イギリス最大手のスーパーが過去最大の赤字(テスコ)オークション事情(その68:落札)

2015年04月22日

スズキ、過去最大のリコール(187万台超)

スズキは、ミニパトカーを含む「ワゴンR」等187万2903台のリコールを発表していますが、3月31日にも13万台をリコールしており、今回は対象を拡大した形となっています。

ただ、リコールは部品が間に合わず修理はこの6月からとされており、この間に発火等の恐れもあり、重大事故が発生した場合、スズキはどうするでしょうか?

タカタも問題もそうですが、修理するには部品が必要で、その部品が間に合わない為にリコール出来ない事態になっている事例が出てきており、大量に販売するリスクがここにあります。

ビジネスを拡大するには安い製品を大量に販売するのが一番ですが、一旦逆回転した時には今回のように修理できず、先送りする事態になってくるからです。


この問題をめぐっては、昨年12月に埼玉県警でミニパトカーに使われていた「ソリオ」が出火し、国交省がスズキに調査を求めていたために大規模なリコールになっているもので、そうでない場合にはいまだリコールはされていないかも知れません。


軽自動車は日本独自の技術ですが、ここが崩れれば日本の自動車産業はガタガタになるかも知れません。


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