☆神さま世界ナビ  

  現代に生きる異能の神人・小林大州師直伝の御神言を、現役医師・医学博士の結城豊明が『神言メッセンジャー』として解説します。 祈願を叶える方法、本当の神社仏閣参拝法、究極の開運法、神仏世界の真実、神の目にも叶う本物の健康医学知識などを紹介します。

誰も教えてくれなかった 墓参りが重要な理由とは?

 誰も知らないお墓参りの真実

 

お盆の季節が近づいてきました。お盆にはお墓参りに行かれる方も多いかと思います。

今回から4週に渡って、お墓参りに関する記事をお届けします。

 

「なぜ『神さま世界ナビ』でお墓の話をするんだ? 神様はお墓や先祖と関係ないだろう」

って?


実はお墓参りはお寺の仏様だけではなく、神社の神様とも関係が大ありなんです。
そして何よりも、読者様の人生に絶大な影響を与える要素となります。

 

MOK_oketohisyaku_TP_V


正しい墓参りを知ることで、災難や妨害が減り、人生は大変生き易くなります。
お墓参りの真実を知らないまま生きていくと、他の部分でどんなに努力しても逆風ばかりで報われない人生となる可能性が高くなります。

 

墓参り関連の記事は当ブログの中でも最重要レベルに属します。

今回から4回分の内容は全て何度も読み通して、絶対に忘れないようにして下さい。

 

 

 ■ お墓参りの本当の意味

 

結城豊明

「大州先生、『お墓参りは大切』、と昔からよく言われていますが、なぜ大切なのですか? 故人を偲び先祖に感謝するというのは人間の精神的には良いことだと何となく解りますが、墓参りにはそれ以上のメリットはあるのですか?

 

小林大州

「お墓参りは人間として最も重要な儀礼です。神社参拝よりもむしろお墓参りを欠かしてはなりません。」

 

結城豊明

「お墓参りをするとどうなるのですか? 逆にしないとどうなるのですか?

 

小林大州

「人生で成功した人、幸せな人ほど、お墓参りを欠かさずにやっています。反対にお墓参りにほとんど行かないような人には成功者は非常に少ないです。神社にだけ通って必死に祈願していても、お墓参りのことを忘れている人の成功は難しいですね。」

 

結城

「どうして墓参りをしていると成功しやすいのですか? やはりご先祖が助けてくれるからですか?

 

小林大州

「ご先祖が助けてくれる、というのとは違います。」

 

「子孫を助けるほどの力のある優れた先祖はほとんどいません。実際には子孫を助けるどころではなく、自分自身が苦しんでいて助けて欲しいと思っている先祖がほとんどです。」

 

「先祖というと、『慈悲深く微笑みながら、高い境地から私たち子孫をいつも導き守ってくれる神様のような有り難い存在』、というイメージを持つ人が多いようですが、元は我々と同じような生活をしていた普通の人間でした。」

 

「稀に立派な人も居たでしょうが、精神性の高い人格者は昔も決して多くは居ませんでした。ましてや神仏の修行をしながら徳を積んだ聖者などは滅多にいません。ほとんどのご先祖は、毎日アクセク働いて、時に悪いことや欲まみれのこともしながら、何となく人生を送って死んでいきました。それは今の世の中と同じです。」

 

結城豊明

「確かにそうですね。今生きている私たちの周りを見回しても、神々しく素晴らしい人格者にはなかなかお目にかかれないです。ご先祖とは言っても、昔生きていた今の私たちと同じような人々というだけなんですね。」

 

小林大州

「そういう普通の人々が死後にいきなり霊的境涯が上がって子孫を守護する霊的マスターになれるでしょうか? 無理です。ほとんどの先祖は霊界の中でも過去の苦しみを負い、カルマの重さに応じて修行を課されています。」

 

「お墓参りに行かないでいると、苦しんでいる先祖から悪いカルマを受けやすくなります。なぜ受けやすくなるかというと、先祖の霊界と子孫の間はそういう仕組みになっているとしか言いようがありません。先祖からのカルマを受けると、現生で生きる私たち子孫に様々な妨害や障害が起きて、努力がなかなか実りません。人生挫折することが多くなります。」

 

結城豊明

「なるほど。墓参りをきちんとしている人は、先祖からの悪いカルマによる見えない妨害が減る。だから成功しやすくなる、というわけですね?

 

小林大州

「そういうことです。墓参りを行っていると、神社やお寺で祈願した願い事も叶い易くなるので、ますます成功が近づきます。」

 

結城豊明

「墓参りしていると神社祈願も叶いやすくなるのですか? それはなぜですか?

 

小林大州

「それはまた後日説明します。」

 

「何か人生の大きな目標があって、達成のために忙しく努力している人ほど、お墓参りはきちんと行くべきです。忙しいのを理由にお墓参りを後回しにするのは間違っています。何故なら、お墓参りにきちんと行けば先祖からの妨害が減り、目標も早く実現できるからです。」

 

「忙しすぎる人の多くは、先祖からの悪い影響を受け、余計な妨害が増えているから忙し過ぎるのです。ただし、成功目的で墓参りに行くというより、『墓参りに行くのは当たり前」と考えて下さい。食事や睡眠と同じように大切なことなのですから。』

 

 

  ■ 子孫が墓参りに来ないご先祖様の姿

 


結城豊明

「墓参りはお盆だけ行けばよろしいですか?

 

小林大州

「春秋のお彼岸とお盆の年3回、墓参りに足を運ぶことを強くお勧めします。どうしても3回行けない場合は、お盆の年1回だけでも行くべきです。」

 

結城豊明

「毎日お仏壇で手を合わせて、心からご先祖様の冥福を祈るだけでは不足でしょうか?

 

小林大州

「直接お墓まで行った方が絶対に良いです。子孫が自分のお墓前まで直接来るのと来ないのとでは、先祖の心境は全然違います。」

 

 「お彼岸とお盆は冥界のドアが開かれ、先祖の魂は地上に出て来ることができます。お彼岸とお盆は先祖に許可された特別休暇のようなもので、先祖たちはこの期間に限って子孫と間近で会うことができます。」

 

「先祖は地上に出てきても、子孫と対面できるのはお墓の前だけです。仏壇ではありません。子孫がお墓まで直接来てくれないと先祖は子孫に実際に会って顔を見ることができません。お彼岸とお盆の期間が終わると、強制的に冥界の中に戻され、冥界と物質界を往来する通路のドアは閉められてしまいます。」

 

「巷の俗説では、『お盆・お彼岸にはご先祖が子孫の自宅の中まで来てゆっくり過ごしていくから、仏壇で祈れば墓参りしたのと同じ』と言っている人がいますが違います。仏壇はご先祖と自分とのご縁を繋ぎ止めておく窓のようなものです。あるいは、郵便ポストや電話、インターネット端末のようなものです。仏壇で手を合わせることは大切ではありますが、お墓参りの代用にはできません。」

 

結城豊明

「確かに、大好きで仕方ない人とは、文通や電話より実際に会えた方が遥かに嬉しいですね。墓参りとはそういう事だったんですか。」

 

小林大州

「お彼岸やお盆に子孫が墓参りに来てくれると、先祖たちは心から大喜びして、ニコニコしています。お墓参りを続けることで、私たち子孫はご先祖と深い絆が出来るのです。」

 

「逆に、お彼岸・お盆に子孫が誰も来てくれなかったら、私にはそういう先祖の霊たちの様子もハッキリ見えるのですが・・・、子孫が墓参りに来なった先祖たちは酷くガッカリして、悲しい顔をしてうつむいています。お彼岸・お盆が終わると、トボトボと足取り重く冥界に帰っていきます。」

 

「子孫が墓参りに来ない先祖は本当に可哀想で、見ているのが辛くなります。普通の人は見えないでしょうが、もしもあの寂しげな先祖たちの姿を見ることができたら、誰だってお墓参りに行かず平気ではいられませんよ。」

 

「先祖たちは子孫に会えるお彼岸・お盆を最も楽しみにしています。お彼岸とお盆の期間になると一斉に地上に出てきて、子孫が墓参りに来るのを墓の前でずーっと待っています。本当に、子孫が墓に来てくれるまで、いつまでもいつまでも待ち続けていますよ。お墓参りをサボって自分の大事なご先祖様を落胆させないようにしましょう。」

 

結城豊明

「解りました。ご先祖様には悲しい思いは絶対にさせたくないです。私は大体、年1、2回は墓参りに行っていましたが、たまに欠かしてしまった年もありました。ご先祖様に悲しい思いをさせてしまった年は本当に申し訳なく思います。これからは毎年必ずお彼岸とお盆の3回、欠かさず墓参りに行きます! 」



神人・小林大州 神言 No.46

「墓参りに行かないと、先祖の悪いカルマをモロに受けてしまう。」

「実際にお墓の前まで行かないとダメ。
お彼岸とお盆の年3回行くのが基本。
どんなに忙しくても年に1回は行くべき。」




誰も教えてくれなかった 観音様の本当のご利益

前々回の7月1日記事で、観音様は仏界ではトップクラスの仏様であることをお伝えしました。今回は、数ある観音様でも最も人気の高い三観音、

● 聖観音
● 千手観音
● 十一面観音

それぞれの特徴とご利益をお伝えします。


① 聖観音

結城豊明
「大州先生、聖観音とはどういう観音様ですか?

