☆神さま世界ナビ  

  現代に生きる異能の神人・小林大州師直伝の御神言を、現役医師・医学博士の結城豊明が『神言メッセンジャー』として解説します。 祈願を叶える方法、本当の神社仏閣参拝法、究極の開運法、神仏世界の真実、神の目にも叶う本物の健康医学知識などを紹介します。

伊勢神宮特集シリーズ2, 第1回  マッカーサー「ここには神が居る」

神宮特集シリーズ第2弾 本日スタート

読者の皆さまこんにちは。結城豊明です。

 

20172月から3月に10回連続でお届けした伊勢神宮特集(シリーズ1)には管理人の予想以上に反響があり、読後、早速神宮へ祈願に出かけられた方が私の知人だけでも10人以上いらっしゃいました。その中には、ブログの通りの正しい作法を素直に実行した結果、早くも億円単位の商談が入り成功に大きく前進された方もいて、丁寧な感謝のメッセージもいただいています。

ご好評にお答えして、本日から神宮特集シリーズ第2弾を始めます。

なぜ、当ブログ☆神さま世界ナビ伊勢神宮を何度も語るか? 
というと、全日本人にとって伊勢神宮は最も重要な神社だからです。伊勢神宮の神様は日本の神々の総元締であり、神宮は全日本人にとっての最高の霊的聖地でもあります。

 

日本人であれば必ず伊勢神宮の神々からも守護を受け世話になっています。

それに、日本人は日本の神々の総元締の聖地に参拝することで、古来から受け継いできた霊的DNAを覚醒し、日本人としての力を最大限に発揮することができます。

神宮に行ったことが無い日本人が一人も居ない位になれば、日本の神々は活力を取り戻し、日本という国は、もっと世界に輝く素晴らしい国となるはずです。

 


ではこれから早速、神宮のディープな世界を全
15回シリーズでご紹介して参ります。

 

 

 ■ご神域 大ピンチ伊勢・宇治山田 大空襲 

 

1941年から1945年の太平洋戦争(大東亜戦争)時代、伊勢神宮が鎮座する宇治山田市(現、伊勢市)は、「神都」として国家的重要都市とされていましたが、人口10万程度の地方小都市しては異例の計6回もの大規模空襲を受けました。

 

この頃、米軍は日本人の精神的強さの一因を神道への信仰にあると分析していました。そして神道の中心的神殿がある「神都」を攻撃破壊することで神威を失墜させ、日本人の戦意を喪失させようと企図しました。
米軍としては

『お前ら日本人が信じる神など居るものか! 我ら米軍戦力の前では神道など無力であることを思い知れ。そして我らの前に屈服し降伏せよ。』

というわけです。

 

神威失墜が目的なので、市街地のみならず神宮神域も当然攻撃目標となっていました。

 

宇治山田空襲の最初は1945114日。B-29による空襲で外宮神域が攻撃されましたが、爆弾は辛くも外宮正宮を逸れ、五丈殿や神楽殿などの軽微な被害で済みました。

その後も毎月に渡って市街地に空襲を受け、焼夷弾と爆弾によって市街地の半分に当たる約5,000世帯が消失、死傷者数百人の大被害を出しました。

焼夷弾 落下画像
火の雨のように降り注ぐ焼夷弾による本土空襲

 

729日の空襲ではついに、米軍の宇治山田攻撃計画の目玉である神宮内宮正殿に米軍爆撃機編隊が迫りました。内宮上空に襲い掛かった米軍機は3回に渡って旋回して反復投弾しました。

 

1回、2回とアタックを繰り返し、着弾点はご神域に近づいてきました。

Uターンして3回目、爆撃機は遂に進行方向真正面に破壊目標の内宮正殿を捉え、正宮真上に落ちる絶妙のタイミングで投弾!  深夜の闇の中、地獄のオレンジ色に輝く多数の焼夷弾は長く光跡を引きつつ怒涛のように流れ落ち、正宮頭上めがけて突進してきました。

長年守り続けてきた天照大神鎮座のご正宮、哀れ、爆発炎上!?…したはずでした。

ところがなんと! 神職たちの数百メートル手前まで迫った敵弾の雨は、直後なぜか突然急カーブして神域を逸れ、孤を描いて五十鈴川西岸の山中へ吸い込まれるように落ちていきました。

 

最後の投弾では結局、一弾も五十鈴川以東の神域には着弾せずに、米軍機は帰投していきました。一旦自らの死と正殿焼失を覚悟した神職たちでしたが、敵機が過ぎ去る様子をしばし呆然として見つめた後、安堵と感動で抱きあって号泣したと伝えられています。

 

この頃の米軍パイロットは練度が高く、東京の明治神宮攻撃の時はたった一本のご神木を狙い打ちにしてピンポイント爆撃を成功させたくらいの精度を誇っていました。木一本よりもずっと遥かに大きな目標である神宮正殿に命中させるくらい、彼らにとっては朝飯前だったでしょう。たとえ正殿に直撃しなくても、50m×100m程度の御垣敷地内に着弾すれば、木造の正殿なら吹き飛ぶか炎上するのは明らかです。

爆弾は投下後そのまま真っすぐ進んでいけば明らかに正宮の御垣内に着弾したはずでした。
しかし投下直後、不可思議な一陣の突風が吹き、爆弾の飛跡を強く押し曲げたのでした。
これは偶然だったのでしょうか
?

 

 ■ なぜマッカーサーは戦後、神宮の前で驚いたのか?


ご神域は無事でしたが、結局、同年の8月
15日に日本は戦争に降伏敗戦し、終戦を迎えました。

戦後のGHQ占領統治のため連合国軍最高司令官として来日したダグラス・マッカーサーは、空襲した宇治山田市(伊勢市)の破壊状態を調査しました。

彼はそこで驚くべき事実を知りました。

 

市街地を焼き払うだけではなく、神宮の社殿類も腕の良いパイロット達に狙って空爆させたはずなのに、神域の建造物は皆、ほぼ無傷で建っているではないか!?

 

取り分け異様に見えたのは、外宮の境外別宮である月夜見宮でした。
月夜見宮は市街中心部で線路脇の、とりわけ激しい空襲を受けた地域に位置しているにも関わらず、周囲一帯の住宅が全て灰燼となり焼け野原が広がる中、月夜見宮だけがまるで場違いのようにポツンと綺麗に焼残っていたのです。

伊勢神宮 外宮月夜見宮 地図
 ↑外宮の境外別宮、月夜見宮の位置

 

「信じられない。あんだけ多くの焼夷弾を落としたのに、なぜジングーのシュライン(神社)だけが焼けないんだ 全部木造りだし、屋根なんか枯草だぞ!?

とマッカーサー不思議に思ったはずです。

 

この地域が空襲された日、月夜見宮への延焼を食い止めようと日本の軍隊は必死の消化活動で守りぬいた成果もありますが、社殿の茅葺屋根に直撃した突き刺さった焼夷弾が、なぜか不発で燃えなかったことが社殿焼失を逃れた最大の原因です。
もし屋根に突き刺さった焼夷弾が着火していたら、茅葺屋根などの社殿は瞬時に全焼していたはずです。

焼夷弾の不発は偶然だったのでしょうか?

 

宇治山田空襲の調査結果がまとまるにつれ、マッカーサーは、神宮の神域を米軍が焼くことが出来なかったのは不思議な力で強くガードされているからに違いない、と感じたようです。そして彼は側近の者に

「確かにここには、神が居る…」

と呟いた、と伝え語られています。

 

空襲を逃れた神宮の奇跡は、日本人やアジア人を白人より非常に劣った人種と蔑視していたマッカーサーに対してここまで言わしめました。
マッカーサーが行った日本占領政策や彼の人格等に対して、私は決して肯定的な立場ではありませんが、大戦中に幾度も戦闘で死地をくぐり抜け元帥まで登りつめた人物だけのことはあり、何かを感じる直感的能力は持っていたのでしょう。

 

かつての敵将マッカーサーまでが唸った伊勢神宮の偉大なるご神威。

日本人であれば尚更、感じないはずがありません。


外宮 月夜見宮1
  2015年に式年遷宮を終え、まだ材木の色鮮やかな現在の月夜見宮(2017年撮影)

 

神人・小林大州 神言 No.50

「伊勢神宮には日本中全ての神様が集まります。日本人であれば一生に一度は必ずお参りに行くべきです。」

 

運を良くする正しいお墓参り法とは?

正しいお墓参りの仕方
ムチャクチャ大切な話です!

 

お墓参りの重要性は前3回の記事で十分にご理解いただけたはずです。もう言いません。

読まれた方の中には、
「昨年行けなかったけど、今年は行くぞー」と準備されている方もいるかと思います。

今日は8月12日。明日13日から16日までが旧盆です。

是非、ご先祖様に元気なお顔を見せてあげてきて下さい。


神さま世界ナビ お盆茄子胡瓜


でも出かける前に、ちょっと待って下さい!

【正しいお墓参りの方法】はご存知ですか? 

