフォルトへ

アルゼンチンの格付けが5段階格下げされ、BからCCになり、さらに格下げ方向となったことで、デフォルトがほぼ確実となりました。

アルゼンチンの債務問題はヨーロッパ債務危機からみれば規模は小さいですが、危機が広まるきっかけになることは確かであり、次にどこがデフォルトに陥るかとなります。

一般的な見方ではありませんが、一部の専門家は韓国を指摘しており、一見絶好調に見える韓国経済ですが、内実は脆弱そのものであり、韓国発の株価大暴落もあり得ます。

詳しいことはワールドレポートにて解説させて頂きますが、今回決着がついたと言われますギリシャ支援もギリシャ国内の反発も強く、実行するのは事実上不可能となっており、ゼネスト次第では内閣崩壊、支援策崩壊になるかも知れません。

今回のギリシャ支援策はまた時間を稼いだだけであり、いずれぼろが表面化してきます。




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