小林大州
「聖観音は観音の大元で、最高位の観音様です。霊を救済する力が非常に強い仏様です。私は先祖供養関係はいつも聖観音様に頼んでいます。怨念や苦痛が強く、重いカルマを伴う霊を救い上げる時は聖観音様でないと難しい場合が多いです。聖観音様は大変強い成仏力を持つとともに、人に対してとても面倒見が良く、いつも人や霊を助けようと忙しく働いておられます。」

結城豊明
「優しく穏やかで神々しい人をよく『観音様のよう』といいますが、本当にそうなのですね?

聖観音
聖観音像 : Wikipedia より

小林大州
「実際お顔の通りに確かに優しいです。聖観音は、先祖供養・成仏供養の他、人間社会における一般的な願い事案件は広範囲に聞いてくれて、よく叶えてくれます。もちろん一参拝一案件の原則は守って下さい。神社系の神様ほど厳しくありませんが、観音様も(仏系の)神様ですから、服装や歯磨きなど、礼節はきちんと守って参拝しなければなりません。」

結城豊明
「聖観音は具体的にどういう願い事なら聞いていただけますか?

小林大州
「恋愛、結婚、人間関係、仕事、財運、技芸、健康、厄除け、交通安全、子孫繁栄、安産 などあまり苦手な分野は少ないです。実際は祈願ですが、観音様に頼む時は言葉の末尾は『…お願いします。』と結ぶことを忘れないで下さい。」

※ 言葉の末尾を「…祈願します」というのは如来の前だけです。他の仏様の前では全て「…お願いします。」と結びます。

小林大州
「聖観音様は普段とても優しいのですが、ものすごく強い仏様ですから、もしも怒らせてしまったら恐ろしいですよ。前にも言いましたが、観音像を破壊したり、汚したり、引き倒したり、盗んだりする行為をすれば、もう取り返しがつきません。やった者は重い仏罰を未来永劫に受け続けることになります。後で弁明しても一切受け付けられず、何回死んでも何回生まれ変わっても、永久に許されることはありません。死刑の方がずっと軽いです。」

「それから、普通の人が良くやりがちな無礼は、いつも言っていますが、お礼参りを怠ることです。願い事を叶えてもらったのに、そのまま挨拶にも行かずほったらかしにしていると、普段あのように静かに微笑んでいる聖観音様でもご機嫌を損ねてしまいます。お礼参りを失するとその後は一切助けてもらえなくなります。その年の年末には必ずお礼参りに行き、失礼無きようご注意下さい。」

 神人・小林大州お勧め
 聖観音のお寺8選はこちら
 ↓

浅草寺       東京都台東区浅草2-3-1   
星谷寺       神奈川県座間市入谷3-3583-1   
安楽寺       埼玉県比企郡吉見町御所374   
神泉苑       京都府京都市中京区御池通神泉苑町東入ル門前町166 
 
隆国寺       兵庫県豊岡市日高町荒川22 
 
大聖観音寺    大阪府大阪市住吉区我孫子4-1-20 (あびこ観音。日本最古の観音寺院) 
 
須磨寺       兵庫県神戸市須磨区須磨寺町4-6-8 
 
薬師寺(東院堂)
 奈良県奈良市西ノ京町457   

 

 

 

② 千手観音

結城豊明
「一般的な伝承を調べると、                                           『千手観音の千本の手は、一切の衆生(人々)を漏らさず救い上げるためのもの。しかもどの一手にもそれぞれ一個ずつ眼がついていて、苦しむ人々を見逃さない。』                    とあります。大変素晴らしいご仏徳と思います。」

「ただ、千手観音像のお姿を拝見すると、多数の手の生え方が、ゲシゲジかウーバールーパーみたいで、若干違和感を感じてしまうのです・・・。仏界での千手観音様はあのようなお姿なのですか?

千手観音 国宝
 千手観音像 : Wikipedia より

小林大州
「千手観音のお姿は、仏像で見る人間と同じような千本の手が背中から生えている、というのとはちょっと違います。像は、仏様の持つ徳をイメージ化したものです。千手観音というのは実は、『仏の武器』を多種類保持している観音なのです。武器の種類は千以上あり、私はその中のいくつかは知っていますが、まだ何だか解らない武器もあります。」

結城豊明
「武器ですか? その武器は何をするものなのですか?

小林大州
「仏様は魔霊・邪神などの仏敵としょっちゅう闘っています。千手観音は戦闘の際、手持ちの多数の兵器を駆使して仏敵を追い散らします。千手観音は自分でも闘いますが、武器庫の管理人のような仏様で、他の仏様や人に自分の武器を貸すこともあります。」

結城豊明
「千手観音はどのような武器を持っているのですか?

小林大州
「剣が多いです。様々な剣を持っています。映画のスターウォーズで戦っている光剣(ライトセイバー)のような剣です。でも映画の物より優れています。サイズも様々ありますし、自在に長く伸びたり縮んだりします。こん棒、弓矢、斧、盾、鎧、反射兵器、稲妻兵器、銃、ロケット砲みたいなもの、どこまでも伸びる強い鎖、巨大手裏剣やレーザービーム兵器のようなものもあります。他にも何だか解らない謎の武器がたくさんあります。どれも恐らく凄い力があります。」


結城豊明
「なんか物騒ですね。こんな感じに重武装した未来兵士をイメージしてしまいました。」

 未来戦闘服


小林大州
「千手観音はもともと戦争目的の兵器ではなく、全て護りのための武器です。もちろん戦えば相手を打ち負かしますが、観音様は自分から臨んで戦いに行くことはありません。邪悪な敵は仏界や人々に対して闘いをしかけてくるので、強い武器が無ければ仏様の世界も平和を守れないのです。人間世界も同様です。」

「私もいくつか仏の武器をいただきました。私は神社やお寺の土地などを浄化する時に、荒っぽい霊と闘う仕事をしているので、仏様の強い武器はもっと欲しいです。武器があると、自分の力だけよりもずっと戦いが楽になります。」

結城豊明
「仏様の霊的闘いも、素手ではなく兵器を利用するのですね。でもそういう武器は私たちにはどういう意味があるのですか。」

小林大州
「千手観音にお参りして願い事をすると、自分のカルマによる内的妨害や、他人の邪念や邪霊からくる外的妨害などを仏の武器で祓い清めてくれます。それによって願い事が実現しやすくなります。」

「聖観音は苦しむ霊を成仏救済する力が主体です。千手観音も先祖霊をカルマから助けてくれますが、悪いものを武器で即座に祓う力が強いです。純粋な戦闘能力では、千手観音は全ての仏様の中で最強戦士かもしれません。」

「千手観音を長く信仰し続けて、お寺に通っていると、千手観音の持つ仏界の武器を分けてくれることがあります。見えない人は気付きませんが、私が観たら解ります。千手観音から剣をもらった人、マントをもらった人、など見たことがあります。篤く信仰を続けて仏の武器をもらえた人は、強力な守護を得るので、その後は悪いことが不思議と避けられ、運気が非常によくなります。金運も良くなりますし、宝くじなんかもよく当たるようになってしまいます。 」

結城豊明
「千手観音は何千もの守りの武器を使って、私たちを守り助けてくれる仏様なのですね。仏敵にとっては怖い観音様ですが、私たちにとっては頼もしいですね。」

 

③ 十一面観音

結城豊明
「次に十一面観音についてお尋ねします。十一面観音は普通の顔の他に頭上に10面あるいは11面のお顔を持ち、『十種勝利※と四種功徳※をもたらして下さる有り難い観音様』と言われていますが、ご利益が多すぎてイメージがつかめません。簡単に言うとどういう仏様なのですか?
 
