更に下落したバルチック海運指数日本文化 里帰り

2014年06月19日

勝ち組引退サラリーマンへの負担増(1割から2割へ)

年金収入280万円以上の<勝ち組年金生活者>への負担増となる法案が成立しており、具体的には
2015年8月から、介護サービスを受ける場合、自己負担割合を現在の1割負担から2割負担とすることになっています。

今回の法案成立で、今後この2割負担が3割負担になるのは明らかであり、勝ち組年金生活者への負担強化・課税強化が今後更に進むことになります。

この法案で明らかになりましたのは、高齢者で年収で<280万円超>は高額収入者ということであり、この層への割り増し課税が進むことになります。
お題目は、高額収入者から低額収入者に分け与えるということになり、圧倒的に低額収入者が多い今の社会では、今回のような<勝ち組>層への負担増は受け入れられやすいということになります。

年金生活者の勝ち組は280万円、現役世代の勝ち組は1,000万円(残業代問題で示された年収額)と明確に政府から示されましたが、これが今後どんどん引き下げられ、年金生活者であれば年収200万円以上、現役世代であれば年収700万円〜800万円以上は、課税・負担強化となるのは明らかであり、金があるところから金がないところにばらまく政策が今後猛烈な勢いで進むことになります。

遺産?
諦めた方が良い時代が必ずきます。





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