2013年01月17日

全面運航停止(787型機)

アメリカ連邦航空局は、日本・アメリカで就航している49機全機の運航を停止する要請を出しており、これでひとまず最悪の事態は避けられることになります。

ただ、この787型機は軽量化のひずみともいえる問題が起こっている可能性があり、バッテリー問題が解決したからとして、運航を再開させるべきではなく、最悪の場合、廃機・使用禁止処置となるかも知れません。

日本が35%作っており、全く新しいコンセプトの設計となっており、この部分に問題があるとすれば、この787型機は飛行させるべきではないということになるかも知れません。

墜落が起こっていないだけましですが、海外で墜落が起これば日本の製造業のイメージが地に落ちることもあり得、ボーイングはこの787型機は廃機にし、今までの従来型機の設計に戻すべきかも知れません。



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