 ※【十種勝利】 とは、現世で災厄を避け幸せに暮らせるご利益。
   【四種功徳】 とは、死後と来世に、悪い世界に行かずに好待遇を得られること。

小林大州
「十一面観音が11あるいは12の顔を持つという意味は、色々な視点を持ち、広く遠く物事を観て分析する観音様の頭脳能力を象徴しています。現在の世界だけではなく、未来も観通す先見眼も持ちます。」

「眼の数であれば千手観音は各手に付いた眼が千個以上あるので、千手観音の方が多いわけですが、十一面観音が面、つまり顔がたくさんあることがポイントです。顔なので、一つ一つの顔が、色々な人や、色々な神仏、色々な霊とも同時に話をして、協調しながら円滑に対話交渉する能力を示しています。私たちの生活に置き換えると、人間関係能力あるいはコミュニケーション能力です。」

「つまり、十一面観音から得られる功徳は、『広い視野、近未来を予測する分析判断力、優れた対人コミュニケーション能力』 に集約されます。」

十一面観音像
 十一面観音像 : Wikipedia より

結城豊明
「それは素晴らしい能力ですね。是非とも十一面観音様の能力を分けていただけきたいです。どういう時にお参りすれば良いですか?

小林大州
「十一面観音様は、とにかく人間関係のトラブルを解決したい時は一押しの観音様です。」

「政治家、起業家、会社社長、プロジェクト等のリーダー、弁護士、コンサルタント、占い師、占星術師など、人との対話交渉や説得によってリーダーシップを発揮することが求められる職業の人は、特に悩み事が無くても普段から十一面観音のお寺にお参りしておくことを強くお勧めします。長く通っていると、十一面観音様から『先見眼+対人能力』のご仏徳を分けていただけるでしょう。」



実は私結城は仕事上の人間関係トラブルで頭を抱えて苦しんでいた時、大州師から教わって最も通ったのが横浜市の弘明寺(ぐみょうじの十一面観音様です。功徳は本物でした。何件も同時に重なってこじれまくった対人トラブルが、十一面観音様に助けを願ってから次々に自然と氷解していき、約1年で全て解消してしまったのです。解決には出費は伴いましたが、それも最小限の損害で済みました。本当に有り難いと感じました。

以来、弘明寺の十一面観音様には感謝のご挨拶のため度々訪れています。

 


 観音様を本尊とするお寺を探す際は、地域ごとの『三十三観音霊場巡礼』サイト内を検索すると便利です。
代表的な観音寺リストをご紹介します。


【北海道三十三観音】  
【奥州三十三観音】 
【北陸三十三(特番2含)観音霊場巡り】  
【遠州三十三観音霊場巡り】   
【坂東三十三観音】         
【西国三十三か所巡礼の旅】  
【中国観音霊場】          
【四国三十三観音霊場】   

【九州西国霊場】        

他にも多数の観音巡礼コースがあります。
ご自宅の地域名と「観音」「霊場」で検索してみて下さい。


神人・小林大州 神言 No.45

聖観音は観音界最上位の仏様。先祖供養から日常のお願い事まで、だいたい何でも聞き届けて下さる。」

千手観音は多数の武器を持ち、悪い妨害から守って下さる仏様。千手観音の寺に長く通っていると仏の武器を一つくれることがある。」

十一面観音は人間関係を良くして、先を見通す仏徳を持つ。社会的リーダーを目指す人には絶対お勧めの仏様。」

日本の神仏を守れ!

日本人の聖域が破壊されています!

連続石仏破壊事件


観音に関する詳細をお話する予定でしたが、急ぎどうしてもお伝えしたいことがあるので今回は割込み記事としてお伝えします。

 

テレビニュースなどを見て既にご存知の方も多いかと思いますが、201611月から12月にかけ、福島県各地の神社仏閣で、石仏やご神体など少なくとも22か所、130体以上が連続で損壊された事件が発生しました。容疑者の韓国人は逮捕され、今年20176月に公判が開廷し、同月末に地裁判決が出ました。

 

この事件、メディアではごく小さく報道されたに過ぎませんでしたが、日本の精神と国益を守る観点から、国民全員が強く認識する必要がある大変由々しき出来事です。

 

神社仏閣や日本の神仏が大好きな愛国者である私としては、絶対に看過できません。私たち日本人にとって最も大切にしている精神文化と霊的象徴が侮辱・破壊されているのです。

日本人にとって神社の神様とお寺の仏様は、国の根幹であり、守護神・守護仏です。
ご先祖様とは違いますが、私たちにとって自分のご先祖様と同様あるいは、それ以上に尊い存在です。

 

あなたは、自分の家のお墓が破壊されたら、黙っていられますか? 
いられないでしょう
?

日本人が長年に渡って先祖代々大切に守ってきた神社とお寺を損壊されることは、日本人全体の共通の先祖を侮辱されたようなものです。



事件の事実経緯

 

福島県では201612月に入り、泉崎村の北側に位置する須賀川市、郡山市、福島市の寺や神社などから、仏像や地蔵像が壊されたとの被害届が相次ぎ、損壊数は少なくとも130体以上にのぼりました。


被害届を受けた福島県警白川署は
1210日、白河市内で容疑者を職務質問し、犯行を認めたため、
器物損壊と建造物侵入の疑いで、住所不定、韓国籍の無職チョン・スンホ容疑者(35)を逮捕しました。


犯人の動向と供述


昨年11月上旬に観光ビザで羽田空港から入国し、新幹線で福島県内に移動し、その後は直ちに神社仏閣の破壊活動に専念しています。

 


逮捕後の取り調べに対しチョン容疑者は
持参していたスマートフォンで、寺や神社を探し、狙った」
「福島は(東日本大震災や原発事故などで)韓国で有名だから、福島を目指した」

などと話し、最初から神社や寺の破壊目的で日本に渡ってきたことを示し、
「地蔵などがあるのが気持ち悪いから、それでやった」
などと供述しています。

浮浪者のような汚い身なりで、ほとんどと徒歩で移動しスマホの地図を見ながら神社仏閣を探し歩き、テロ活動を繰り返しました。お金が無いためホテルには泊まらず、毎日野宿で過ごしていました。逮捕時の所持金は数百円。

長さ50cmほどの硬い金属棒を持ち歩き、仏像、地蔵の石仏、稲荷の狐像など神社内の神鏡などに手当たり次第に襲いかかり破壊しまくりました。特に仏像・神像に対しては像の頭部・頸部を集中的に狙い、首を叩き落とすことを目的にしました。

チョン被告に無残に頭部を破壊された地蔵像の中には、震災の津波被害で亡くなった子供が冥界で守られるよう願いを込めて建立されたものも含まれています。

韓国内に居れば地蔵の顔を観る必要もないのに、わざわざ日本まで渡航費用をかけてやってきて「地蔵が気持ち悪いから壊してやった」とはいかに?

チョン被告の思考は、正常な精神を持つ者には到底理解不能です。理解できたらヤバいです。
韓国人 チョン・スンホ 石仏破壊 建造物侵入 器物損壊

日本に最初から仏像破壊のために入国。羽田から真っすぐ犯行目的地の福島に向かった。
犯罪率が異常に高い危険な国の人間を無審査・無制限に入国させている日本政府の責任も重い。



 
観音様の首1

お地蔵様断頭1

稲荷像 押し倒し1

稲荷首落ち2

犯人は仏像・神像の頸部を狙い、容赦なく首を叩き落とした。

 

 


地蔵破壊側面

お地蔵様断頭2

地蔵破壊

見るに堪えない。切なすぎる。

 


お地蔵様断頭5

お地蔵様断頭6

お地蔵様は幼くして亡くなった小さな子供達を抱いて救い上げてくれる慈悲深く優しい仏様。
東日本大震災で亡くした我が子のためにご遺族が建立した地蔵像もあったが、チョン・スンホ被告によって無慈悲に首を落とされ引き倒された。

人の心を持つ者には決してマネできない所業である。



お地蔵様断頭4

石仏全滅

これらの写真を見て、何も感じない日本人は居るのか?
ここまでされても、我々は隣国に「配慮」し、我慢し続けるべきなのか!?

