2012年12月21日

2.5%減少したコンビニエンスストアー売上

スーパーはダメ、デパートもダメで唯一好調だったコンビニ売上高が11月は2.5%減少し、六ヶ月連続減少となったと発表になっています。

今やコンビニは新規出店しなくては売上、利益を出せない体質に陥りつつあり、日本の消費は総崩れになりつつあります。

株式だけをあげておけばよいという金融緩和となっていますが、円安でコストが上昇する中、末端では売上不振で値上げなどできるものではなく、結果として、経済不振は深刻化していきます。

選挙の結果、日本人はとんでもない政権を選んだと後悔することになるかも知れませんが、民主党のひどさをみていれば、この選択も仕方なかったのかも知れません。




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