 

神社やお寺に正しい作法、間違った作法があるように、お墓参りにも良い作法、良くないやり方があります。今日の記事はちょっと長いですが、とても大切な事なので墓参りの前に是非読んでからお出かけ下さい。

 

  

 ■ どの墓に行くのか

 
ご先祖に関わるお墓は大抵複数あります。まず自分の両親、父方・母方がありますし、結婚していれば配偶者の父方母方があります。夫あるいは妻の墓参りなら家族で付いていくでしょう。お盆・お彼岸の期間は短いですし、場所もそれぞれ違うとなるとこの4家系全て行くのは無理でしょう。

 

 そういう場合は、まず本人の父方か母方どちらか一方の墓に行けばよいです。どちらでも良いですが、より縁の深い家、あるいは親近感が強い方に行けばよいでしょう。本来は家名を継いでいた父方の墓を優先すべきですが、父方と長く疎遠になっていて母方との繋がりが深い人は母方の墓にお参りした方が良いです。


 

■ お墓の前に氏神の神社へ


 ◆ 氏神神社に行く理由

正式な墓参りの手続きは、お墓の前に氏神様にご挨拶することから始めます。
ほとんど知られていませんが、これが古来の正しいしきたりです。

『墓参りに行って参ります』と氏神様にお伝えするのです。

   氏神の神社の探し方はこちら

 
氏神様に挨拶した方が良い理由は大きく二つありります。

第1のメリット
は、墓地にいる霊から身を守っていただけることです。墓地には、様々な浮遊霊、動物霊、邪霊、妖怪霊の他、苦しんでいる先祖霊などが集まっています。霊に敏感な人や同調しやすい人は、霊的抵抗力が弱いので、お墓の前で良くない霊の影響を受けてしまうことがあります。

また、普段は霊的なものに鈍感で抵抗力が強い人でも、病気で体調が悪い時や、落ち込んで心のエネルギーが低下している時は、霊に対する防御力が脆弱になっていますから、墓地に漂う雑多な霊から攻撃を受けてしまう場合もあります。

 

ですが、墓参り前に前もって氏神様に挨拶しておくと、それらのマイナスの霊的存在か

ら守ってもらえます。氏神様が直接守ってくれるというよりは、他の適切な守りの神を氏神様が手配してくれるのです。

氏神様は神社なので神道系神様の流れですが、仏閣系(仏様系列)の神々とも適宜連絡を付け、墓参りの時に色んな悪い霊作用の妨害を受けないよう、守りの神を派遣してくれます。

氏神に挨拶してから墓参りに行くと、道中、仏閣系の『ボディガード神』を付けてくれますから、お墓の周りにいる霊の悪い作用を受けなくなる上に、行き帰りの道中も交通事故やケガ・盗難など、色んな災難から守ってくれて、安心して墓参りに行くことができます。



氏神様にお参りする
第2のメリットは、ご先祖からの徳を得やすくなることです。実はご先祖様から徳をいただくというのはなかなか難しいのです。

ご先祖様は敬うべき人生の先輩ではありますが、偉かったとは限りません。生前、悪人、怠け者、愚か者、困り者や、病気で苦しんだ人、借金で苦しんだ人、戦争で苦しんだ人、人殺しした人などもかなりの数います。そういう先祖から子孫は良い徳をいただける筈はありません。

 
徳を与えてくれる先祖というのは、生前人格に優れ、神仏を信じ、人々のために貢献して徳を積み、死後に手厚く供養を受けて高い境涯に達した先祖です。そういう高徳の先祖は滅多にいませんが、先祖の家系を深く広く辿るとどこかに必ずいます。

 
氏神様にご挨拶をしてから墓参りに行くと、エライ(?)『霊能者』(?)に頼まなくても、ほぼ自動的に何万人・何十万人の先祖の中から徳の高いご先祖様を探し、そのご先祖からの徳をいただきやすいように手配してくれるのです。

 
簡単に説明しましたが、この氏神様の二つの働きは、実は凄いことなんですよ。
氏神様には年に2回の定期参拝の他、墓参前の挨拶参拝は、しないと絶対に損です。
氏神様は大変有難い存在です

 

                            

◆ 氏神の神社にいつ行く?


氏神様には墓参りと関係なく、年明けと年末の、年に2回挨拶しておくことが前提です。

墓参り前の挨拶はいつ行けばよいでしょう?


墓参りの前であれば直前でも構いませんが、当日だと早朝の朝一番にバタバタと氏神様に行かないと次の墓参りが慌ただしく落ち着かないので、お墓が遠い人は前日までに氏神参拝は済ませておいた方が無難です。

墓参りの1週前から前日までの間、朝8時から午後2時までの時間帯の間に行っておきましょう。

 

墓参りの当日に氏神様にお参りする場合は大事な注意点があります。

それは、氏神様に挨拶し、その足でお墓に出かけてはいけないということです。

言い換えると、お墓参りに行く途中経路に氏神の神社に立ち寄るのはダメ、なのです。

 

どうすればよいかというと、まず氏神の神社に行き、氏神様に挨拶を済ませたら一旦家に帰り、その後に再度墓参りに出かけます。これが正しい方法です。

自宅玄関ドアを完全に閉めたら、それで帰宅したことになります。一瞬でもドアが完全に閉まれば、その直後にまた家を出て、墓参りに向かえばOKです。


 

  ◆ 氏神様への挨拶作法

 
歯磨きし、身なりを整え、氏神様の神社に出かけ、
次のように唱えます。

「■■町■丁目■番■号(自分の現住所)の●●●●(自分のフルネーム)です。いつも有難うございます。今日はご挨拶に参りました。今から墓参りに行ってきます。」

 
この時は墓参り前の挨拶目的です。神社に来たついでとばかりに、余計なことを述べたり、祈願をしたりしてはいけません。色々なことを言わなくても氏神様はちゃんと解っていますから、道中守護してくれます。 

         

■ 墓参りに準備するもの

線香とお花を持っていきます。これは必ず持参します。
お線香は高級品である必要はありません。ごく一般的な価格帯のものでOKです。

 
墓前に供えるお花は必ず左右両側に一対分用意します。伝統的な墓参り用の和花を花屋で買うのが無難です。供える花にはバラなどの棘のある植物は含めてはいけません。棘のある草花をお墓に供えられると、ご先祖様の霊体は痛みを感じますからご注意下さい。
お花の種類としては和菊を含めるのが良いです。一本でも白菊が混じった花束にするとご先祖様に喜ばれます。

 
それから必須ではありませんが、ご先祖様はいつもお腹が空いているので、できればお菓子や果物なども持って行って墓前に供えると喜ばれます。

 
墓参りの時の服装は、あまりラフになり過ぎず、ある程度きちんしたキレイな身なりでいきましょう。お盆の墓地は大抵暑いですが、海水浴に遊びに行くみたいなランニング・短パン・裸足サンダル等はよくありません。長袖の黒スーツまでそろえなくても良いですが、仕事用スラックスと襟のあるシャツくらいは着ていった方が良いです。女性も肌の露出面積が少なく質素な衣装をお選び下さい。


■ 墓参りへ出発


氏神様への挨拶を済ませ、持ち物・衣装の準備ができたら出発です。


家を出る時には神社仏閣にお参りする時と同様に、必ず歯を良く磨いていきます。神社の神様に祈願しに行くのではないのに墓参りでも歯を磨いて行く理由は、口内を浄化することで墓地に漂う不浄霊が寄ってこないよう防ぐためです。


墓参りには何かのついでに寄るのではなく、第一目的をお墓として、家を出たらまずお墓を目指しましょう。
遠方の場合は途中で食事をすることもありますが、食事したらお墓に着く前にまた歯を磨く必要がありますから、歯磨きセットは持参する必要があります。

 

 ■ 墓前で

 
墓地に付いてからの作法を露地の墓地の場合で説明します。

 

まず墓石に20リットル以上水をかけます。これによって先祖からの因縁を受けにくくなります。さらに、敷地付きの墓であれば地面にも水を撒きます。一般的な手桶(満タンで約8ℓ)56杯分を墓石周りの地面に撒くと良いです。
こうすることで墓の土地と共にご先祖様の霊体が清められ、ご先祖様の苦しみも少し楽になります。土や砂利の地面が無く、墓石だけのコンパクトなお墓の場合は墓石にだけ水をかければ十分です。

 

墓石に苔(コケ)が付いていたらタワシなどで磨き落としてキレイにします。苔が付いたままにしておくと、自分や自分の子孫に難治性の皮膚病や奇病が起きる可能性が高くなります。

 

花立て筒の中を洗浄し水を盛り、仏花を供えます。菓子や果物などの供物があればそれも適宜仏前にお供えします。

神さま世界ナビ 墓参り 子供

 
お線香を焚きます。
線香は
折らずに、全長をそのまま使います。バラ入りの箱を持っていったら、1箱分全ての線香を燃やし切ります。

 

その後に手を合わせて一礼し、
『ご先祖様、いつも有難うございます。感謝申し上げます。ご先祖様の幸せを祈ります。』

とだけ小声でつぶやき、感謝の気持ちを伝えます。お墓の前で言うことはこれだけにして下さい。
その後は20分程度、亡くなったご親族の面影を思い出して墓前で心静かに佇み、ご先祖様一同のご冥福を祈りましょう。

 

 ≪注意≫

ここで墓参りで多くの人がよくやってしまいがちな誤りが4つあります。

 

▲注意1 願い事・頼み事をしない

例えば、

『ご先祖様、今年は結婚相手が見つかりますよう、応援して下さい!