 

http://hs34728.hatenablog.com/entry/2017/01/27/201627

https://darkness-tiga.blogspot.jp/2016/12/20161212T1631040900.html

https://matome.naver.jp/odai/2148140627417791401

http://blog.livedoor.jp/sekaiminzoku/archives/49059700.html

 

公判


2017
年6月9日、福島地裁白川支部で論告求刑公判が開かれました。
検察側は懲役2年6月を求刑しました。

チョン被告は公判の中で

「宗教上の理由で石像を破壊した。私の行為は正しい。間違ったことはしていない。」

「日本人の偶像崇拝は間違っていると知らしめるため事件に及んだ」

などと意味不明な答弁を述べ、反省はしていません。


何しろ、約
130体もの像を破壊し続けているのですから、
「自分は正しいことをしている」 「仏像は壊さねばならぬ」という、並々ならぬ強い決意と信念がうかがえます。

ちなみにこの男、上から目線の偉そうな宗教哲学(?) を述べていますが、破壊活動のついでに神社から賽銭泥棒もしています。それも「正しい行い」ですか?

検察側は論告で

「独善的で押し付けがましい考えで、宗教的感情を踏みにじる行為だ。反省も見られない」と指摘。

 

これに対して弁護側は

「宗教を信じる気持ちから行った行為で、いたずらではない」
と、弁護にならない了解不能の主張を展開し、列席した一同を当惑させました。

この弁護士、傍聴者を煙に巻いて被害者感情を逸らす法廷作戦なのでしょうか
?
あるいは、宗教を信じていれば犯罪も許されるとでも?
いずれにしても狂ってます。

 


判決

6月30日、小川弘持裁判官は懲役2年(求刑懲役2年6月)を言い渡しました。

 

判決理由で小川裁判官は
「日本人に偶像崇拝は間違っていると知らしめるため事件に及んだ」との被告の主張に対し

「他人の物を損壊することは許されない。独り善がりで酌量の余地はない」と指摘。

「間違ったことはしていないとの供述をし、反省の態度が見られない」と述べました。

 

これだけの数を意図的に破壊していながら求刑も軽いですが、

「酌量の余地がみられない」と言いながら求刑より軽い2年というのは、また理解できません。2年経って出てきたら、また仏像破壊をやる気満々だと言うのに…。

全く日本の裁判官というのは、どこまで外国人に甘いのでしょうか
?

 

チョン被告は判決に対し「控訴したい」との意向を示しました。

どこまでも図々しいです。

 

さて、

この事件、日本人であれば煮えたぎる怒りと深い悲しみが自然とこみ上げてきます。
異常な強迫観念を持つ
狂信的犯罪者の仕業とは言え、日本人が敬い大切に守り続けてきた信仰対象を意図的に破壊した犯行に対して、いくら能天気でお人好しの日本人でも決して穏やかではいられないでしょう。

 

ネット上では

「量刑が軽すぎる」
「極刑にしろ」

「韓国人は日本に入れるな」

「韓国内では慰安婦像を神として祀ってるクセに偶像崇拝が悪いとは何言ってんだ」

「全ての損害賠償を請求しろ。本人が出来なければ韓国政府が弁償しろ」

などという怒りの声が多数飛び交っています。

 

半面

「偶像崇拝の日本の仏教は確かに間違っている」

などという、犯人のチョン被告を擁護するような意見もあります。

 

当ブログでは怒りの感情を一旦抑えて、神仏の視点からこの事件を解説していきたいと思います。

 

とにかく心が痛む


仏像ではなくても、自分が大切に飾っているお人形や、可愛がっている縫いぐるみなどが、他人の手によって勝手に壊されたり、落書きされたり、捨てられたり、盗まれたりしたら、どれだけ傷付くでしょうか? 

たとえ信仰対象ではなくても、人が大事にしているものをもの壊したり奪ったりすることは、大事にしている人の心を深く傷めるとともに、一生忘れえぬ怨みと怒りを買うことがあります。子供が可愛がって抱いている縫いぐるみなどを、汚れたからと言って親が勝手に捨てたりしてはいけません。子供の心のトラウマになる場合があります。

 

ましてや私たち日本人が建国前から信仰対象として先祖代々大切にして親しんできた仏像を破壊されたら、抑えきれない悔しさと怒りがこみあげてきます。

首を落とされて転がったお地蔵さんの悲しげなお顔を見るたびに深く胸が痛みます。

犯人は日本人全員の怨みを買うことが解らないのでしょうか。
まあ解らないからやるのでしょうが…

 

偶像崇拝?

2017年5月3日の
記事
で述べたように、お寺で仏像・石仏などを祀ることは、偶像崇拝ではありません。

物理的な像そのものは本物の仏様ではありません。
像が仏様本体ではないことぐらい、教わらなくても誰でも直感で解ることです。

ですが、人の形をした仏像や、神の『使わしめ』としての動物形の像は、石仏であれ木像であれ、所定の儀礼に従って祈祷され、御魂の込められたものは依代(よりしろ)となります。


つまり、像に仏や神が降ります。正確に言うと、像が存在する三次元座標の中心部分に神仏の一部が降りて留まるのです。そして、神仏本体の分身
(分神)が、地上におけるインターフェイス体として人々とのコミュニケーションを取り、人を助けるわけです。

 

神社の主祭神は地上に降臨するために浄化した聖域を設け、空間にお招きするので像は不要ですが、仏様や使わしめの神(稲荷神の狐神など)はどうしても依代が必要です。

 
ちなみに稲荷神
(ウカノミタマの神)は狐型ではなく人型の神様です。狐の形をしているのは、使わしめの神でたまたま動物の狐に似ているだけです。

動物の狐が死んでから神になったものではありません。


仏像・神像
(狐像・狛犬像など)の前で手を合わせることで、依代に降りた分神と対面・対話し、分神を通じて神仏本体に繋がることができるのです。


 

像を破壊すると?

 
仏様の本体は仏界にありますから、石仏を破壊されてもなくなりません。たとえ地球が消滅したとしても仏様の本体は無傷です。


しかし、分神の御魂が入った依代の像が破壊されれば、分神は傷付きます。依代がバラバラになると、分神は彷徨って困ってしまい、地上において人間を救済することが難しくなります。


石仏の破壊は仏様のご聖業に対して真っ向から妨害する行為です。仏様は犯人を仏敵と認識し、懲罰対象としてロックオンします。

 

仏罰


日本人ならば全員、石仏破壊犯には仏罰が当たれ
! と願うでしょう。
ですが、次のような疑問を持つ方は多いと思います。

 

l  本当に仏罰はあるの? 

l  石仏破壊は仏罰の対象となるの?

l  仏罰があるとしたら、どのような罰が当たるの?

 

神人・小林大州師にお尋ねしました。

 

小林大州
「仏様にお寺や墓地にある石仏・仏像にはみな、仏様に分神が入っています。それを壊したり盗んだりすれば、仏様への敵対行為となり、間違いなく仏罰は下ります。人を殺したわけではありませんが、御魂の入った仏像を意図的に破壊した場合は完全にアウトです。神仏の世界では殺人以上に重罪に認定され、重い罰を課されます。」

 

「お地蔵様や観音様は柔和な顔をされていますが、一度完全に怒らせたら本当に恐ろしいです。後でいくら泣いて許しを請うても絶対に取返しがつきません。」


神仏の世界の決まり事は、人間の法律とは違います。人間の法律はどっかの誰かが勝手に作ったもので、時代や社会背景で全く異なり普遍性はありません。裁判では、同じ犯罪行為であっても、犯人の精神状態、責任能力(?)、動機、社会背景・地位、法廷内の態度などによって著しく判決が変わります。

 

ところが神仏世界の判断はそうではありません。

 

神仏が見るのは、『やったか』 『やっていないか』 だけです。

 

今回の犯人がどんな屁理屈をのべようとも、あるいはヘンな弁護士が『精神が異常な状態で行ったことなので責任能力を問えない』 などと詭弁を弄しても神仏には通用しません。


本件事件であれば、神仏は理由や背景で酌量することはなく、

≪石仏を130体以上破壊しまくった≫

という事実をありのままに認定します。

 

神仏は国籍によって差別することもありません。
反対に国籍によって優遇することもありません。


石仏を破壊したらどの国の人間がやっても、神仏はその罪を全く平等公平に裁きます。たとえ日本人がやっても同じ事をすれば同罪になります。

 

連続仏像破壊犯、チョン・スンホが犯した行為は、仏様から重罪と認定されます。

 

仏罰

 

結城豊明

「仏罰とはどんなものですか? 石仏破壊犯にはどのような仏罰があたるのですか?

