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2015年12月10日

動き出した沖縄ディズニーランド構想

沖縄にディズニーランドを建設するという報道がされており、菅官房長官は積極的に支援するとしていますが、このディズニーランド構想は数年前にレポートにてお知らせしてきたことで、目新しさはありませんが、実現が一歩進んだことになります。

沖縄にディズニーランドとディズニーシーとアニマルキングダムが出来、中国からパンダをもってくればどうなるでしょうか?
世界で初めてのパンダが生育するディズニーランドになりますが、問題はその後どうなるかです。

中国は沖縄を古来から中国のものであると認識しており、この沖縄ディズニーランド構想も香港、上海ディズニーランド(今年4月〜6月開園予定)に次ぐ3つ目の中国のディズニーランドと捉えるかも知れません。

また、中国の戦略として、将来、ユニバーサルスタジオとディズニーを買収するかも知れません。
そうすれば、世界で双璧のエンターテインメントカンパニーを手中にすることが出来るからです。

両社併せて10兆円以上の規模の買収になるでしょうが、外貨準備としてドルを積んでおくより、ユニバーサルスタジオとディズニー社を買収した方が利回りが良い(日銭が入る)となれば、10兆円でも安い買い物となります。
(東京ディズニーランドはフランチャイズであり、フランチャイズ料を払うだけでディズニー社が中国に買収されましても直接的影響はありません。)

沖縄は将来米軍基地を撤去して、ユニバーサルスタジオとディズニーランド、そして大人にはカジノリゾートがある、総合エンターテインメントリゾート地として生きていけば、マカオとラスベガスとオーランドを組み合わせた世界に類を見ない観光地になります。
それを中国資本が行えば沖縄は事実上中国のものとなります。






nevada_report at 11:20│
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