2012年12月12日

300兆ドルの不正(逮捕者)

かねてから指摘されていましたロンドン銀行間取引金利をめぐる不正事件では、総額300兆ドル、日本円換算で
2京4000兆円の不正が暴かれてきており、今日、イギリスの重大不正取締局は3名のイギリス在住の男性(33歳、41歳、47歳)を逮捕しています。

この不正では誰が得をして誰が損をしたか、明確にはわかりませんが、不正は不正であり、メリットのない金利操作はしないはずであり、逮捕された者がどのような利益を得ていたか明確になれば、日本人の逮捕者が出るかも知れず、国際金融市場で逮捕者が続出し、総額で数兆円を超える罰金が課せられたり、損害賠償金問題が弁護士から提起されるかも知れません。

銀行間取引でいかさま取引が行われていたことが刑事事件として立件されれば、問題は世界に波及することになります。




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