 

小林大州

「仏罰は必ず下ります。犯人には言葉にできないくらい恐ろしい仏罰が当たります。仏様の像を多数破壊した場合、どんなに反省しても、どんなに謝っても、あるいは何兆円のお金を積んでも、決して免除されることはありません。宇宙の果てまで逃げても決して罰から逃れることはできません。」

 

「仏罰は人間の刑罰のように、直ぐに下されるわけではありません。何年後か何十年後か、あるいは、今世では下されなくても、死後の世界や転生した来世に報いを受ける事もあります。ただし、絶対に言えるのはいつか必ず、仏罰は訪れます。病気、事故、殺される、貧困、など、具体的にどんな形になるかはわかりませんが、大変悲惨なことになるでしょう。」

 

「人間の刑罰は、何年かの刑期で罪を償うという考えです。無期懲役でも何十年と有限です。死刑もありますが、殺されて一発で終わりです。それ以上はありません。損害賠償でも有限の金額です。けれども、例の犯人が犯した石仏破壊行為に対しては、この先無限の時間に渡って罰を受け続けます。生まれ変わっても、ずっとずっと罰を受け続けることになります。更にそれだけではありません。犯人に関わる子孫やや親戚にまで、未来永劫に渡って重いカルマを受けつづけます。人間社会で死刑になる方がずっと軽くて楽です。」

 

結城豊明

「関係ない親戚や子孫にまで罪が及ぶのですか? それはちょっと惨いようですが。」

 

小林大州

「だから仏罰や神罰は恐ろしいんです。人間からすると理不尽なようですが、神仏世界の決まり事は厳しいです。犯人と彼の家系はこの先完全に終わりました。気の毒ではありますが決定事項であり、救われる可能性は全くありません。もうどうしようもないです。」

 

結城豊明

「解りました。人間が勝手に作る思想、道徳、法律、風習と神仏の掟は違うのですね。」

 

小林大州

「そうです。神仏の決まり事は、正しく知って謹んで守るしかありません。」

 

 

 結局、日本人の対応が悪い

 

仏像破壊犯は韓国人だけではありません。

2014年に東京・浅草寺でおきた仏像破壊事件の犯人はサウジアラビア人留学生でした。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1799653.html

http://xn----kx8a55x5zdu8lw8ih93b.jinja-tera-gosyuin-meguri.com/category/%E3%80%90%E6%B5%85%E8%8D%89%E5%AF%BA%E3%81%AE%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%82%92%E6%9A%B4%E9%9C%B2%EF%BC%81%E3%80%91%E6%B5%85%E8%8D%89%E3%83%BB%E6%B5%85%E8%8D%89%E5%AF%BA%E3%81%A7%E4%BB%8F%E5%83%8F%E3%81%8C



石仏破壊犯以外にも、神社仏閣への放火、仏像窃盗、境内の破壊、落書き、糞尿まき散らし、ご神木損傷など、長年に渡って外国人による放火や破壊行為を受け続けています。

 こちらをご覧ください 田黒吾寛 Gokan Taguro さんブログ

 2005年から2016年までの11年間で、実に190件もの神社仏閣放火事件が起きています。住職や家族の焼死者も出ています。この事件リストにある放火犯の殆どは韓国人若しくは在日朝鮮人なのです。


これだけ破壊活動の多い韓国人に対して、政府はいまだにノービザ
(無審査)で短期入国を許可しています。政府は「どうぞ自由に日本に来てどんどん神社やお寺を壊してください」と言っているようなものではないですか?

今まで大きく報道せず、国民に情報を隠してきたテレビや新聞も大きな責任があります。さらにそれを知っても怒りの声を挙げない多くの日本人も、次なるテロ活動を容認していることになり、連帯責任があります。


 これほど多数の卑劣な破壊攻撃を受け続けていながら、我々日本人は、

『神罰・仏罰は必ず当たるのだから、神様仏様に任せておけばよい。』

とただサンドバッグのように突っ立って、傍観していて良いのでしょうか?


小林大州

「神様は、『こんな事件が次々起きるのは、日本人の対応が悪いからだ』と怒っています。」

神様仏様は、日本人の聖域管理者責任を咎めています。

 

『どうしてもっと神社や寺を積極的に守ろうとしないのだ?

『神仏の敵に対して、なぜ防衛策を取らない? 』

『お前たち日本人は我々神仏を何だと思ってるんだ? アホなのか?

 と。

 

破壊活動常習国の人間を無審査で受け入れ続ける外務省、捜査の甘い警察、ゆるい量刑を下す裁判所などの関係者は、神仏から厳しい眼で睨まれています。

 

 

いくら強く非難しても、あるいは優しく対話しても、不逞外国人の思考や感情を変えることはできません。訂正不能です。

ですが、日本人は自分たちの対応を変えることはできます。

 

価値観や思想が訂正不能の不逞外国人から私たち日本人が自分と同胞、先祖、文化、神仏を防衛するためには、犯罪実績の多い国からの入国審査を厳重にして数を制限するしかありません。

 

私たちは日本精神の中心である神社・仏閣を、外国の破壊犯から防衛する義務があります。

 

太古から日本人を守って下さっている神様と仏様を、日本人全員で守りましょう!




神人・小林大州 神言 No.44

「仏像を壊したり盗んだり、神社やお寺を損壊したら、罰は必ず当たります。未来永劫に渡って恐ろしい罰を受け続けます。」

神様と仏様は私たち日本人にとって不可欠の精神的柱であり、神社仏閣は聖域です。聖域が壊されないよう防衛しなければなりません。」










お知らせ

🙇 すみません! 


諸般の事情により、今日の新規記事更新は間に合いませんでした。
一日延期させて下さい。明日にはアップします。

いつも土曜朝をお楽しみの読者の方には大変申し訳ありませんでした。

ではまた明日!

                                     結城豊明

みんなが知らない観音様の話① 観音と水戸黄門

前回まで、四如来の特徴とご利益について、ざっくりご説明しました。
今回と次回は観音様について解説します。

 

観音は観音


「観音」で検索すると真っ先に「観音菩薩」という言葉が多数出てきます。

さらにその説明を読むと「観音は菩薩の一つである」のように書いてありますが…

 
微笑観音 目黒不動瀧泉寺
 瀧泉寺(東京 目黒区)境内の観音像         撮影 : 結城豊明

小林大州

「観音は菩薩とは違います。観音は菩薩よりもずっと上の仏様です。観音は観音、菩薩は菩薩。仏の世界では観音の後に語尾は付きません。」

 

ではなぜ「観音菩薩」という呼称があるのでしょうか?

 

仏教伝播の歴史を調べてみると、古くから、

『観音様は衆生(全ての人間)を助けようとしているが、観音世界の霊的境涯は高過ぎて、底辺レベルの境涯で苦しみもがいている愚かな衆生たちにまで手が届かない。従って観音様は、より人間に近い境涯である菩薩に変化(へんげ)してから、衆生を救いに降りてきて下さる。』

という概念がありました。


つまり、

『観音は衆生救済のために、菩薩の形に変身する。』

というわけです。


この考えに基づき、一時的に菩薩の仮面を被った観音のことを、短く『観音菩薩』と呼んだのが語源ではないかと推測されます。

 

「●●観音」よりも「観音菩薩」の名前の方が、より身近で親しみやすく、細々とした日常の願い事もよく聞いて下さりそうな印象があります。                     ちなみに菩薩で最も有名なのは地蔵菩薩、すなわち庶民派仏の代表、お地蔵様です。


 『格下の菩薩の姿に身を変えてまで私たちを救いに来てくださる観音様はなんと有り難い仏様だろう。』と人々の共感を得て、「観音菩薩」は広く衆望を集めました。「観音菩薩」という語感が何となくカッコイイことも人ウケした理由の一つではないかと思われます。
 
大人気の仏様なのでお寺のご本尊にも多く選ばれました。

 

水戸光圀公 忍び旅


観音様にはちょっと失礼かもしれませんが、「観音」が「
(観音)菩薩」と呼ばれている理由を、次の喩えでご説明させていただきます。あくまでも喩えです。

 

