2013年01月09日
今度は燃料漏れ(日本航空787型機)
ボストンで日本航空の787型機が2日連続で墜落に繋がる重大な問題を引き起こしており、それでも運航させるという、あり得ない対応となっています。
今回は燃料漏れを滑走路に向かう途中で起こしており、通常なら運航を中止してアメリカ当局による調査になりますが、そのまま日本に向けて飛行させており、原因究明が終わらない間に飛行させるという、安全性をを無視した態度では、どこかでとんでもない事故が発生する可能性もあります。
採算を重視するあまり、安全性を犠牲し墜落事故を起こせば今度こそ本当に会社消滅となります。
日経紙でも詳しく報じていますが、この787型機は再三就航が延期された機材であり、日本製の炭素繊維で作られたプラスチック製の機体であり、高度12000メーターは危険とも一部で言われており、このため国内線では7000メーター付近を飛行する羽田・岡山線に試験的に就航させていたとも言われていました。
ボストン線という高度12000メーターを飛行する国際線で本格的につかい始めた途端に連続した問題が発生したということは、果たして安全性に問題がないのかどうか。
乗る、乗らないの選択肢があるのであれば、乗らない選択肢をとるべきだと言えます。
今回は燃料漏れを滑走路に向かう途中で起こしており、通常なら運航を中止してアメリカ当局による調査になりますが、そのまま日本に向けて飛行させており、原因究明が終わらない間に飛行させるという、安全性をを無視した態度では、どこかでとんでもない事故が発生する可能性もあります。
採算を重視するあまり、安全性を犠牲し墜落事故を起こせば今度こそ本当に会社消滅となります。
日経紙でも詳しく報じていますが、この787型機は再三就航が延期された機材であり、日本製の炭素繊維で作られたプラスチック製の機体であり、高度12000メーターは危険とも一部で言われており、このため国内線では7000メーター付近を飛行する羽田・岡山線に試験的に就航させていたとも言われていました。
ボストン線という高度12000メーターを飛行する国際線で本格的につかい始めた途端に連続した問題が発生したということは、果たして安全性に問題がないのかどうか。
乗る、乗らないの選択肢があるのであれば、乗らない選択肢をとるべきだと言えます。
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