2009年07月02日

経済社会情報(殆ど報じられない牛肉回収)

米国で大騒ぎになっている【O157食中毒事件】がありますが、日本では殆ど報じられていません。
では関係ないのでしょうか?
厚生労働省の発表では、4月21日に米国コロラド州の【JBSスイフト社】で加工された牛肉がO−157に汚染され20名もの患者が出ており、ここで加工された牛肉は東京・大阪の業者が13トン輸入しすでに消費されているとしています。

日本では患者は出ていないとされていますが、調査が行われていないだけであり、実際には感染者が出ていたかも知れません。

本来であれば輸入業者を公表しどこでこの米国産牛肉が消費されたかを明らかにして感染者が出ていないかどうか追跡調査をするべきだといえます。

「食の安全」はいったいどこに行ったのでしょうか?





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