―――テレビ時代劇の水戸黄門では、畏れ多くも天下の副将軍 水戸光圀(みつくに)公が、少数の御供を連れてお忍びの旅をしていますが、最初から本当の身分を名乗っていては庶民が一々平伏してしまって気楽に町を歩けません。

 

そのため光圀公は本名と身分を隠し、ちょっと品のある普通の隠居爺さんの程度の恰好に変装することで、一般庶民が暮らす世界に自然に溶け込み、人々の生の声を聞き、悩み苦しみを身近に感じながら、気ままで自由な人助けをしていきます。

 

同伴者も普段から「ご老公」とは呼ばず、「ご隠居」と呼んでいます。

光圀公も自己紹介する時は、「なに、私はただの隠居ジジーですよ。」などと曖昧なことを言ってはぐらかし、容易に正体を明かしません。

 

人々は黄色い頭巾をかぶって杖をついた老人の本当の身分を知らないからこそ、気楽に近づいて話かけてきます。皆、親しみを込めて「ご隠居さん」と呼んでいます。

 

ところがラスト直前になり、ひと暴れした後にいよいよ悪を懲らしめねばならない場面になると、筆頭護衛の格さん(渥美格之進)がグイっと前に進み出て、

「今まで黙ってだけど、実はこの方、水戸光圀公なの」

とカミングアウトします。

 

途端に一同全員が愕然となって場面が凍り付きます。その直後、一人残らず「ははーっ!」とカエルのように地面に這いつくばり、光圀公のご威光の前に縮み上がってしまいます。

 

もちろん、テレビの水戸黄門の話はほとんどフィクションですが、

「水戸光圀公」  ⇒ 観音

「ご隠居さん」   ⇒ (観音)菩薩

 

に置き換えれば、観音菩薩と名乗るメリットが何となく解りますね。

でも人間から見上げたら、菩薩だって遥かに遥かに崇高な存在ですよ。

お地蔵様(地蔵菩薩)も、偉大なるご仏徳とご利益を持つとても強い仏様です。

菩薩の仏様にも決して礼を欠いてはいけません。

 
山道の地蔵 日光裏見滝
  日光裏見滝の地蔵菩薩   撮影
: 結城豊明


霊的境涯の高低はこんな感じです↓

 

  低い  ← ← ←             → → →  高い

 人間 <<<<<<<<<<・・・・・・<<<<<   < 天 <<<<< 菩薩 <<<<<<<<<<<< 観音

  こんな具合に、人間はとてもひくーい所にいます。

 

長い時代を経て、「観音菩薩」が観音の変化仏であることが忘れられていきました。今ではすっかり『観音菩薩は菩薩』と信じられています。
あながち間違いではありませんが、中身は観音です。

 


観音と如来


では、観音と如来ではどちらが高い尊格の仏様なのでしょうか?

仏界での実相はどうなっているのでしょうか?

牛久大仏 阿弥陀如来
  牛久大仏(阿弥陀如来) Wikipedia より

 

観音と如来の尊格の上下関係は、社会的な諸事情のためここでは語ることはできません。

お察し下さい。

 

人間にとっては観音様も如来様も、極めて高い境涯の仏界にお住まいの崇高で強い仏様です。観音と如来、どちらが格上か、は知らなくても私たち人間には何も問題ありません。

観音様も如来様も深く信じて祈れば、どちらの仏様も私たちを助けて下さいます。

 

とにかく、「観音と如来はどちらもトップレベルの高い仏様」とだけ覚えておいて下さい。

 

 

  観音の種類

 

「〇〇観音」と名の付く観音の種類は多数あります。

 

宗派・教義によっても様々な名があり、中には本当の観音様ではないものも混入していたり、同じ観音様に複数の呼び名があったり、と多少混乱がみられます。

 

けれども、私たちに関わりがある観音の名前は少数です。

 

有名で重要な観音は、次の6仏です。

  • 聖観音     (しょうかんのん)
  • 千手観音   (せんじゅかんのん)
  • 十一面観音 (じゅういちめんかんのん)
  • 如意輪観音 (にょいりんかんのん)
  • 馬頭観音   (ばとうかんのん)
  • 准胝観音    (じゅんていかんのん)

 

これを「東密の六観音」と言います。

東密とは、弘法大師空海が開いた真言密教のことを指します。

真言密教が認めた六つの重要な観音ということです。

 

六観音の中でも、信仰されることが多く私たちと関わりが深いのは

聖観音

千手観音

十一面観音

の三仏です。

 

観音はどういう仏様?

 

小林大州

「私が実際に観た感じでは、観音様は確かに柔和で優しいお顔をしていて、性格的にも実際優しい仏様です。生きている人間に対しても亡くなった人の霊に対しても、皆を助けようと懸命に働かれています。人に対して大変面倒見が良い仏様です。優しそうに見えますが、実は最強クラスの仏様で、魔と戦って祓う力も非常に強いです。」

 

「普段は優しいですが、観音様に対して礼を欠いたり、あるいは罰当たりなことをして怒らせてしまったら大変なことになります。一旦本気で怒ってしまった観音様は非常に恐ろしく、取返しがつきません。甘んじて仏罰を受け入れるしかありません。仏罰はいつ来るかは全く解りません。明日かも知れないし、10年後、20年後になるかも知れません。あるいは死後、来世で受けるかもしれませんが、いつか必ず来ます。」

 

結城豊明

「観音様はどのような願い事を受け付けてくれる仏様ですか? 主なご利益は何ですか?

 

小林大州

「観音様はほとんどの願い事は聞き届けてもらえます。先祖供養も頼めます。」

 

結城豊明

「先祖供養、縁結び、良縁、恋愛、人間関係、仕事、成功、技芸、学問、交通安全、開運、厄除け、健康、病気回復、子孫繁栄、子宝 など、どの願い事も聞いてもらえますか?

 

小林大州

「そのような願い事は全部聞いてくれます。土地建物の守り以外の願いならだいたいOKです。但し、いつも言っているように、一回のお参りで願い事一つまでです。」

 

結城豊明

「観音の違いによってご利益は違うのですか?

 

小林大州

「観音は大本が聖観音で、その他の観音は聖観音から分化した仏様です。どの観音も基本的には共通の性質を持っていますが、観音の名の違いによって得意な範囲を持っています。」

 

次回は代表的な三観音である『聖観音』、『千手観音』、『十一面観音』のそれぞれの特徴とご利益をお伝えします。

 

神人・小林大州 神言 No.43

「観音は菩薩より上の格の仏様です。」

「観音様は優しく強い仏様で、広い範囲の願い事を聞いてくれます。」

大物目指す人、大日如来に祈願せよ!

こんにちは。結城豊明です。

 

四如来について釈迦如来薬師如来阿弥陀如来までお伝えしてきました。

今回は残り一つの大日如来についてお話します。

 



 
高エネルギー仏  大日如来 

 

結城豊明

「大州先生、大日如来はどのような仏様ですか?

 

小林大州

「大日如来は、その名の通り太陽のような強い光を持ち、非常にエネルギーの高い仏様です。人に対しては、総合的なエネルギーを高めてくれます。ちなみに、盧舎那仏(るしゃなぶつ)というのは事実上、大日如来と同じです。

 

「心、魂、身体。人としての全てのエネルギーを上げて下さる仏様です。」

 

結城豊明

「具体的にはどのようなご利益があるのですか?

 

小林大州

「個別の項目のご利益というと、大日如来は少し説明が難しいです。大日如来は他の三如来に比べると、祈願分野を専門化しにくいのです。」

 

結城豊明

「つまり大日如来は広範囲に渡るお力があるので、コレといったご利益が解りにくいと?

