2009年10月16日

経済社会情報(倍増したインフルエンザ患者と鳥インフルエンザ)

インフルエンザ患者がこの一週間で2倍に増え64万人になったと発表になりましたが、既に注意報という水準ではなく警報を出す段階に来ていると言えますが厚生労働省は動こうとしません。

定点観測の患者数が前週の6.40人から12.92人に倍増しており、このままいけば近々に20人超えもあり得、病院・診療機関に患者が殺到してきていると言われています。

厚生労働省の足立政務官は以下のように述べています。

『北海道など流行が拡大している地域では医療機関に患者が殺到している』

いまさらながら厚生労働省の怠慢ぶりには呆れますが、事態はそのようなことを言っている場合ではなく、更に深刻な事態が発生しているのです。

【鳥インフルエンザ発生】です。
埼玉県の宮内庁埼玉鴨場で3例が陽性となったのです。
これが強毒性かどうか一両日中に判明するといわれていますが、今、仮に【鳥インフルエンザ】が広まりますと、日本は海外から遮断される恐れが出てきます。

即ち、日本発の航空機乗り入れ停止処置が取られるかも知れないのです。
日本が【豚インフルエンザ】と【鳥インフルエンザ】感染地と認定されないように祈るしかありませんが、個人としては子供がいる家庭は間違っても飛行機・新幹線・特急に乗せない、ディズニーランド・ショッピングセンターに行かない等世間と遮断処置を取るべきだと言えます。

外部と感染の機会が増えれば増えるほど、感染するリスクが高まるからです。

自分の身は自分で守るべきだと言えます。





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