とか

『良い職場が見つかりますように』

などと、ついつい言ってしまいがちです。

 

墓参りでお願い事は絶対にダメです。ご先祖様は原則的に子孫の願い事を叶える力はありませんから、ご先祖に頼んだり願ったりしてしまうと先祖を苦しめ、自分にとってもかえって悪い結果を招くことになります。

間違っても墓前で手を合わせながら、ご先祖様に頼み事を言ってはいけません。

 

 ▲注意2  恨んだり責めたりしない

 今まで先祖から悪いカルマばかりを受けて辛い思いをしてきたと感じている人も、恨みがましい気持ちを持たず、ご先祖様には感謝だけを伝えます。ご先祖様が居なければ自分は生まれてきていませんし、今不遇だとしても結局は前世からの自分のカルマの表出であり、ご先祖様だけのせいではないからです。

 

 ▲ 注意3  真言やお経はあげない

真言(マントラ)や般若心経などを墓前で唱える必要はありません。確実に祓う力を持たない素人の方は、墓地の中で真言やお経は声に出さない方が良いです。墓地にいる浮浪霊達が寄り付いてきて、かえって災難を呼ぶ恐れがあります。

 

 ▲注意4  お供え物は食べない

 ご先祖様へのご挨拶と黙想が済んだら、帰る時お花以外の飲食物のお供えものは全て回収し、そのまま全部ゴミ箱に捨てます。お供えした食べ物はご先祖様が召し上がられます。15分以上墓前にお供えした食べ物はご先祖様の霊的消化管を通過した物になるので、人間がそれを”お下がり”として食べてはいけません。「もったいないから」と言って食べてしまうと、冥界の悪い影響を体内から受けてしまいます。食中毒にはならなくても、体に邪気が入り色々と良くない事になるので、供えた後のお供物は食べないで下さい。

 

 

 ■ 墓地を出たら


墓参りを済ませ、墓地を出た直後、自分に塩を振って清めます。


氏神様に挨拶してボディーガード神が守ってくれたとしても、墓地の中にうろつく細菌霊・カビ霊・昆虫霊・小動物霊・植物霊・小妖怪などの類がたまに引っ付いてくることがあります。塩を振るのはそれらの邪霊を祓い落すためです。車で墓参りに行った場合は、
必ず車のドアを開ける直前に塩を振って祓います。

 
塩で祓わないまま車のドアを開けると、霊たちも車に同乗し、家まで付いてきてしまう可能性があります。引っ付けたままドライブしていると、交通事故や盗難などのトラブルに巻き込まれる原因になる場合があります。あまり怖がり過ぎる必要はありませんが、墓地には不浄なモノが居る、という用心の意識は持っておいたほうが安全です。

 
洗車やトイレ掃除などをして手が汚れた後は、水と石鹸で手を洗いますよね? 
それと同じように、《墓参りのあとは塩で清める》 を習慣にしましょう。

 

 

  ◆ 塩で祓う方法

使う塩は、普通の食卓塩ではなく、お祓いや盛塩用の岩塩を使います。食用の塩では祓い効果は全くありません。お祓い用の岩塩(祓い塩)は神具店などで売っていますが、通販でも買えます。
                                       
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これを小さなポリ容器に入れてお墓に持参します。百円ショップの台所用品売り場にいくと、調味料用の密封容器が売っていますから、それを利用すると良いでしょう。

 

墓地を出たら親指と人差し指で塩を一つまみ取り、それを3回から5回に分けて自分の体に向けて勢いよく振りかけます。塩が服に付いたらパッパッと手ではたきます。

これで墓地で引っ付いた霊は大抵、瞬間的に離れて逃げていきます。

祓い塩の効果はてきめんです。

 

 神さま世界ナビ  墓地の猫

 

 

塩で祓い清めた後の帰路も、道中は気を引き締めてお帰り下さい。

全員無事に家に着くまでがお墓参りです。

 

帰宅後は今年も良いお墓参りが出来たことをご先祖様とご家族一同に感謝し、盆明けや彼岸明けにご先祖様が冥界の無事にお戻りされる事を心の中で見送って下さい。

 

毎年同じ墓参りの繰り返しがご先祖様との絆を作り、家運の強固な基盤となっていくのです。 


神人・小林大州 神言 No.49

「ご先祖の為にも自分の為にも、
正しい墓参り法は知っておいた方が良い。」

人間にとってお墓が必要な本当の理由

お墓が無いとどうなるの?

 

前回2回に渡り、墓参りが人間にとって大変重要である理由を述べました。

 

復習します。

毎年墓参りを続けることで 

   ① 先祖の悪いカルマの妨害を受けにくくなる。

   ② 神様からのご神徳を十分受け取れるので、祈願が叶い易くなる。

 

墓参りは開運除災の一番の基礎です。

  
 

でも中には

「自分の家のお墓が解らない」

「お墓が無い」

という方もいるでしょう。

 

また、最近では、

「菩提寺のお寺との関係がめんどくさいから」

「墓は管理費や供養料などお金がかかるから」

などの理由で、お墓のある菩提寺と絶縁し、墓参りに行かない人々も増えています。

 

 

しかし、墓参りをしないでいると

① 子孫は先祖のカルマの妨害を受けてしまう。

② 神様からのご神徳を受けとり難く、祈願が叶いづらくなる。

となってしまいますから、絶対にお墓参りはした方が良いのです。

 

では、

◆自分のお墓が解らない人

 ◆経済的理由でお墓が持てない人・維持できない人

はどうすればよいでしょうか?

 

  ◆ お墓の所在が解らない人は、どうする?

 
両親どちらの家の墓も解らない人は、血縁のある親戚の人にできる限り家系を訪ね、墓所を調べて下さい。菩提寺が解れば、そこの住職に尋ねてお墓を教えてもらいましょう。
何十年もの長い期間、子孫が放置していて墓石が汚れや損壊が酷ければ、クリーニングや修理を専門業者さんに依頼した方が良いでしょう。

 

いくら探しても自分の家の墓が見つからなければ、親戚の墓でも良いので、そこで手を合わせて来て下さい。血縁関係のある先祖同士は霊界で全て繋がっているので、親戚の墓の前でも一応、自分の直系先祖とも通じることはできます。

 
普段あまり親しくない親戚の墓に行くのは気が乗らないという人や、墓地が遠くて毎年行くのが困難という場合は、自分の代で墓を新設する方法という選択肢があります。親や祖父母などの遺骨があれば、親戚や寺の許可を得て、新しい墓地に移動して納めます。

 

墓地の立て方などは詳しいサイトがたくさんあります。

たとえばこれ。
👇
仏壇のはせがわ
日本霊園サービス

お墓の窓口


ネット検索だけではなく、実際担当者に会って詳しく相談してみると良いでしょう。
最近はお寺付きではない、公営・民営の広い新設墓地も多く売り出されています。

 

 

 

 ◆ 経済的理由でお墓を諦めていた方


一般的に露地のお墓を立てるには、墓石だけでおよそ
100万円から200万円くらいの費用がかかります。ある程度の敷地を確保し仕切り石で囲んだり宝塔を置いたりすれば、500万円くらいかかることも普通です。
それに加えて、土地の借地料に相当する「永代供養料」に毎年の管理費等も必要になります。

 

そこまで墓地にお金を出すことは無理だと諦めていた方は、納骨堂を検討されてみてはどうでしょう? 納骨堂なら露地の墓地に比べてかなり費用を抑えることができます。要は自分の先祖のお骨が決まった場所にあり、その前に子孫が行ければよいので、墓地を持つのと実質的には変わりありません。

 

最近は都心にも立体式のロッカー型納骨堂も増えてきています。価格は施設ごとに決まっていませんが、だいたい50万円以下で納骨壇を持つことができます。

 

全く費用ゼロでお墓を持つことはできませんが、お墓は大切なものなのです。今持っていない人は親戚のお墓に参り、いずれは自分の家のお墓を建立する目標を持つことをお勧めします。

 

小林大州

「お墓は何千万円の費用をかけた大きなお墓も、小さなロッカー式納骨堂でも、ご先祖様の立場から見れば全く差がありません。お彼岸とお盆に遺骨のある場所に子孫が行き、手を合わせさえすれば先祖は喜びます。お墓があり、そこに子孫が足を運ぶ事で先祖は子孫に会えるのです。」

 

「お墓がどんなに立派で大きくても、子孫が先祖に無関心で放ったらかしのまま墓参りに行かなければ、先祖の悪いカルマが子孫にどんどん降りかかってきます。墓参りしなければ、お金をかけたお墓も無意味になります。反対に、どんなに小さなお墓でも、子孫が毎年欠かさず墓参していれば、先祖との絆は強まり、悪いカルマを受けにくくなり、家運が上がります。」



 ■ お墓に入らないとどうなる?

近年、お墓に対する考え方も多様となり、

「子孫に墓地の事で迷惑をかけるから」

「死んだら自然の一部に還りたいから」

などの理由で、将来自分の死後は墓に入らず、散骨や樹木葬などの処置を希望し遺言する方も徐々に増えています。


電車の中にも
  "生前散骨見学ツアー"
  "樹木葬"
の広告などを時々見かけます。

 

 「散骨で自然に還りたい」

 「私は墓なんか要らない」

というのは、個人の自由な考え方かもしれませんが、本当の事を言えば、きちんとしたお墓あるいは納骨堂に入った方が良いです。

 

  ▲ お墓が無いと困る理由 その① 子孫の立場から 


今まで述べたように、子孫にとっては先祖の遺骨を納める墓が無く、墓参りに行く場所がないと、子孫は亡くなった先祖のカルマをかぶってしまい、妨害の多い人生となってしまいます。ご神徳も受け取りにくくなります。

 

 遺骨がばらまかれて消失しまっては、新しく墓を建てるにも遺骨の無い墓となりますから、子孫と先祖の繋がりはとても弱くなってしまいます。

 

小林大州

「人間にとって開運の基礎は墓参りです。墓が無いと家の運気に基盤が無いので、全ての事が不安定となり、家運が衰えていく原因になります。墓を持たないと、自分や自分の子孫の幸福と繁栄が妨害を受けます。自分が子の親であれば、家の墓を整備し、墓参りの習慣を子供に伝えておく事が大切です。そして自分の死後はどの墓に入れてもらうかを頭がハッキリしているうちから明らかにしておくべきです。」

 

 ▲ お墓が無いと困る理由 その② 本人の立場から

 
自分の意志で死後に遺骨を海などに撒いてもらい墓に入らない人も、あるいは災害・事故・戦争などで遺骨が散逸して墓に埋葬できなかった人も、本人の魂にとってはあまりよろしくありません。

 

 小林大州

「人間にとっては死後の遺骨は一定の場所に静かに安置されていることが死後の魂の安定に直結します。遺骨には霊が付いているわけではないのですが、どういうわけかご遺骨と死者の霊魂との間には繋がりがあります。遺骨はできるだけ一ヵ所にまとめて地中に埋めるか、納骨堂に静かに納められていることで死者の霊は落ち着きます。」

 

「人間と動物は霊の構造が全く違います。動物の死体は自然の中で分解還元され遺体を残さないことが動物の霊にとって最も幸せです。動物は元々、広い野山全体を自分の住処とし、住所や戸籍もなく自由に生きるのが本来の姿です。」

 

「それに対して、人間は家が無いことは異常です。ホームレスの人々はどうしても人間的な心の安定や充足感を得られません。遺骨の安住の場所がないと、死後に『霊界ホームレス』のような状態となり、魂がフラフラ・フワフワ安定せず、寒く寂しく落ち着けずに余計な苦しみが増えてしまいます。」

