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2014年03月28日

首脳会談で異例の名指し批判(安倍総理)

安倍総理は、G7会合で名指しで中国を批判したと報じられていますが、この報道を受けて今日の中国の報道官の発言が注目されます。

本当に安倍総理が中国を名指しで批判して、そのまま習国家主席が反論せずにしたのかどうか。
通常であれば、中国は猛反発するはずであり、もし習国家主席がそのまま反論せずに聞いていたとなれば、
中国国内で大問題に発展するからです。

今、中国はロシア問題では中立を取っており、これはあのロシア・中国の国境線の長さを見れば当然と言えば当然ですし、北朝鮮がロシア寄りになった今、うかつに動けば藪蛇になるのを知っているために静観しているものですが、また、今回の緊急会合は、対ロシア問題で集まったもので、そこで日本が対中国批判をすることが果して相応しいのかどうか。

今回の緊急会合が、<G7>対<ロシア>という形になっているのを、日本が中国を批判して中国を怒らせれば、折角のG7結束が水泡に期すこともあり得ることを分からなかったのでしょうか?

中国が大人な態度を取ったために、事なきを得たのかも知れませんが、この時の習国家主席の発言や他国の首脳の発言が今後出てくるはずであり、その時、仮に他国の首脳が「ここではその話は相応しくないので議論は取りやめよう」として、終わらせたかも知れませんが、もしそうなら、日本はG7から追放されることも十分あり得ます。

習国家主席はフランスを訪問しており、フランスはロシアとの関係も強く、ここでどのような話が行われたか注目されますが、≪ロシア・フランス・中国≫という3ヶ国対アメリカ他となれば、世界は大混乱することになります。

ロシア+中国+フランス連合が誕生すれば、世界中の国の中には、この連合に加わるところも多く出てくるからです。

そこに日本が場違いな話題を持ち出して、先の12月26日の靖国参拝時と同じように、世界の首脳を唖然とさせたかも知れません。







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