2008年10月08日

金融危機情報(世界金融恐慌を救う方策)

今、【金融市場】は急速にメルトダウンに向かっており、早ければ今週末にも危機的な事態に陥ります。

この破滅的な事態はもはや避けることができませんが、今、世界の指導者がとるべき方策は≪すべての金融取引を停止すること≫です。

具体的には、株式・為替・商品先物市場を閉鎖し、銀行を閉めることです。
そしてじっくり時間をかけてデリバティブ・株式・為替・商品先物取引の<強制解けあい>を行い、入り組んだ取引を単純化させるしか道はありません。

この<強制解けあい>には膨大な資金が必要ですが、すべての預金を閉鎖し、預金・株式・投信等の金融資産に30〜80%課税を行い、これを原資にして金融機関の損を消し去ることしか道はありません。

<具体的な課税率>

預金・ゴールド・現金に対して50〜80%課税
株式に対して30〜50%課税
不動産・各種会員権に対して10%課税
骨董品・宝飾品に対して5%課税

そんな無茶な話があるかと言われましても、<国家破産>と<個人の権利>とでは<国家が優先する>わけであり、現下の金融非常事態化では致し方ありません。

どのような対策が取られるか10日のG7で分かりますが、日本は連休になっており、危機対応が世界より一歩も2歩も遅れることになります。











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