神さま世界ナビ 突然ホームレスになってしまった男性


「浮遊霊というのとは違いますが、霊魂の状態が不安定になってしまうのです。それが子孫の精神や運勢に良くない影響を及ぼす恐れがあります。自分が死後に墓に入らないことは、自分本人にとっても苦しいし、子孫にとってもよろしくないことです。」

 

「墓所は、どこに遺骨があるか、正確に場所が解ることが大切です。子孫が遺骨の場所に正しくお参りに行けないと、墓参りしても先祖と子孫が出会えないからです。地中にしっかり埋葬されたとしても、場所の目印がハッキリしないと後の子孫が探せなくなります。極端なことを言えば、場所が長年に渡って正確に解れば墓石が無くても良いくらいなのですが、墓石や礎石はある程度の大きさと強度がないと、転がったり崩れたりして場所が解らなくなってしまいます。それに墓地以外の場所などに勝手に遺骨を埋めたりすれば、他の人が墓とは解らず開発したり家や道路にされてしまう恐れもありますから、しっかり管理された墓地に規定通りに埋葬するべきです。」

 

 

結城豊明

「災害や戦争などで遺骨が行方不明になっている人々はどうやって供養すればよいですか? 遺骨が無くてお墓に入れられない人も居ると思いますが。」

 

小林大州

「多数の人々が亡くなった戦場や災害現場などでは、供養塔や慰霊碑を作って時々合同法要を行うことも死者の魂の苦痛を和らげるのに役立ちます。供養塔や慰霊碑は遺族の気休めなどではなく、死者の魂にとっても拠り所が出来て、本当に落ち着いてもらうことができます。それによって、遺族へのカルマの連鎖も少し軽減されます。なので、供養塔・慰霊碑を建てることには重要な意味があります。

「ご家族の遺骨が得られず墓に埋葬できない場合は、仕方ないので墓碑に戒名を刻み、毎年墓参りに行くしかありません。他の先祖の誰かの遺骨が入っていれば、遺骨の無い方の霊魂にも通じることはできます。」



まとめます。

親戚やお寺に訊いて、極力自分の家のお墓を探し出す。


● 自分の直系の墓が解らない人は、親戚の墓で墓参りしても良い。


● 遠すぎるか不便な場合は、便利な場所に墓を新設すると良い。


● 大きく立派な墓石も小さなロッカー式納骨堂も、墓参り出来さえすれば両者に差は無い。
先祖との絆と、墓のサイズとは関係がない。

● 遺骨をばら撒かれると霊界ホームレスとなる。

多少お金がかかっても墓に入った方が良い。

  

神人・小林大州 神言 No.48

「遺骨を納めた墓所がある、ということは、人間にとって大変重要なことです。」

誰も教えてくれなかった 墓参りが重要な理由とは? その➁

お墓参りと神社祈願の関連性とは?


前回、お墓参りをしないでいると先祖の悪いカルマをドカーンと受けてしまい、妨害ばかりに遭って運気が開けないまま人生終わる可能性が高いことを述べました。

 

墓参りが重要な理由はもう一つあります。

実は、お墓参りに行っていないと、神社での祈願も叶いにくくなるのです。
それは一体どういうことなのでしょうか?

 

 神様世界ナビ 墓参り 一例
 管理人の墓参りはいつもこのように、お仏花と食べ物を賑やかにお供えして
 ご先祖様に手を合わせます。


 

■ 祈願が叶いにくくなる8つの理由とは?

 

何度も神社に行って神様に祈願しているのに、願い事が叶えられない人は少なくありません。もちろん叶った人もいますが、実際には祈願が届かない人の方がずっと多いのです。

 
なぜ、神様に祈願してもなかなか叶えられないのでしょうか?


叶わないのは、神様のせいではありません。

理由はいくつかあります。

 

     神社祈願が叶わない人の8つの原因 :

①  神様を信じる心が足りないから

② 正しい礼儀作法を行っていないから

③ 祈願に伴う妨害の魔を仏様に祓ってもらっていないから

④ 参拝したあと、実現に繋がる努力をしていないから

⑤  祈願者にとっては叶わない方が良い願い事だから

⑥  いずれ叶うが、叶うにはまだ時間がかかる段階だから

⑦ 最初から宿命的に不可能な願い事だから

 

上記の①②③は過去記事で説明しました。

 

④~⑦についても容易に理解されると思います。

 

: 神様は願望実現に向けて実際に行動をしている人しか支援しません。

 

: 人が望んではいても、神様からみて長い目で見て実現しない方が良いことは、神様がストップをかけて叶わないようにしてくれます。

 

:  どうしても実現に時間を要する案件や、時間をかけた方が後々吉になる願い事に対しては、神様は敢えてゆっくりと叶えてくれます。

 

: 祈願者の度量を大きく超えるような現実離れした案件は最初から無理です。

      たとえば「世界を支配する独裁者になりたい」などという荒唐無稽な欲望は神様が聞き届けてくれるはずはありません。

 

 

そして最後にもう一つ、祈願実現の障害となる最大の理由が、

⑧ 先祖との絆が弱いから

です。

 

ではなぜ、先祖との絆が弱いと神社祈願が叶いにくくなるのでしょうか?

 

 ■ ご神徳を受け取る必要条件とは?


神社での祈願が叶う仕組みを、情報エネルギーの流れとしてご説明します。

 

まず、叶えたい願い事がある時、それに向けて現実世界で実現に繋がる具体的行動をしていることが前提です。

その上で神様を心底から信じ、正しい作法に従って祈願する善男善女に対して、神様は願い事の実現を後押してくれます。

 

神様(神社の主祭神様)は、祈願者の願い事が叶い易いようにご神徳(ご利益)を与えて下さいます。このご神徳を頂くことで、様々な巡りあわせが良くなったり、心身のエネルギーが高まったりして運が開けていくのです。

 

ところが、ここでほとんどの人が知らない、大変重要なポイントがあります。

意外かもしれませんが、ご神徳は祈願した本人が直接受け取るのではなく祈願者の先祖に一旦渡されるのです。

 

なぜ先祖に渡されるのかというと、生きている普通の人間は、神界とは全く違う3次元物質世界に生きているので神様世界と繋がりにくく、神様は人間に対して直接ご神徳を手渡せないからです。

 

ご先祖の居る冥界は神界とは違いますが神界とは繋がり易いので、神様は一旦祈願者の先祖に対してご神徳を与えます。

ご先祖が神様から預かったご神徳は次に、ご先祖と子孫(=祈願者)とを繋ぐ霊的絆の経路を通して伝送され、そこで初めて祈願者はご神徳を受け取ることができます。

 

すなわち、

神様からのご神徳は、ご先祖の仲介によって受け取ることができる

のです。

 

裏を返せば、

ご先祖との絆が細く弱ければ、神様からのご神徳を受け取りにくい

さらに、

ご先祖との絆がほとんど切れている人は、
いくら祈願してもご神徳が全然受け取れない
!

ということになります。

 

すなわち、神社祈願が叶うためには

ご先祖との間に、太い絆を築いておくこと 

が必要条件です。


『絆』とは、『強い相互信頼関係』とも言い換えられます。

 

神社祈願しても叶わない人は、ご先祖との絆を点検確認しなければなりません。

 

では、ご先祖との『太い絆』は、どうやったら構築することができるのでしょうか?

 

 

 ■ 先祖との絆は墓参りで作られる


結城豊明

「どうすれば、ご先祖との絆を太くし、神社のご神徳を受け取り易くできるのでしょうか?

 

 

小林大州

「正しい先祖供養を怠りなく長く続けることで、ご先祖との強い絆が作られます。」

 

 

結城豊明

「具体的には何をすればよいですか?

 

 

大州師

「普通の人々が先祖供養として行うべきことは、

① お彼岸とお盆の年3回、お墓参りして手を合わせること。

② 仏壇に毎日水と線香をあげて手を合わせること。

この2つです。」

 

「特にお墓参りは本当に大切です。墓参りは、先祖からの悪いカルマを受けないために必須ですが、良い徳を受け取るためにも欠かせないのです。先祖との絆、つまり信頼関係が無くなれば、高徳の先祖からの守護や、神様からのご神徳も受け取りにくくなります。ご先祖は子孫に徳を渡そうとしても絆が細ければ十分に渡せません。」

 

 

結城豊明

「家の仏壇で手を合わせるだけでは不足なのですね?

 

 

小林大州

「前回も言いましたが、お墓参りに行くのと行かないのとでは、ご先祖様の喜び方が全く違います。ご先祖様が子孫と直接会えるのは墓前だけなのです。仏壇で毎日水替え、焼香して手を合わせる習慣も長く続けることでご先祖様の心に通じますが、仏壇でのお参りは墓参りの代用にはなりません。」

 

「ご先祖様の立場になって考えて下さい。愛しい子孫たちが直接自分の前まで会いに来てくれるのと、来ないのとで、ご先祖様の気持ちはどう違うか、ちょっと想像してみて下さい。」


 

結城豊明

「なんとなくわかります。死後に自分が墓に入った後、忙しい中、自分の子孫がわざわざ墓前に足を運んできて声をかけてくれたら、私だったら嬉しくて子孫の目前で号泣してしまうかもしれません。墓参りに来てくれた可愛い子孫のためなら何でもしてあげたいと思うでしょうね。冥界にいる自分が不徳で何もしてあげられないとしても、少なくとも子孫に迷惑をかけないようにして、子孫の幸せを切望すると思います。」


小林大州
 
「子孫が墓参りすることがご先祖様の心を最も癒やし満たします。ご先祖様は子孫に対して感謝します。毎年欠かさぬ墓参りの積み重ねが、ご先祖と子孫を繋ぐ強い絆を作ります。」

 

結城豊明

「墓参りには何を持って行けばよいですか?」

 

小林大州

「墓参りの作法や注意などは後にお伝えします。とにかくお彼岸・お盆には実際にお墓まで行くことです。献花やお菓子なども墓前に供えた方が良いですが、花やお供え物はオマケのようなものです。たとえ手ぶらであっても自分の家のお墓の前に立ち、一瞬でも手を合わせること、これが本質的に重要です。忙しくても極力、お墓参りの時間を作り、行ってきて下さい。お墓参りするか、しないかで後の人生に大きな差が出てきます。」

 

 

結城豊明

「お墓参りが大切な理由がよく解りました。有難うございました。」



まとめます。

 

● 神社で祈願の後、ご神徳(ご利益)は一旦先祖に渡される。

● ご神徳は先祖との絆を通してのみ、受け取ることが可能。

● ご先祖と太く良好な絆は、墓参りによって築かれる。

 

 


神人・小林大州 神言 No.47

「自分が先祖の立場になれば、お墓参りの重要性は
誰でも自然に理解できるはずです。」

「神社祈願が叶うためにも、お墓参りは必須です。」

誰も教えてくれなかった 墓参りが重要な理由とは? その①

 誰も知らないお墓参りの真実

 

お盆の季節が近づいてきました。お盆にはお墓参りに行かれる方も多いかと思います。

今回から4週に渡って、お墓参りに関する記事をお届けします。

 

「なぜ『神さま世界ナビ』でお墓の話をするんだ? 神様はお墓や先祖と関係ないだろう」

って?


