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2014年10月14日

新卒(大卒)の31%が3年以内に離職



大学新卒の3割以上が3年内に就職先を辞めていると報じられていましたが、これが5年となれば軽く5割超となるかも知れません。

大企業は網をかけるかのようにごそっと大量の新卒を採用して研修し分類をして将来に亘って使える人材であれば、《主流ポスト》に配属して徹底的に鍛え、だめだと判断した者は《亜流のポスト》に配属し、辞めるのを待つかそのまま飼い殺しにして定年まで働かせると言われています。

この辞めた3割の新卒者は《亜流のポスト》に配属された者でしょうが、残り7割はそのまま3年以上働き、そして5年目を迎え、更に2割が辞めていき、残りは5割となります。

そこから更に選別が行われ、減り続ける管理職ポストにまで登り詰めることが出来るサラリーマンは新卒者の1割位かも知れません。
また今や大企業の本社勤務は夢物語になりつつあり、ANA、イオンのように本社スタッフを半減させるところまで出てきており、うまく出世出来ましても支店の管理職となりつつあります。
しかも部下がいない名ばかりの管理職も増えていると言われており、残業しても残業手当てがつかない勤務形態となり、実質賃金は下がります。

退職金も3000万円もない事例が増えて来ていると言われており、これでは退職=優雅な生活は無理となります。

また今や海外から低賃金で優秀な若者が採用できる時代になっており、日本の新卒を高い初任給を払って大量に採用する時代ではなくなりつつあるのです。

まだ大企業は横並びて大量に採用していますが、本音は大量採用をやめたいとなっているとのことであり、どこかで流れが変わるかも知れません。
その時、大卒の就職先はごく一部のエリート以外はなくなっているかも知れません。

そして今、日々無為に過ごしているサラリーマンは管理職ポストどころか、職を無くすことになるかも知れません。

ましてや、ネットに投稿しIPアドレスを開示され本人が特定され、名誉毀損等の損害賠償訴訟を起こされ、最悪の場合には刑事告訴され、それが会社にばれて解雇されるサラリーマンもいると言われており、一生を棒に降る事例もあると言われています。

Google相手の裁判でGoogleが負けたことで、軽はずみで行った投稿行為で人生を棒に降る事態になるサラリーマンが急増するかも知れませんが、会社はそのような者を排除できる理由ができますので願ったりかなったりとなります。


nevada_report at 09:44│
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