異常事態に陥っている福島第一原発アンモライト宝石(コーライト副社長来日)

2015年12月10日

パンクしつつある移民・難民受け入れ(ドイツ)と日本



ドイツ内務省は今年11月末までにドイツが受け入れた移民・難民数は965000人に達しており、さらに355000人が受付を待っていると発表しています、

バイエルン州は既に入国した移民・難民は100万人を超えたとしており、今年予定していました受け入れ数である80万人を大幅に超えてきています。

シリア難民だけであと数百万人がヨーロッパ入国を待っていると言われている中、ヨーロッパが彼らを受け入れることは出来なくなってきていると言えます。


では他の国が受け入れるのでしょうか?
あり得ません。

フランスは失業率が10%を超えており若者失業率では25%にも達しているとも言われており、到底受け入れることは不可能となります。

イタリア、スペインも同様であり、失業率等から見れば、世界的に移民・難民を受け入れることが出来るのはドイツ、イギリス、アメリカ、日本位であり、ドイツは十分受け入れており、残るはアメリカ、イギリス、日本となります。

アメリカはトランプ候補がイスラム人排斥を訴えており、オバマ政権としてはおいそれと受け入れ拡大を言える環境にはありません。*ここにきてトランプ氏は一層過激な発言をしはじめており、撤退を模索し始めたと言えます。
過激な発言をすればするほど反発も強くなり、この反発を利用して撤退が出来るからです。
もう十分『トランプ』(ホテル、アパート)の宣伝になったと考えているはずです。

残るはイギリスと日本しかありません。

日本は失業率も低く、受け入れもしていません。

今後日本はG20、OECD加盟国として責務を果たしていないと集中的批判を浴びることもあるかも知れません。


nevada_report at 10:01│
異常事態に陥っている福島第一原発アンモライト宝石(コーライト副社長来日)