実はお墓参りはお寺の仏様だけではなく、神社の神様とも関係が大ありなんです。
そして何よりも、読者様の人生に絶大な影響を与える要素となります。

 

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正しい墓参りを知ることで、災難や妨害が減り、人生は大変生き易くなります。
お墓参りの真実を知らないまま生きていくと、他の部分でどんなに努力しても逆風ばかりで報われない人生となる可能性が高くなります。

 

墓参り関連の記事は当ブログの中でも最重要レベルに属します。

今回から4回分の内容は全て何度も読み通して、絶対に忘れないようにして下さい。

 

 

 ■ お墓参りの本当の意味

 

結城豊明

「大州先生、『お墓参りは大切』、と昔からよく言われていますが、なぜ大切なのですか? 故人を偲び先祖に感謝するというのは人間の精神的には良いことだと何となく解りますが、墓参りにはそれ以上のメリットはあるのですか?

 

小林大州

「お墓参りは人間として最も重要な儀礼です。神社参拝よりもむしろお墓参りを欠かしてはなりません。」

 

結城豊明

「お墓参りをするとどうなるのですか? 逆にしないとどうなるのですか?

 

小林大州

「人生で成功した人、幸せな人ほど、お墓参りを欠かさずにやっています。反対にお墓参りにほとんど行かないような人には成功者は非常に少ないです。神社にだけ通って必死に祈願していても、お墓参りのことを忘れている人の成功は難しいですね。」

 

結城

「どうして墓参りをしていると成功しやすいのですか? やはりご先祖が助けてくれるからですか?

 

小林大州

「ご先祖が助けてくれる、というのとは違います。」

 

「子孫を助けるほどの力のある優れた先祖はほとんどいません。実際には子孫を助けるどころではなく、自分自身が苦しんでいて助けて欲しいと思っている先祖がほとんどです。」

 

「先祖というと、『慈悲深く微笑みながら、高い境地から私たち子孫をいつも導き守ってくれる神様のような有り難い存在』、というイメージを持つ人が多いようですが、元は我々と同じような生活をしていた普通の人間でした。」

 

「稀に立派な人も居たでしょうが、精神性の高い人格者は昔も決して多くは居ませんでした。ましてや神仏の修行をしながら徳を積んだ聖者などは滅多にいません。ほとんどのご先祖は、毎日アクセク働いて、時に悪いことや欲まみれのこともしながら、何となく人生を送って死んでいきました。それは今の世の中と同じです。」

 

結城豊明

「確かにそうですね。今生きている私たちの周りを見回しても、神々しく素晴らしい人格者にはなかなかお目にかかれないです。ご先祖とは言っても、昔生きていた今の私たちと同じような人々というだけなんですね。」

 

小林大州

「そういう普通の人々が死後にいきなり霊的境涯が上がって子孫を守護する霊的マスターになれるでしょうか? 無理です。ほとんどの先祖は霊界の中でも過去の苦しみを負い、カルマの重さに応じて修行を課されています。」

 

「お墓参りに行かないでいると、苦しんでいる先祖から悪いカルマを受けやすくなります。なぜ受けやすくなるかというと、先祖の霊界と子孫の間はそういう仕組みになっているとしか言いようがありません。先祖からのカルマを受けると、現生で生きる私たち子孫に様々な妨害や障害が起きて、努力がなかなか実りません。人生挫折することが多くなります。」

 

結城豊明

「なるほど。墓参りをきちんとしている人は、先祖からの悪いカルマによる見えない妨害が減る。だから成功しやすくなる、というわけですね?

 

小林大州

「そういうことです。墓参りを行っていると、神社やお寺で祈願した願い事も叶い易くなるので、ますます成功が近づきます。」

 

結城豊明

「墓参りしていると神社祈願も叶いやすくなるのですか? それはなぜですか?

 

小林大州

「それはまた後日説明します。」

 

「何か人生の大きな目標があって、達成のために忙しく努力している人ほど、お墓参りはきちんと行くべきです。忙しいのを理由にお墓参りを後回しにするのは間違っています。何故なら、お墓参りにきちんと行けば先祖からの妨害が減り、目標も早く実現できるからです。」

 

「忙しすぎる人の多くは、先祖からの悪い影響を受け、余計な妨害が増えているから忙し過ぎるのです。ただし、成功目的で墓参りに行くというより、『墓参りに行くのは当たり前」と考えて下さい。食事や睡眠と同じように大切なことなのですから。』

 

 

  ■ 子孫が墓参りに来ないご先祖様の姿

 


結城豊明

「墓参りはお盆だけ行けばよろしいですか?

 

小林大州

「春秋のお彼岸とお盆の年3回、墓参りに足を運ぶことを強くお勧めします。どうしても3回行けない場合は、お盆の年1回だけでも行くべきです。」

 

結城豊明

「毎日お仏壇で手を合わせて、心からご先祖様の冥福を祈るだけでは不足でしょうか?

 

小林大州

「直接お墓まで行った方が絶対に良いです。子孫が自分のお墓前まで直接来るのと来ないのとでは、先祖の心境は全然違います。」

 

 「お彼岸とお盆は冥界のドアが開かれ、先祖の魂は地上に出て来ることができます。お彼岸とお盆は先祖に許可された特別休暇のようなもので、先祖たちはこの期間に限って子孫と間近で会うことができます。」

 

「先祖は地上に出てきても、子孫と対面できるのはお墓の前だけです。仏壇ではありません。子孫がお墓まで直接来てくれないと先祖は子孫に実際に会って顔を見ることができません。お彼岸とお盆の期間が終わると、強制的に冥界の中に戻され、冥界と物質界を往来する通路のドアは閉められてしまいます。」

 

「巷の俗説では、『お盆・お彼岸にはご先祖が子孫の自宅の中まで来てゆっくり過ごしていくから、仏壇で祈れば墓参りしたのと同じ』と言っている人がいますが違います。仏壇はご先祖と自分とのご縁を繋ぎ止めておく窓のようなものです。あるいは、郵便ポストや電話、インターネット端末のようなものです。仏壇で手を合わせることは大切ではありますが、お墓参りの代用にはできません。」

 

結城豊明

「確かに、大好きで仕方ない人とは、文通や電話より実際に会えた方が遥かに嬉しいですね。墓参りとはそういう事だったんですか。」

 

小林大州

「お彼岸やお盆に子孫が墓参りに来てくれると、先祖たちは心から大喜びして、ニコニコしています。お墓参りを続けることで、私たち子孫はご先祖と深い絆が出来るのです。」

 

「逆に、お彼岸・お盆に子孫が誰も来てくれなかったら、私にはそういう先祖の霊たちの様子もハッキリ見えるのですが・・・、子孫が墓参りに来なった先祖たちは酷くガッカリして、悲しい顔をしてうつむいています。お彼岸・お盆が終わると、トボトボと足取り重く冥界に帰っていきます。」

 

「子孫が墓参りに来ない先祖は本当に可哀想で、見ているのが辛くなります。普通の人は見えないでしょうが、もしもあの寂しげな先祖たちの姿を見ることができたら、誰だってお墓参りに行かず平気ではいられませんよ。」

 

「先祖たちは子孫に会えるお彼岸・お盆を最も楽しみにしています。お彼岸とお盆の期間になると一斉に地上に出てきて、子孫が墓参りに来るのを墓の前でずーっと待っています。本当に、子孫が墓に来てくれるまで、いつまでもいつまでも待ち続けていますよ。お墓参りをサボって自分の大事なご先祖様を落胆させないようにしましょう。」

 

結城豊明

「解りました。ご先祖様には悲しい思いは絶対にさせたくないです。私は大体、年1、2回は墓参りに行っていましたが、たまに欠かしてしまった年もありました。ご先祖様に悲しい思いをさせてしまった年は本当に申し訳なく思います。これからは毎年必ずお彼岸とお盆の3回、欠かさず墓参りに行きます! 」



神人・小林大州 神言 No.46

「墓参りに行かないと、先祖の悪いカルマをモロに受けてしまう。」

「実際にお墓の前まで行かないとダメ。
お彼岸とお盆の年3回行くのが基本。
どんなに忙しくても年に1回は行くべき。」




誰も教えてくれなかった 観音様の本当のご利益

前々回の7月1日記事で、観音様は仏界ではトップクラスの仏様であることをお伝えしました。今回は、数ある観音様でも最も人気の高い三観音、

● 聖観音
● 千手観音
● 十一面観音

それぞれの特徴とご利益をお伝えします。


① 聖観音

結城豊明
「大州先生、聖観音とはどういう観音様ですか?

