2008年06月

2008年06月30日

金融情報(急落したインド株と日経平均)

今日の日経平均は期末ということもあり、比較的強い動きとなっていましたが、
引けでは62円安となり、反発して引ける力はありませんでした。

その力がない相場と言えば、日本人が熱狂しました【インド株】(ムンバイ:SENSEX指数)があります。
今日は4.3%急落し14ヶ月ぶりの安値に沈んでおり、底抜けはじめています。

【中国株】も【インド株】も【ベトナム株】も日本の個人投資家が熱狂した市場ですが、いまや見るも無残な相場となっておりこの熱狂相場で儲けたのはいち早く動いた<外人>とい手数料を稼いだ<投信・証券会社・銀行>となっています。
いつものことながら個人は膨大な損を抱えて身動きが取れなくなっているのです。

今、世界の金融市場には<ひずみ>が溜まりに溜まってきており、このままいけば、
大崩壊を起こしますが、その前兆はいち早く急落している【中国・インド・ベトナム株】の崩壊になるのか、それとも【ロシア・ブラジル】と言ったまだ比較的強い
市場の暴落になるのか分かりませんが、その時期が刻一刻と近づいているのは確かです。

目先の動きに惑わされずにしっかりした資産管理が今ほど重要な時はありません。






nevada_report at 17:31|Permalink 金融情報 

オークション情報(世界最高額のダイヤモンド)

サザビーズ・香港は、6.04カラットの【ブルーダイヤモンド】が一カラットあたりでは世界最高額の798万ドルで落札されたと発表しています。
一カラットあたりでは132万ドル(円換算で1.5億円)となります。

今までの一カラットあたりの最高値は【レッドダイヤモンド】の92.6万ドルでしたから大幅に最高値を更新したことになります。

それにしましても一カラットあたり1.5億円とは物凄い値段ですが世界中の資産家からしますと預金が紙ずくになる前に、究極の現物に替えておく意味があったのです。

今後も同様な事態になるでしょうが現物がなくなってきている今、【ダイヤモンド・稀少金貨・絵画】等の究極の現物には、とんでもない価格が登場するかも知れません。





nevada_report at 11:05|Permalink 投資情報 

金融情報

今日朝の株式市場は新規設定されました投信の買いもあり底堅い動きとなっていますが、不思議な買いが入っていたのが【外人】です。
1800万株ほどの<買い越し>となっており、これを見て外人が強気という見方もあるようですが、実際には外国籍の黒い目をした<外人>買いと見られており、
これを良く知っている機関投資家は、この投信・外人買いに売りをぶつけています。

今の日本の金融市場だけ見ていますと、株は少しは下がっていますが、それほど
下がっておらず、『平穏』に見えますが、これは特殊な買いが入っているからであり、この特殊要因が終われば株は世界株式市場と同じように下落していくことに
なります。

いま、世界市場と日本市場の乖離が進みはじめており、恐ろしい下げが日本株に
襲い掛かるかも知れません。



nevada_report at 10:23|Permalink 金融情報 

2008年06月29日

稀少金貨情報(稀少金貨販売)

本日、以下のサイトに一枚だけですが【$20 稀少金貨】販売を開始しました
ので、お知らせいたします。

http://www.royalart-japan.com/SHOP/coin-20080627-01.html

今のところ、米国滞在中に購入・販売できます【稀少金貨】は一枚もなく、
月曜日に1,000〜2,000枚検品することになっておりますが、果たしてどうなりますか分かりません。

本日会談しました専門家は以下のように述べてもいました。

『AAA級品?それは殆どが日本に行っているのでは?』

今、米国の専門家の間では日本にAAA級品が集まっており、これらを買い取るためには価格をいくらにすればよいのか?と議論がされているようであり、私の方からは今の価格の2倍以上になれば少しは売り物が出てくるかも知れないと話しておきました。

投資に失敗して売らざるを得ない人、また更に買い増す人、それぞれですがどちらも【稀少金貨】では損をしない形で仲介をさせて頂いており、今後価格が劇的に上昇
しました際には、全ての人ががそれぞれ満足した収益を確保出来るのではないかと思っております。





nevada_report at 16:19|Permalink 稀少金貨情報 

株式情報(弱気相場へようこそ:報道)

NYタイムズ紙は、『弱気相場へようこそ』という表題で、昨年10月から下落率が20%に達しているNY株式市場を解説しています。
通常、高値から20%を超える下落を見せた場合≪弱気相場≫に突入し、その後は
更に大きく下落していくために、このようなタイトルになったものですが、では今後どこまで下落したら今の下落相場が終わるのでしょうか?

今回の下落相場は大きく言えば【金融崩壊相場】と言え、行き着く先は金融市場の崩壊となりますから、NYダウが世紀の大暴落を演じ巨大金融機関・巨大企業が破綻して緊急対策が執られてからそこで大きな底を打つことになります。

では、その底の目処はどこでしょうか?
NYダウで$7,000かも知れませんし、$5,000かも知れませんし、更には$3,000かも知れません。
余りにも混乱が激しくて誰も今から相場を言い当てることなど出来ません。

【シティ】や【AIG】、【UBS】の経営破たんは避けられないでしょうし、
【GM】、【フォード】も経営破たんをするのは避けられないはずです。
(すでに、GM等の倒産確率デリバティブは危機的水準にまで上がってきています)

米国、いや世界のそうそうたる巨大金融機関、巨大企業が経営破たんするリスクが
高まってきている今、これを対岸の火事として傍観していますと、とんでもない
事態に直面することになりかねません。

ワールドレポートで解説しました【破綻への備えを】を今一度お読み頂ければと
思います。



nevada_report at 11:43|Permalink 株式情報