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2009年10月14日

経済社会情報(既に24人が死亡しているインフルエンザ)

インフルエンザが猛威をふるっていますが、これは国民の意識の低さと厚生労働省の怠慢が原因と言えます。

夏休み・シルバーウイークに子供をつれて多くの人がいる場所(東京ディズニーランド・ショッピングモール・ハワイ等リゾート地)に行き、感染したりうつしたりしている国民が多くいたからです。
「自分だけは大丈夫」と思って旅行していた家族も多くいる筈ですが、子供がインフルエンザにかかって今や青くなっている親も多くいる筈です。

今、全国的に気温が下がり、インフルエンザが猛威をふるいはじめており、病院では診察に7時間待ちという事態に陥っている事例もあると報じられていますが、厚生労働省も今まで殆ど対応をしてこなかったために国民はどうしてよいか分からず熱が出た子供をつれて病院に殺到しているのです。

そしてその病院で今度はインフルエンザにかかっていない親が罹患するという事態を招いており、インフルエンザの<連鎖>が日本国中に広がってきているのです。

このままいけば専門家が指摘していました死亡者2,000人以上という数字も誇張ともいえない事態に陥るかも知れません。

ワクチンも万能ではなく、11月に爆発的に流行すれば日本は大混乱することもありえ、これが日本経済に更に打撃を与えることになるかも知れません。



nevada_report at 15:58│
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