2012年12月26日

世界的異常気象

ロシア極東地域では大寒波が襲来しており、−40度を超える寒さになっていますが、スリランカでは大洪水が発生しており、気候変動が極端になってきています。

日本でも北海道では−30度近い極寒になっているところも出てきており、札幌等では例年の3倍の積雪量になっています。

地球は温暖化ではなく、小氷河期に向かっており、このため寒暖の差が激しくなっているもので、今後日本でも
大寒波・大豪雪になるかも知れませんし、夏は晴れの日がなくなり、極端な冷夏になるかも知れません。

恐竜が死滅したのも、隕石が地球に衝突したとの説が有力となっていますが、実は地球の寒冷化で日照が不足し、草木が枯れて食べるものがなくなったという説もあり、今、我々が直面している異常気象も、恐竜が死滅した時代の再現かも知れず、そうだとすれば、民族大移動が必要となるかも知れません。










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