政界秋の嵐地球温暖化の真実

2009年09月29日

経済情報(じわりじわり進むデフレと外遊する鳩山総理)

5月 −1.1%
6月 −1.7%
7月 −2.2%
8月 −2.4%

これは消費者物価指数の動きですが、月を追うごとに下げ幅が拡大してきているのが分かります。
ここまで物価が下落してきますと企業はよほどしっかりした在庫管理・販売戦略をとりませんと赤字に陥り、今の金融状況下では赤字になれば金融機関から借り入れをしておりますと、「貸しはがし」に会いましても何ら不思議ではありません。

このような状況下にあり、今の民主党政権は「円高容認」という態度であり、これでは中小零細企業は円高を使った安い輸入品に太刀打ちできず、販売不振から倒産する企業も多く出てきます。

民主党政権、特に鳩山首相は海外にばかり目が行っており、今度はIOC総会に出席するために国内を留守にするとされていますが、国内経済の惨状を一体どうするのでしょうか?

一部では本当の情報が鳩山首相に上がっていないと指摘する向きもありますが、このままいけば、国民は早晩民主党政権に反発することになります。
衆議院で300議席があるから何でも出来ると思い上がった考えでは、思わぬところから足をすくわれることもありえます。

「殿、ご乱心」と鳩山首相を首相の座から引き摺り下ろす役を演じることの出来る重鎮”は民主党に多く控えています。

経済をないがしろにして国政はありえません。






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