 

小林大州

「そういうことです。釈迦如来、薬師如来、阿弥陀如来の三如来の場合、例えば、『先祖供養と家族問題なら釈迦如来』 『病気回復と健康長寿ならお薬師様』 『子孫繁栄と来世守護なら阿弥陀仏』 のように短い言葉で仏様のご利益をアピールしやすかったので一般の人々から多くの人気を得られました。特に病気や死後の不安は強いので、薬師如来と阿弥陀如来を本尊とするお寺はたくさん建ちました。」

 

結城豊明

「なるほど。ご利益を『ワンフレーズ』で説明できる仏様は解りやすく記憶に残りますね。」

 

小林大州

「薬師如来に至っては名前に「薬」が入っていますからね。ご利益がそのまま名前になってるので、イメージし易いです。身体を治してくれる仏様と直ぐ解るので、人は病気になったら直ぐに薬師様を思い出せます。それに対して大日如来のご利益は若干抽象的です。」

 

「実は大日如来は大変素晴らしいご利益を下さり、人間にとって重要な仏様ですが、今の自分の悩み事の解決とすぐに結びつかないので、あまり一般ウケしません。そのため大日如来を本尊とするお寺は比較的少ないようです。」

 

結城豊明

『その事ならオレに任せろ! 的に、よくある切実な悩みを鋭く専門的に解決してくれる仏様が居るお寺には人が多く集まり、お寺の経営上も有利だったわけですね。現代のマーケティングに共通しますね。」

 

小林大州

「特に小さいお寺の場合は、本尊仏の選択は重要でしょうね。人気のあるご利益を持つご本尊をお呼びしないと、信者数を集めるのが難しいからです。でも東大寺のような国家規模のお寺であれば、寧ろ大日如来は有利だったでしょう。広大無辺の無尽蔵のご仏徳で、国家全体を遍く照らしてくれる仏様として、頼もしく思われたはずです。」

 

結城豊明

「私たちは、どういう時に大日如来のお寺にいけば良いですか?

 

小林大州

「仏様の光のエネルギーをいただくことは、誰にとっても人生全ての場面で開運に繋がるので、機会があれば誰でも大日如来にお参りした方が良いです。」

 

「あらゆる病気、人間関係問題、貧困、金銭的困難、仕事の失敗、事件、事故、その他諸々の凶事は、自分の総合的エネルギー低下が招きます。人はプラスの生命エネルギーが充実して輝いていれば、それが防御になり大抵の凶事は寄せ付けませんが、エネルギーが低下すると防御が破れ邪気が侵入し不運を呼びます。大日如来様の力をいただき、エネルギーを充実させることは、開運除災に繋がります。」

 

結城豊明

「普段から時々行っていればよいのですね?

 

 

 あなたは大物を目指す人間か ?

 

小林大州

「もっとエネルギーを高めたい人は大日如来に祈願に行くべきです。特に大きな仕事をしたい人には強くお勧めします。」

 

結城豊明

「大きな仕事といいますと、どんな仕事ですか?

 

小林大州

「政治家、経営者、起業家、芸術家、芸能人、プロスポーツ選手などです。国会議員、会社経営者、音楽演奏家、映画監督、俳優、歌手などは、多くの人々に影響を与える分、大きなエネルギーを必要とする仕事です。大物になれるかどうかは、学歴・知能の高さや技術の上手下手だけではなく、人の持つエネルギーの大きさが決定的な必要条件になります。」

 

「こういった特殊な仕事で上を目指す人は、大日如来を信仰して通いエネルギーを高めていると、仕事の力が付いてきて、出世・成功に繋がります。『大物目指すなら大日如来』です。」

 

「でも大日如来に祈願したからと言って、人前で決して尊大になったり偉そうにふるまったりしてはいけませんよ。そんな態度をしたら一発で仏様に嫌われてしまい人生転落することになります。」

 

 

 

 祈願文はズバリ、これだ!

 

結城豊明

「解りました。私ももう少し人間的に成長したいです。大日如来には何と言って祈れば良いですか?

 

小林大州

「簡潔に祈願します。住所氏名を述べた後に、

『仏様のパワーを下さい。』

あるいは

『私のエネルギーが上がるよう、祈願します』

と述べて手を合わせます。」

 

「大日如来を祀るお寺を一つ決めて、一年に一回以上、毎年行く習慣付けると良いです。祈願して直ぐに変化がなくても、数年の間に全くエネルギーが違ってきます。仕事がうまく行っている時もそうでない時も、毎年行くことに決めておくのです。」

 

結城豊明

「私も大日如来様に祈願したいのですが、大州先生お勧めのお寺はどこかありますか?

 

小林大州

「京都、東寺の大日如来像には大変強い仏様が降りていますよ。お勧めします。」

東寺 大日堂 http://www.toji.or.jp/dainichido.shtml

 



大日如来を本尊とするお寺の一部をご紹介します。

 

  • 観光院 宝性寺     世田谷区船橋4-39-32
  • 愛染院 光明寺   新宿区若葉2-8-3
  • 薬王院 金剛寺   世田谷区中町2-20-11
  • 東寺(教王護国寺)    京都府京都市南区九条町1
  • 智積院         京都府京都市東山区東大路通七条下ル東瓦町964
  • 唐招提寺      奈良県奈良市五条町13-46
  • 東大寺       奈良県奈良市雑司町406-1
  • 青蓮寺             大阪市天王寺区
  • 誠隆寺             大阪府大阪市都島区御幸町2丁目1323
  • 金剛寺             大阪府河内長野市天野町996
  • 金剛峯寺 西塔         和歌山県伊都郡高野町高野山132
  • 根来寺       和歌山県岩出市根来2286

 

 

神人・小林大州 神言 No.42

「大日如来は人の心・魂・身体、全てのエネルギーを高めてくれる。特に大物を目指す社長や芸術家にとって、大日如来への祈願で偉大な飛躍のエネルギーを得るだろう。」

やっぱり本当に有り難い阿弥陀如来様

今回は四如来の3つ目の仏様、阿弥陀如来のご特徴とご利益をお伝えします。


阿弥陀(あみだ)如来とはどんな仏様?

日本人なら南無阿弥陀仏(ナムアミダブツ、ナマンダブ゙)の念仏を知らない人はいないでしょう。阿弥陀如来は我が国では最も有名な仏様です。

結城豊明
「阿弥陀如来(阿弥陀仏)は、『死後に極楽浄土に連れて行ってくれる仏様』と言われていますが、大州先生のご神眼でご覧になって実際の所、阿弥陀如来はどのような仏様なのでしょうか?」

小林大州
「阿弥陀如来様は、現生に今生きている人々には光のパワーを与え、災いを祓ってくれます。亡くなったご先祖に対しては、その人の因縁と苦しみを軽くしてくれるご利益があります。生きている時から長年阿弥陀如来を信仰していると、自分の死後、世界でも悪い境涯で苦しまないよう、その光の力で守ってくれます。そういう意味で浄土宗・浄土真宗の信仰はある程度正しいと言えます。阿弥陀如来は自分の子孫の守ってくれるので、子孫繁栄を応援してくれます。」


阿弥陀(あみだ)如来の名は元々サンスクリット語では『アミターバ』。阿弥陀の漢字はアミターバのアミタの部分の音写です。『アミターバ』とは『無量の(慈悲の)光を持つ者』という意味ですが、その称号通りの広大無辺の仏徳をお持ちです。


阿弥陀如来様は
  • 自分の先祖
  • 今生きている自分
  • 死後の自分
  • 自分の子孫
を全て守り助けるというパワーを持ち、それを目的として活動されています。

つまり、私たち人間の過去・現在・未来までの全てのステージで面倒を見て下さるというのですから、正に無限大のサービス精神の仏様で、その有難さはハンバではありません。

阿弥陀如来の像にはしばしば、放射状のスジとして光背(オーラ)が描かれていますが、神人の眼で観ると本当に阿弥陀如来は燦然と輝くオーラを発して人々を守ってくれています。

なぜそこまで、こんな薄汚い人間を助けて下さるんですか? と阿弥陀如来様にその真の動機をお尋ねしたいくらいです。

とにかく、阿弥陀如来を深く信仰することは本当に有難いご利益が頂けます。



阿弥陀如来のご利益
 
具体的にどんなご利益をいただけるのでしょうか?

