Nevada report

2008年10月27日

緊急情報(フィリピン株式市場の暴落・売買停止)

【フィリピン株式市場】が10%を超える暴落に見舞われ、市場閉鎖に追い込まれています。

今後、韓国・インドネシア・ベトナム・インド・中国にこの市場閉鎖が拡大していけば、最後には日本の株式市場に売り物が殺到し、日本の株式市場が世紀の暴落を演じることになります。

麻生総理は空売り規制をするようにとの指示をしたと言われていますが、今ごろ何を言っているのか?と市場が判断すれば引けにかけて日経平均は500円以上急落するかもしれません。

世界の弱い市場が閉鎖に追い込まれますが、最後の段階では先進国の株式市場も閉鎖に追い込まれることになります。

世界の指導者が全市場閉鎖を決断する時には、手遅れになっているかもしれません。





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2008年06月28日

緊急協議に入る米国とECB

ポールソン米財務長官は7月1日にECB本部を訪問することになりましたが、
先のG8で議論したFRBによる為替介入につき事実上の最後通告を行うかどうかが焦点になります。

即ち、【米国一人勝ち政策】の発動を通告するかどうか、です。

今、世界的に金融市場が揺らいできており、このままの事態を放置すれば世界の金融市場は早晩大崩壊を起こします。
これを避けるには教科書的には世界協調が必要ですが、今まで世界協調をしてきたにも拘わらず米国株式が底抜けはじめてきており、これ以上米国としては世界にお付き合いすべきではないとの意見が政権内部にあり、ウオール街出身のポールソン長官が、果たしてどのような決断をするのか。

協調を重んじすぎれば対応が遅れ、取り返しのつかない事態を招きます。

米財務省長官とECBとの会談がどうなるか、要注目だと言えます。




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