小林大州
「聖観音は観音の大元で、最高位の観音様です。霊を救済する力が非常に強い仏様です。私は先祖供養関係はいつも聖観音様に頼んでいます。怨念や苦痛が強く、重いカルマを伴う霊を救い上げる時は聖観音様でないと難しい場合が多いです。聖観音様は大変強い成仏力を持つとともに、人に対してとても面倒見が良く、いつも人や霊を助けようと忙しく働いておられます。」

結城豊明
「優しく穏やかで神々しい人をよく『観音様のよう』といいますが、本当にそうなのですね?

聖観音
聖観音像 : Wikipedia より

小林大州
「実際お顔の通りに確かに優しいです。聖観音は、先祖供養・成仏供養の他、人間社会における一般的な願い事案件は広範囲に聞いてくれて、よく叶えてくれます。もちろん一参拝一案件の原則は守って下さい。神社系の神様ほど厳しくありませんが、観音様も(仏系の)神様ですから、服装や歯磨きなど、礼節はきちんと守って参拝しなければなりません。」

結城豊明
「聖観音は具体的にどういう願い事なら聞いていただけますか?

小林大州
「恋愛、結婚、人間関係、仕事、財運、技芸、健康、厄除け、交通安全、子孫繁栄、安産 などあまり苦手な分野は少ないです。実際は祈願ですが、観音様に頼む時は言葉の末尾は『…お願いします。』と結ぶことを忘れないで下さい。」

※ 言葉の末尾を「…祈願します」というのは如来の前だけです。他の仏様の前では全て「…お願いします。」と結びます。

小林大州
「聖観音様は普段とても優しいのですが、ものすごく強い仏様ですから、もしも怒らせてしまったら恐ろしいですよ。前にも言いましたが、観音像を破壊したり、汚したり、引き倒したり、盗んだりする行為をすれば、もう取り返しがつきません。やった者は重い仏罰を未来永劫に受け続けることになります。後で弁明しても一切受け付けられず、何回死んでも何回生まれ変わっても、永久に許されることはありません。死刑の方がずっと軽いです。」

「それから、普通の人が良くやりがちな無礼は、いつも言っていますが、お礼参りを怠ることです。願い事を叶えてもらったのに、そのまま挨拶にも行かずほったらかしにしていると、普段あのように静かに微笑んでいる聖観音様でもご機嫌を損ねてしまいます。お礼参りを失するとその後は一切助けてもらえなくなります。その年の年末には必ずお礼参りに行き、失礼無きようご注意下さい。」

 神人・小林大州お勧め
 聖観音のお寺8選はこちら
 ↓

浅草寺       東京都台東区浅草2-3-1   
星谷寺       神奈川県座間市入谷3-3583-1   
安楽寺       埼玉県比企郡吉見町御所374   
神泉苑       京都府京都市中京区御池通神泉苑町東入ル門前町166 
 
隆国寺       兵庫県豊岡市日高町荒川22 
 
大聖観音寺    大阪府大阪市住吉区我孫子4-1-20 (あびこ観音。日本最古の観音寺院) 
 
須磨寺       兵庫県神戸市須磨区須磨寺町4-6-8 
 
薬師寺(東院堂)
 奈良県奈良市西ノ京町457   

 

 

 

② 千手観音

結城豊明
「一般的な伝承を調べると、                                           『千手観音の千本の手は、一切の衆生(人々)を漏らさず救い上げるためのもの。しかもどの一手にもそれぞれ一個ずつ眼がついていて、苦しむ人々を見逃さない。』                    とあります。大変素晴らしいご仏徳と思います。」

「ただ、千手観音像のお姿を拝見すると、多数の手の生え方が、ゲシゲジかウーバールーパーみたいで、若干違和感を感じてしまうのです・・・。仏界での千手観音様はあのようなお姿なのですか?

千手観音 国宝
 千手観音像 : Wikipedia より

小林大州
「千手観音のお姿は、仏像で見る人間と同じような千本の手が背中から生えている、というのとはちょっと違います。像は、仏様の持つ徳をイメージ化したものです。千手観音というのは実は、『仏の武器』を多種類保持している観音なのです。武器の種類は千以上あり、私はその中のいくつかは知っていますが、まだ何だか解らない武器もあります。」

結城豊明
「武器ですか? その武器は何をするものなのですか?

小林大州
「仏様は魔霊・邪神などの仏敵としょっちゅう闘っています。千手観音は戦闘の際、手持ちの多数の兵器を駆使して仏敵を追い散らします。千手観音は自分でも闘いますが、武器庫の管理人のような仏様で、他の仏様や人に自分の武器を貸すこともあります。」

結城豊明
「千手観音はどのような武器を持っているのですか?

小林大州
「剣が多いです。様々な剣を持っています。映画のスターウォーズで戦っている光剣(ライトセイバー)のような剣です。でも映画の物より優れています。サイズも様々ありますし、自在に長く伸びたり縮んだりします。こん棒、弓矢、斧、盾、鎧、反射兵器、稲妻兵器、銃、ロケット砲みたいなもの、どこまでも伸びる強い鎖、巨大手裏剣やレーザービーム兵器のようなものもあります。他にも何だか解らない謎の武器がたくさんあります。どれも恐らく凄い力があります。」


結城豊明
「なんか物騒ですね。こんな感じに重武装した未来兵士をイメージしてしまいました。」

 未来戦闘服


小林大州
「千手観音はもともと戦争目的の兵器ではなく、全て護りのための武器です。もちろん戦えば相手を打ち負かしますが、観音様は自分から臨んで戦いに行くことはありません。邪悪な敵は仏界や人々に対して闘いをしかけてくるので、強い武器が無ければ仏様の世界も平和を守れないのです。人間世界も同様です。」

「私もいくつか仏の武器をいただきました。私は神社やお寺の土地などを浄化する時に、荒っぽい霊と闘う仕事をしているので、仏様の強い武器はもっと欲しいです。武器があると、自分の力だけよりもずっと戦いが楽になります。」

結城豊明
「仏様の霊的闘いも、素手ではなく兵器を利用するのですね。でもそういう武器は私たちにはどういう意味があるのですか。」

小林大州
「千手観音にお参りして願い事をすると、自分のカルマによる内的妨害や、他人の邪念や邪霊からくる外的妨害などを仏の武器で祓い清めてくれます。それによって願い事が実現しやすくなります。」

「聖観音は苦しむ霊を成仏救済する力が主体です。千手観音も先祖霊をカルマから助けてくれますが、悪いものを武器で即座に祓う力が強いです。純粋な戦闘能力では、千手観音は全ての仏様の中で最強戦士かもしれません。」

「千手観音を長く信仰し続けて、お寺に通っていると、千手観音の持つ仏界の武器を分けてくれることがあります。見えない人は気付きませんが、私が観たら解ります。千手観音から剣をもらった人、マントをもらった人、など見たことがあります。篤く信仰を続けて仏の武器をもらえた人は、強力な守護を得るので、その後は悪いことが不思議と避けられ、運気が非常によくなります。金運も良くなりますし、宝くじなんかもよく当たるようになってしまいます。 」

結城豊明
「千手観音は何千もの守りの武器を使って、私たちを守り助けてくれる仏様なのですね。仏敵にとっては怖い観音様ですが、私たちにとっては頼もしいですね。」

 

③ 十一面観音

結城豊明
「次に十一面観音についてお尋ねします。十一面観音は普通の顔の他に頭上に10面あるいは11面のお顔を持ち、『十種勝利※と四種功徳※をもたらして下さる有り難い観音様』と言われていますが、ご利益が多すぎてイメージがつかめません。簡単に言うとどういう仏様なのですか?
 
 ※【十種勝利】 とは、現世で災厄を避け幸せに暮らせるご利益。
   【四種功徳】 とは、死後と来世に、悪い世界に行かずに好待遇を得られること。

小林大州
「十一面観音が11あるいは12の顔を持つという意味は、色々な視点を持ち、広く遠く物事を観て分析する観音様の頭脳能力を象徴しています。現在の世界だけではなく、未来も観通す先見眼も持ちます。」

「眼の数であれば千手観音は各手に付いた眼が千個以上あるので、千手観音の方が多いわけですが、十一面観音が面、つまり顔がたくさんあることがポイントです。顔なので、一つ一つの顔が、色々な人や、色々な神仏、色々な霊とも同時に話をして、協調しながら円滑に対話交渉する能力を示しています。私たちの生活に置き換えると、人間関係能力あるいはコミュニケーション能力です。」

「つまり、十一面観音から得られる功徳は、『広い視野、近未来を予測する分析判断力、優れた対人コミュニケーション能力』 に集約されます。」

十一面観音像
 十一面観音像 : Wikipedia より

結城豊明
「それは素晴らしい能力ですね。是非とも十一面観音様の能力を分けていただけきたいです。どういう時にお参りすれば良いですか?

小林大州
「十一面観音様は、とにかく人間関係のトラブルを解決したい時は一押しの観音様です。」

「政治家、起業家、会社社長、プロジェクト等のリーダー、弁護士、コンサルタント、占い師、占星術師など、人との対話交渉や説得によってリーダーシップを発揮することが求められる職業の人は、特に悩み事が無くても普段から十一面観音のお寺にお参りしておくことを強くお勧めします。長く通っていると、十一面観音様から『先見眼+対人能力』のご仏徳を分けていただけるでしょう。」



実は私結城は仕事上の人間関係トラブルで頭を抱えて苦しんでいた時、大州師から教わって最も通ったのが横浜市の弘明寺(ぐみょうじの十一面観音様です。功徳は本物でした。何件も同時に重なってこじれまくった対人トラブルが、十一面観音様に助けを願ってから次々に自然と氷解していき、約1年で全て解消してしまったのです。解決には出費は伴いましたが、それも最小限の損害で済みました。本当に有り難いと感じました。

以来、弘明寺の十一面観音様には感謝のご挨拶のため度々訪れています。

 


 観音様を本尊とするお寺を探す際は、地域ごとの『三十三観音霊場巡礼』サイト内を検索すると便利です。
代表的な観音寺リストをご紹介します。


【北海道三十三観音】  
【奥州三十三観音】 
【北陸三十三(特番2含)観音霊場巡り】  
【遠州三十三観音霊場巡り】   
【坂東三十三観音】         
【西国三十三か所巡礼の旅】  
【中国観音霊場】          
【四国三十三観音霊場】   

【九州西国霊場】        

他にも多数の観音巡礼コースがあります。
ご自宅の地域名と「観音」「霊場」で検索してみて下さい。


神人・小林大州 神言 No.45

聖観音は観音界最上位の仏様。先祖供養から日常のお願い事まで、だいたい何でも聞き届けて下さる。」

千手観音は多数の武器を持ち、悪い妨害から守って下さる仏様。千手観音の寺に長く通っていると仏の武器を一つくれることがある。」

十一面観音は人間関係を良くして、先を見通す仏徳を持つ。社会的リーダーを目指す人には絶対お勧めの仏様。」

日本の神仏を守れ!

