Twitter / shibatajun: クリスマスイブのイベントのリハ中の写真だね。リハでこんなに集 ...
http://twitter.com/shibatajun/status/284304440264097795

もっと、都内の街中でやって、スポーツ新聞とかで紹介してもらったら
どうかと思うのだが。5千人くらいは簡単に集められるのではないか?
これで世間一般におけるこの知名度の無さは芸能界七不思議レベルだよ。




school food punishment『Riff-rain』レコ発イベントが行われた渋谷BOXXが
年内で営業終了/閉鎖。

神南のライブハウス「SHIBUYA BOXX」閉館へ-借地契約満了で - シブヤ経済新聞
http://www.shibukei.com/headline/9051/



毎年、別ブログで洋楽邦楽のベスト・アルバムを発表していましたが、今年は
洋楽編は無しです。洋楽邦楽とも、それほど優れた作品は多くなかった気が
します。

邦楽編も、今年はアルバムに限定せず、すべての音源の中から10組ほど
選んでみました。


2012年邦楽ベスト


・la la larks『self』

School Food Punishmentのボーカル、GO!GO!7188のドラムスという、
今年解散したバンドのメンバーに、Stereo Fabrication of Youth、
LOST IN TIME、Sadsというバンドで活動中のメンバー計5人から成る
スーパーグループといってよいバンド。現時点で所属レーベルはなく、
正真正銘インディーバンドです。その初音源。デモCDはわずか70枚
限定という非売品ですが、ネット上で聴くことが出来ます。
この曲は、現時点でのla la larksのレパートリーの中ではもっとも
School Food Punishmentの曲に近い感触を持つ作品です。これが最初に
出たことは有意義なことであったと思います。
la la larksは内村友美であり、School Food Punishmentもまた
内村友美なのです。これは、その証拠です。


・ヤーチャイカ『ただしくはばたけ、鳥たちよ』『メルヒェン』

いや~。。。これに出会ってからというもの、ほとんど毎日
聴いてますね。最高です。でもこれで最高じゃないでしょう。
もっと最高になると思います(バカの書く文章ですね、これは-笑)
今は、たとえばパンクというのが昔の。。。70年代前半の安直な
フォークソングみたいなもので当時はギターを持ったらフォーク、
いまはバンドをやったらパンクでパンクであれば無条件に格好いい、
(なぜかロックよりパンクが上位)みたいな愚昧な考えが世の中
横溢してますが、これも音楽評論家の流行らす流言・デマの
結果でしょう。パンクでないだけでもよいですが、テクニック
至上主義でないアンサンブル重視のバンドで歌詞なども演奏を
牽引するだけの強靭さを備えています。とりわけ『ただしく
はばたけ~』が気に入ってまして、こういう曲を生み出すバンド
が、今は本当に希少であると思います。早稲田のサークルで結成
ということなので、メンバーはほぼ25才前後だと思われますが、
バンドとして頭角を現すのには向こう数年がいいタイミングでも
あると思います。メンバー全員、なかなか良いキャラクターの
持ち主でもあります。



・PERIDOTS『Follow The Stars』

前作『MY MIND WANDERS』が本当に会心の出来だったので今作は
歌詞なども前作に比べ“引きで見ている”ようなものが多い点
がやや喰い足りなく感じる面はある。しかしこれは個人的な
印象に過ぎないかもしれない。

彼はおそらくフルタイムで音楽に専念出来る環境があるわけではない。
それにも関わらず、確かに彼は現時点で日本における最高のSSWの
ひとりである。
音楽ライターなんて、所詮中抜き、中間搾取に過ぎない。ライターに
払う金があるなら優れたミュージシャンに投資した方が活き金になる。
間違いないね。



・aoki laska『it's you』

前作『about me』に比べ内面をさらけ出したような作品で打って
出るというよりは親密さや理解を求めるような感じではあります。


・Rhycol.『situation』「24」

楽曲の構成が練られていて疾走感に富んだ曲を得意として
います。若いバンドとしては演奏力もある方です。


・転校生『転校生』

mF247出身、という点が要注意ではある。ひろゆきというのは
所詮屑野郎。


以下、コメント省略。


・cokiyu『Haku』

・ACO『LUCK』

・夜のストレンジャーズ『ホームタウンボーイ』

・空気公団『夜はそのまなざしの先に流れる』


2012年の日本の音楽は、何度目かのアイドル全盛期でしたね。
とはいえ、ほとんどが大所帯女子グループです。これとジャニーズ、
韓流ばかりで目新しいものはまったくありません。
業界ぐるみで売り込み体制のドレスコーズとかももクロとか
(かまってちゃんで有名評論家、音楽雑誌の60%以上を
抱きこんでのゴリ押し売り込みに失敗しても何食わぬ顔で
同じことの繰り返し・・・という鉄面皮ぶり)どうしてふくい舞を
笑えるのか?やってるこたぁ一緒だよ。



今年は個人的にマミーマートの店頭テーマソング
「フレッシュ!MYマミーマート」に嵌まってしまい、

Kanke Official Web - Everest Sound -
http://www.kankeweb.com/othermusic/other_main.htm#atheme

ネットで調べたりしたのだが、アレンジャーしかわからなかった。
歌は誰が歌ってるんでしょーねー?気になるわ。

同じスーパーのベルクのテーマソングは公式ページで
無料ダウンロード出来るらしい。マミーマートも良いことは
積極的にまねして欲しいものです(笑)



> 今年はベスト・アルバム企画も数が少ないような



ま、それも国内での話で、海外にはたくさんあります。日本で
目に付いたのは今のところこの程度。

洋楽ベストアルバム2012、ベスト50♪♪♪|高樹千佳子のオフィシャルブログ 『ちーたか』
http://ameblo.jp/takagi-chikako/entry-11437391525.html

【毎年】年間ベストアルバム2012【恒例】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/musice/1353473711/

VOL.24 ペット・サウンズ・レコード店が選ぶ2012年ベスト・アルバム!
http://www.petsounds.co.jp/goodtimin24.html

タイムアウト的ベストアルバム 2012 - Time Out Tokyo (タイムアウト東京)
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/6538

アーティストとWeekend In The Cityが選ぶ2012年のベスト・アルバム! | Weekend In The City
http://www.witcjp.com/2012/12/17/award2012_all/

only in dreams
http://www.onlyindreams.com/interview/2012/12/280000/

あとHMVくらいか。only in dreamsでは「YeYeが選ぶ2012年
ベストアルバム」なんてのもあります。もうウチでは海外サイトの
まとめ、みたいなことはやりません。なうくないので。

Twitter / Gota_NonaReeves: すごい! RT ...
http://twitter.com/Gota_NonaReeves/status/285120125106008064

・・・何がすごい?ミュージックマガジンなんて、犬の糞みたいなものだ。
特に邦楽はな。