超稀少金貨の販売消えた中国人(オークション)

2012年11月30日

ほぼ行って来いとなった三井不動産株

安倍金融緩和策で日経平均が上がった、円安になったと自画自賛となっていますが、証券界がキャンペーンを行っていました不動産株、特に【三井不動産】株を見てみますと、1700円から1798円まで上昇しましたが、今や1720円となり、ほぼ行って来いとなり、この間に買った個人はすべて「損」をしたことになります。

日経平均は「ユニクロ」を中心に日経平均引き上げの為の銘柄が徹底的に買い上げられていますので、上昇していますが、個別の銘柄をみますとすでに「終わった」銘柄も出てきています。

市場は安倍総理実現を考えていましたが、仮に衆議院で自民党が250議席を取り、自民党政権が出来ましても
、参議院では民主党が過半数を握っており、ねじれ現象が起こり、まともな国会運営などできません。
日銀法の改正など、できる話ではないのです。
結果、絵に描いた餅になります。

先を読める投資家は今や相場から逃げ出しているでしょうし、円高に振れるタイミングを見計らっているはずです。

勿論、相場・市場には100%などあり得ませんので、この先、何が起こるかわかりませんが、少なくとも自民党が政権を取りましても、民主党と組まない限り、まともな政治は出来ない事態になるのは確かであり、自民党が仮に180議席〜200議席で止まるようなことがあれば、まともな首班指名が出来ない状態になり、組閣は越年という事態になり、国債格下げが現実味をおびてきます。

自民党180〜220議席、民主党80〜100議席、維新の会60〜100議席、公明党25議席、みんなの党20〜30議席、となり、その他で他を分けるという状態になるかも知れないとも言われており、小選挙区制にした意味がない状態になります。

選挙は水物であり、このあと何が起こるかわかりませんが、維新の会から出てくる言葉がぶれ始めており、昨日は原発問題では、「フェードアウト」という、意味不明の外国語が出てきており、「マニフェスト」「アジェンダ」に続く、外国語が生まれてきており、日本人なら日本語をしゃべるべきだという幹部はいないのでしょうか?

日本人なら日本語で正々堂々と言えばよいのであり、日本語で言えば嘘がばれるから外国語でごまかすとなっているのです。

『言語明瞭なれど意味不明』という揶揄された政治家もいましたが、この方が訳のわからない外国語を使われるより、まだましかも知れません。






nevada_report at 09:04│
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