日本人の聖域が破壊されています!

連続石仏破壊事件


観音に関する詳細をお話する予定でしたが、急ぎどうしてもお伝えしたいことがあるので今回は割込み記事としてお伝えします。

 

テレビニュースなどを見て既にご存知の方も多いかと思いますが、201611月から12月にかけ、福島県各地の神社仏閣で、石仏やご神体など少なくとも22か所、130体以上が連続で損壊された事件が発生しました。容疑者の韓国人は逮捕され、今年20176月に公判が開廷し、同月末に地裁判決が出ました。

 

この事件、メディアではごく小さく報道されたに過ぎませんでしたが、日本の精神と国益を守る観点から、国民全員が強く認識する必要がある大変由々しき出来事です。

 

神社仏閣や日本の神仏が大好きな愛国者である私としては、絶対に看過できません。私たち日本人にとって最も大切にしている精神文化と霊的象徴が侮辱・破壊されているのです。

日本人にとって神社の神様とお寺の仏様は、国の根幹であり、守護神・守護仏です。
ご先祖様とは違いますが、私たちにとって自分のご先祖様と同様あるいは、それ以上に尊い存在です。

 

あなたは、自分の家のお墓が破壊されたら、黙っていられますか? 
いられないでしょう
?

日本人が長年に渡って先祖代々大切に守ってきた神社とお寺を損壊されることは、日本人全体の共通の先祖を侮辱されたようなものです。



事件の事実経緯

 

福島県では201612月に入り、泉崎村の北側に位置する須賀川市、郡山市、福島市の寺や神社などから、仏像や地蔵像が壊されたとの被害届が相次ぎ、損壊数は少なくとも130体以上にのぼりました。


被害届を受けた福島県警白川署は
1210日、白河市内で容疑者を職務質問し、犯行を認めたため、
器物損壊と建造物侵入の疑いで、住所不定、韓国籍の無職チョン・スンホ容疑者(35)を逮捕しました。


犯人の動向と供述


昨年11月上旬に観光ビザで羽田空港から入国し、新幹線で福島県内に移動し、その後は直ちに神社仏閣の破壊活動に専念しています。

 


逮捕後の取り調べに対しチョン容疑者は
持参していたスマートフォンで、寺や神社を探し、狙った」
「福島は(東日本大震災や原発事故などで)韓国で有名だから、福島を目指した」

などと話し、最初から神社や寺の破壊目的で日本に渡ってきたことを示し、
「地蔵などがあるのが気持ち悪いから、それでやった」
などと供述しています。

浮浪者のような汚い身なりで、ほとんどと徒歩で移動しスマホの地図を見ながら神社仏閣を探し歩き、テロ活動を繰り返しました。お金が無いためホテルには泊まらず、毎日野宿で過ごしていました。逮捕時の所持金は数百円。

長さ50cmほどの硬い金属棒を持ち歩き、仏像、地蔵の石仏、稲荷の狐像など神社内の神鏡などに手当たり次第に襲いかかり破壊しまくりました。特に仏像・神像に対しては像の頭部・頸部を集中的に狙い、首を叩き落とすことを目的にしました。

チョン被告に無残に頭部を破壊された地蔵像の中には、震災の津波被害で亡くなった子供が冥界で守られるよう願いを込めて建立されたものも含まれています。

韓国内に居れば地蔵の顔を観る必要もないのに、わざわざ日本まで渡航費用をかけてやってきて「地蔵が気持ち悪いから壊してやった」とはいかに?

チョン被告の思考は、正常な精神を持つ者には到底理解不能です。理解できたらヤバいです。
韓国人 チョン・スンホ 石仏破壊 建造物侵入 器物損壊

日本に最初から仏像破壊のために入国。羽田から真っすぐ犯行目的地の福島に向かった。
犯罪率が異常に高い危険な国の人間を無審査・無制限に入国させている日本政府の責任も重い。



 
観音様の首1

お地蔵様断頭1

稲荷像 押し倒し1

稲荷首落ち2

犯人は仏像・神像の頸部を狙い、容赦なく首を叩き落とした。

 

 


地蔵破壊側面

お地蔵様断頭2

地蔵破壊

見るに堪えない。切なすぎる。

 


お地蔵様断頭5

お地蔵様断頭6

お地蔵様は幼くして亡くなった小さな子供達を抱いて救い上げてくれる慈悲深く優しい仏様。
東日本大震災で亡くした我が子のためにご遺族が建立した地蔵像もあったが、チョン・スンホ被告によって無慈悲に首を落とされ引き倒された。

人の心を持つ者には決してマネできない所業である。



お地蔵様断頭4

石仏全滅

これらの写真を見て、何も感じない日本人は居るのか?
ここまでされても、我々は隣国に「配慮」し、我慢し続けるべきなのか!?

 

http://hs34728.hatenablog.com/entry/2017/01/27/201627

https://darkness-tiga.blogspot.jp/2016/12/20161212T1631040900.html

https://matome.naver.jp/odai/2148140627417791401

http://blog.livedoor.jp/sekaiminzoku/archives/49059700.html

 

公判


2017
年6月9日、福島地裁白川支部で論告求刑公判が開かれました。
検察側は懲役2年6月を求刑しました。

チョン被告は公判の中で

「宗教上の理由で石像を破壊した。私の行為は正しい。間違ったことはしていない。」

「日本人の偶像崇拝は間違っていると知らしめるため事件に及んだ」

などと意味不明な答弁を述べ、反省はしていません。


何しろ、約
130体もの像を破壊し続けているのですから、
「自分は正しいことをしている」 「仏像は壊さねばならぬ」という、並々ならぬ強い決意と信念がうかがえます。

ちなみにこの男、上から目線の偉そうな宗教哲学(?) を述べていますが、破壊活動のついでに神社から賽銭泥棒もしています。それも「正しい行い」ですか?

検察側は論告で

「独善的で押し付けがましい考えで、宗教的感情を踏みにじる行為だ。反省も見られない」と指摘。

 

これに対して弁護側は

「宗教を信じる気持ちから行った行為で、いたずらではない」
と、弁護にならない了解不能の主張を展開し、列席した一同を当惑させました。

この弁護士、傍聴者を煙に巻いて被害者感情を逸らす法廷作戦なのでしょうか
?
あるいは、宗教を信じていれば犯罪も許されるとでも?
いずれにしても狂ってます。

 


判決

6月30日、小川弘持裁判官は懲役2年(求刑懲役2年6月)を言い渡しました。

 

判決理由で小川裁判官は
「日本人に偶像崇拝は間違っていると知らしめるため事件に及んだ」との被告の主張に対し

「他人の物を損壊することは許されない。独り善がりで酌量の余地はない」と指摘。

「間違ったことはしていないとの供述をし、反省の態度が見られない」と述べました。

 

これだけの数を意図的に破壊していながら求刑も軽いですが、

「酌量の余地がみられない」と言いながら求刑より軽い2年というのは、また理解できません。2年経って出てきたら、また仏像破壊をやる気満々だと言うのに…。

全く日本の裁判官というのは、どこまで外国人に甘いのでしょうか
?

 

チョン被告は判決に対し「控訴したい」との意向を示しました。

どこまでも図々しいです。

 

さて、

この事件、日本人であれば煮えたぎる怒りと深い悲しみが自然とこみ上げてきます。
異常な強迫観念を持つ
狂信的犯罪者の仕業とは言え、日本人が敬い大切に守り続けてきた信仰対象を意図的に破壊した犯行に対して、いくら能天気でお人好しの日本人でも決して穏やかではいられないでしょう。

 

ネット上では

「量刑が軽すぎる」
「極刑にしろ」

「韓国人は日本に入れるな」

「韓国内では慰安婦像を神として祀ってるクセに偶像崇拝が悪いとは何言ってんだ」

「全ての損害賠償を請求しろ。本人が出来なければ韓国政府が弁償しろ」

などという怒りの声が多数飛び交っています。

 

半面

「偶像崇拝の日本の仏教は確かに間違っている」

などという、犯人のチョン被告を擁護するような意見もあります。

 

当ブログでは怒りの感情を一旦抑えて、神仏の視点からこの事件を解説していきたいと思います。

 

とにかく心が痛む


仏像ではなくても、自分が大切に飾っているお人形や、可愛がっている縫いぐるみなどが、他人の手によって勝手に壊されたり、落書きされたり、捨てられたり、盗まれたりしたら、どれだけ傷付くでしょうか? 

たとえ信仰対象ではなくても、人が大事にしているものをもの壊したり奪ったりすることは、大事にしている人の心を深く傷めるとともに、一生忘れえぬ怨みと怒りを買うことがあります。子供が可愛がって抱いている縫いぐるみなどを、汚れたからと言って親が勝手に捨てたりしてはいけません。子供の心のトラウマになる場合があります。

 

ましてや私たち日本人が建国前から信仰対象として先祖代々大切にして親しんできた仏像を破壊されたら、抑えきれない悔しさと怒りがこみあげてきます。

首を落とされて転がったお地蔵さんの悲しげなお顔を見るたびに深く胸が痛みます。

犯人は日本人全員の怨みを買うことが解らないのでしょうか。
まあ解らないからやるのでしょうが…

 

偶像崇拝?

2017年5月3日の
記事
で述べたように、お寺で仏像・石仏などを祀ることは、偶像崇拝ではありません。

物理的な像そのものは本物の仏様ではありません。
像が仏様本体ではないことぐらい、教わらなくても誰でも直感で解ることです。

ですが、人の形をした仏像や、神の『使わしめ』としての動物形の像は、石仏であれ木像であれ、所定の儀礼に従って祈祷され、御魂の込められたものは依代(よりしろ)となります。


つまり、像に仏や神が降ります。正確に言うと、像が存在する三次元座標の中心部分に神仏の一部が降りて留まるのです。そして、神仏本体の分身
(分神)が、地上におけるインターフェイス体として人々とのコミュニケーションを取り、人を助けるわけです。

 

神社の主祭神は地上に降臨するために浄化した聖域を設け、空間にお招きするので像は不要ですが、仏様や使わしめの神(稲荷神の狐神など)はどうしても依代が必要です。

 
ちなみに稲荷神
(ウカノミタマの神)は狐型ではなく人型の神様です。狐の形をしているのは、使わしめの神でたまたま動物の狐に似ているだけです。

動物の狐が死んでから神になったものではありません。


仏像・神像
(狐像・狛犬像など)の前で手を合わせることで、依代に降りた分神と対面・対話し、分神を通じて神仏本体に繋がることができるのです。


 

像を破壊すると?

 
仏様の本体は仏界にありますから、石仏を破壊されてもなくなりません。たとえ地球が消滅したとしても仏様の本体は無傷です。


しかし、分神の御魂が入った依代の像が破壊されれば、分神は傷付きます。依代がバラバラになると、分神は彷徨って困ってしまい、地上において人間を救済することが難しくなります。


石仏の破壊は仏様のご聖業に対して真っ向から妨害する行為です。仏様は犯人を仏敵と認識し、懲罰対象としてロックオンします。

 

仏罰


日本人ならば全員、石仏破壊犯には仏罰が当たれ
! と願うでしょう。
ですが、次のような疑問を持つ方は多いと思います。

 

l  本当に仏罰はあるの? 

l  石仏破壊は仏罰の対象となるの?

l  仏罰があるとしたら、どのような罰が当たるの?

 

神人・小林大州師にお尋ねしました。

 

小林大州
「仏様にお寺や墓地にある石仏・仏像にはみな、仏様に分神が入っています。それを壊したり盗んだりすれば、仏様への敵対行為となり、間違いなく仏罰は下ります。人を殺したわけではありませんが、御魂の入った仏像を意図的に破壊した場合は完全にアウトです。神仏の世界では殺人以上に重罪に認定され、重い罰を課されます。」

 

「お地蔵様や観音様は柔和な顔をされていますが、一度完全に怒らせたら本当に恐ろしいです。後でいくら泣いて許しを請うても絶対に取返しがつきません。」


神仏の世界の決まり事は、人間の法律とは違います。人間の法律はどっかの誰かが勝手に作ったもので、時代や社会背景で全く異なり普遍性はありません。裁判では、同じ犯罪行為であっても、犯人の精神状態、責任能力(?)、動機、社会背景・地位、法廷内の態度などによって著しく判決が変わります。

 

ところが神仏世界の判断はそうではありません。

 

神仏が見るのは、『やったか』 『やっていないか』 だけです。

 

今回の犯人がどんな屁理屈をのべようとも、あるいはヘンな弁護士が『精神が異常な状態で行ったことなので責任能力を問えない』 などと詭弁を弄しても神仏には通用しません。


本件事件であれば、神仏は理由や背景で酌量することはなく、

≪石仏を130体以上破壊しまくった≫

という事実をありのままに認定します。

 

神仏は国籍によって差別することもありません。
反対に国籍によって優遇することもありません。


石仏を破壊したらどの国の人間がやっても、神仏はその罪を全く平等公平に裁きます。たとえ日本人がやっても同じ事をすれば同罪になります。

 

連続仏像破壊犯、チョン・スンホが犯した行為は、仏様から重罪と認定されます。

 

仏罰

 

結城豊明

「仏罰とはどんなものですか? 石仏破壊犯にはどのような仏罰があたるのですか?

 

小林大州

「仏罰は必ず下ります。犯人には言葉にできないくらい恐ろしい仏罰が当たります。仏様の像を多数破壊した場合、どんなに反省しても、どんなに謝っても、あるいは何兆円のお金を積んでも、決して免除されることはありません。宇宙の果てまで逃げても決して罰から逃れることはできません。」

 

「仏罰は人間の刑罰のように、直ぐに下されるわけではありません。何年後か何十年後か、あるいは、今世では下されなくても、死後の世界や転生した来世に報いを受ける事もあります。ただし、絶対に言えるのはいつか必ず、仏罰は訪れます。病気、事故、殺される、貧困、など、具体的にどんな形になるかはわかりませんが、大変悲惨なことになるでしょう。」

 

「人間の刑罰は、何年かの刑期で罪を償うという考えです。無期懲役でも何十年と有限です。死刑もありますが、殺されて一発で終わりです。それ以上はありません。損害賠償でも有限の金額です。けれども、例の犯人が犯した石仏破壊行為に対しては、この先無限の時間に渡って罰を受け続けます。生まれ変わっても、ずっとずっと罰を受け続けることになります。更にそれだけではありません。犯人に関わる子孫やや親戚にまで、未来永劫に渡って重いカルマを受けつづけます。人間社会で死刑になる方がずっと軽くて楽です。」

 

結城豊明

「関係ない親戚や子孫にまで罪が及ぶのですか? それはちょっと惨いようですが。」

 

小林大州

「だから仏罰や神罰は恐ろしいんです。人間からすると理不尽なようですが、神仏世界の決まり事は厳しいです。犯人と彼の家系はこの先完全に終わりました。気の毒ではありますが決定事項であり、救われる可能性は全くありません。もうどうしようもないです。」

 

結城豊明

「解りました。人間が勝手に作る思想、道徳、法律、風習と神仏の掟は違うのですね。」

 

小林大州

「そうです。神仏の決まり事は、正しく知って謹んで守るしかありません。」

 

 

 結局、日本人の対応が悪い

 

仏像破壊犯は韓国人だけではありません。

2014年に東京・浅草寺でおきた仏像破壊事件の犯人はサウジアラビア人留学生でした。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1799653.html

http://xn----kx8a55x5zdu8lw8ih93b.jinja-tera-gosyuin-meguri.com/category/%E3%80%90%E6%B5%85%E8%8D%89%E5%AF%BA%E3%81%AE%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%82%92%E6%9A%B4%E9%9C%B2%EF%BC%81%E3%80%91%E6%B5%85%E8%8D%89%E3%83%BB%E6%B5%85%E8%8D%89%E5%AF%BA%E3%81%A7%E4%BB%8F%E5%83%8F%E3%81%8C



石仏破壊犯以外にも、神社仏閣への放火、仏像窃盗、境内の破壊、落書き、糞尿まき散らし、ご神木損傷など、長年に渡って外国人による放火や破壊行為を受け続けています。

 こちらをご覧ください 田黒吾寛 Gokan Taguro さんブログ

 2005年から2016年までの11年間で、実に190件もの神社仏閣放火事件が起きています。住職や家族の焼死者も出ています。この事件リストにある放火犯の殆どは韓国人若しくは在日朝鮮人なのです。


これだけ破壊活動の多い韓国人に対して、政府はいまだにノービザ
(無審査)で短期入国を許可しています。政府は「どうぞ自由に日本に来てどんどん神社やお寺を壊してください」と言っているようなものではないですか?

今まで大きく報道せず、国民に情報を隠してきたテレビや新聞も大きな責任があります。さらにそれを知っても怒りの声を挙げない多くの日本人も、次なるテロ活動を容認していることになり、連帯責任があります。


 これほど多数の卑劣な破壊攻撃を受け続けていながら、我々日本人は、

『神罰・仏罰は必ず当たるのだから、神様仏様に任せておけばよい。』

とただサンドバッグのように突っ立って、傍観していて良いのでしょうか?


小林大州

「神様は、『こんな事件が次々起きるのは、日本人の対応が悪いからだ』と怒っています。」

神様仏様は、日本人の聖域管理者責任を咎めています。

 

『どうしてもっと神社や寺を積極的に守ろうとしないのだ?

『神仏の敵に対して、なぜ防衛策を取らない? 』

『お前たち日本人は我々神仏を何だと思ってるんだ? アホなのか?

 と。

 

破壊活動常習国の人間を無審査で受け入れ続ける外務省、捜査の甘い警察、ゆるい量刑を下す裁判所などの関係者は、神仏から厳しい眼で睨まれています。

 

 

いくら強く非難しても、あるいは優しく対話しても、不逞外国人の思考や感情を変えることはできません。訂正不能です。

ですが、日本人は自分たちの対応を変えることはできます。

 

価値観や思想が訂正不能の不逞外国人から私たち日本人が自分と同胞、先祖、文化、神仏を防衛するためには、犯罪実績の多い国からの入国審査を厳重にして数を制限するしかありません。

 

私たちは日本精神の中心である神社・仏閣を、外国の破壊犯から防衛する義務があります。

 

太古から日本人を守って下さっている神様と仏様を、日本人全員で守りましょう!




神人・小林大州 神言 No.44

「仏像を壊したり盗んだり、神社やお寺を損壊したら、罰は必ず当たります。未来永劫に渡って恐ろしい罰を受け続けます。」

神様と仏様は私たち日本人にとって不可欠の精神的柱であり、神社仏閣は聖域です。聖域が壊されないよう防衛しなければなりません。」










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諸般の事情により、今日の新規記事更新は間に合いませんでした。
一日延期させて下さい。明日にはアップします。

いつも土曜朝をお楽しみの読者の方には大変申し訳ありませんでした。

ではまた明日!

                                     結城豊明

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