 阿弥陀如来は
        • 先祖をカルマや苦しみから救ってくれる。
        • 先祖のカルマの影響を減らし、運気を良くしてくれる。
        • 心身のエネルギーを高め、元気にしてくれる。
        • カルマから来る病気を治りやすくしてくれる。
        • 活力を上げ病気になりにくくしてくれる
        • 災難を未然に防いでくれる。
        • 自分の死後のカルマを軽減してくれる。
        • 死後、邪霊や魔に引っ張られないよう守護してくれる。
        • 子孫を守ってくれて、家運繁栄を応援してくれる。

といったご仏徳をお持ちです。


では次に、具体的に阿弥陀如来に祈願する時の文例を示します。


阿弥陀如来への祈願文 例文

 ■日頃の先祖供養目的なら
『ご先祖様のご冥福を祈願します。』

■不運や不遇が続き、先祖のカルマを受けていると感じる時は
『ご先祖様のカルマをお救い下さい』

 ■原因が解らない難病を良くしたい時、
『病気で苦しまれたご先祖をお救い下さい』

 ■健康になりたい時、
『健康を祈願します。』
 阿弥陀如来は、薬師如来のように健康専門ではありませんが、先祖からのカルマを浄化しつつ病気回復や健康長寿の祈願も良く聞いて下さいます。

 ■とにかくもっと運が良くなりたい時
『開運を祈願します。』

 ■子供や孫が元気に育ってほしい時や、子孫繁栄を願う時は、
『子孫繁栄を祈願します。』
 子や孫が複数いる時は、一人一人別々に複数の名を言ってはいけません。複数祈願案件になってしまうからです(☞こちら参照)。複数の家族を対象に一度に祈願したいときは『子孫繁栄』の言葉を使います。

 ■親が長く元気でいて欲しい時
『両親の健康長寿を祈願します。』
 この時も「父と母」と言うと複数案件になりますから、「両親」の言葉を使います。
 


人間の寿命は短いものです。
『人生まだまだある』なんてウカウカ過ごしていると、
『え? オレもう死ぬの? どうしよ…』てな感じになります。
その時になって、どうしよ、って言ってもどうしようもないです。

人間は生き死にの輪廻を繰り返しています。また生まれ変わるので死を恐れる必要はありませんが、生きて死んで、次に生まれ変わるまでの冥界での修行の期間の方が、肉体を持って生きている期間より長いのです。

死後の冥界でどういう境遇へ行くか、という事に対しては、生きている時から対策を立てておかないと、行って(逝って)からでは間に合いません。
冥界で暗く不安で怖い思いをするより、阿弥陀様に守ってもらった方が良くないですか?

死後に仏様に守ってもらいたいなら、阿弥陀如来を本尊とするお寺に時々訪れ、無心に手を合わせていると良いです。日頃から阿弥陀仏に親しんでおくことです。



 阿弥陀如来を本尊とするお寺をいくつかご紹介します。

慶元寺             東京都世田谷区喜多見4-17-1 
田村山極楽院安養寺       東京都日野市万願寺4-20-8
深大寺             東京都調布市深大寺元町五丁目15番地1
高徳院 清浄泉寺(鎌倉大仏)    神奈川県鎌倉市長谷4-2-28 
善光寺             長野県長野市元善町491
平等院             京都府宇治市宇治蓮華116
仁和寺                           京都府京都市右京区御室大内33
浄瑠璃寺                        京都府木津川市加茂町西小札場40
浄土寺                         兵庫県小野市浄谷町2094
極楽寺             奈良県生駒郡安堵町東安堵1453番地
法徳寺             奈良県奈良市十輪院町23
西光寺             奈良県奈良市石木町405
西光寺             奈良県香芝市関屋1372番地
西方寺             奈良県香芝市良福寺773

 ※ 上記の中には拝観・参拝に事前連絡が必要な寺院もありますのでご注意下さい。


神人・小林大州 神言 No.41
「阿弥陀如来は、生者・死者とも眩い光のパワーで守ってくれる大変有難い仏様。」

「日頃から信仰していると、厄を除き、自分の死後や子孫までずっと守っていただけます。」

病気でなくても薬師如来に行った方が良い人とは?

今回は四如来のうちの2つめの仏様、薬師如来について詳しくお話します。


薬師如来はどういう仏様?

 

薬師如来は『お薬師様』として超有名です。

奈良薬師寺-2
 写真: 薬師寺(奈良市)

 

結城豊明

「薬師如来はやはり病気の快復祈願でよろしいですか?

 

小林大州

「薬師如来は一般の人々にとっては健康関係専門の仏様と考えて良いです。病気治しの加持力では薬師如来は最強です。特に何か難しい病気の快復祈願なら薬師如来のお寺に行くのをお勧めします。本人が行けない場合は家族が行ってもよいです。」

 

「重い病気や大きな怪我は物理的身体だけで起きるものではなく、何らかの邪気や邪念、先祖からのカルマなどが関係しています。薬師如来は、そういった霊的な悪い作用からも防御しつつ、健康回復に導いてくれる『名医』的な仏様というご性格です。」

 

「当然ですが、病気の時は仏様への祈願だけではなく、なくちゃんと病院の医師にも治療してもらわなければいけませんよ。その時に薬師如来に祈願しておくと、優れた医師との縁を繋いでくれたり、医師の能力を引き出してくれたりすることで、最善の治療効果が発揮できるよう手配してもらえます。」

 

「身体的病気だけではなく、精神的な不調にも薬師如来は助けてくれます。アルコール依存、ギャンブル依存などの『依存症』は心の病気の一種で、カウンセリングを受けたくらいではなかなか治りません。本人が治す気なら、薬師如来に祈願して、仏様の助けを得ると依存症も治りやすくなります。」

 

結城豊明

「では薬師如来は病気の時だけ行けば良いのですか?

 


小林大州

「病気として発症していなくても、身体の何等かの不調を抱えていますし、誰しもやがて老化して衰えていきます。今とくに病気を自覚していない人でも、機会があれば時々薬師如来様にお参りして、

『いつも有難うございます。今後の健康を祈願します。』と言って手を合わせると良いです。」

 

 

お参りした方が良い職業とは?


小林大州

「それから、結城さんのような方は年に23回は必ず薬師如来にお参りに行っていると良いです。」

 

結城豊明

「私のような、とおっしゃいますと?

 

小林大州

「結城さんは医師です。医師、看護師、医療事務など病院勤務の医療関係者はみな、薬師如来に時々お参りするのを習慣付けるべきです。薬師如来の持つ、人の健康を守るエネルギーの一部を分けてもらえるので、患者さんに対して良い医療ができるようになります。結城さんも薬師如来に変わっているともっと患者さんに喜ばれ、医院の評判も良くなると思いますよ。」

 

「それに、医療従事者は病気で苦しむ多数の人々に接するのが仕事ですから、患者さんが連れてくる病的な霊や念を受けやすい職種です。特に敏感な人は患者さんが連れてくる邪気の影響を強く受けてしまい、身体や心に不調を来す場合も稀ではありません。医療関係者は薬師如来のお寺によく通って親しんでいると、患者さんからの病的カルマから守ってもらえます。」

 

結城豊明

「確かに、医療従事者は精神や体調に不調を来す人が他の職種より多いような気がします。私は開業までにいくつかの病院勤務を経験しましたが、精神面に異常を来して退職した看護師を何人も見ました。一方、医師という職種は精神面よりも寧ろ、身体を壊す人が多い印象でした。」

「私が医師免許を取った直後、同じ病院に同期入職した新卒医師が私以外に11人いました。その後、10年以内に、11人の医師のうち、2人が突然死し、3人が甲状腺疾患で入院しました。みな
30代ですよ。恐ろしい死傷率です。次の職場では数年先輩の医師2名が急性肝炎で長期入院となりました。実は私自身も、卒後3年目(27)で一種の全身性のウイルス疾患に罹って1か月間入院しました。突然死した同期若手医師の2名は、決して死ぬほどの過労だったようには見えず、どうしてなんだろう? と当時みな首をひねったものでした。今思えば、何か見えない悪い作用を受けていたのかもしれません。」


小林大州

「感情的に繊細で敏感な人、思い詰めやすい人、患者さんに過剰に共感し易い人、それに身体が弱い人などは医療関係には進まない方が良いです。特に患者さんに感情移入し過ぎたり、自分を責めすぎたりする性格の人は精神を病んでしまう可能性が高いです。間違いがないよう集中力は必要ですが、性格的には楽観的でストレスに鈍感くらいでないと、元気に医療で働けません。医療は肉体的にも大変ですが、精神的に過酷で危険な職種です。だから、今は特に体調が悪くなくても、医療従事者ならば薬師如来のお寺に通っていた方が絶対に良いです。」

 

「それから、病院勤務や医療分野ではなくても、毎日多くの人に触る仕事は人の邪気や霊を受けやすいので、同じく薬師如来に通っていた方が良いです。人に直接触る職種とは例えば、美容師、理容師、柔整師、鍼灸マッサージ師、カイロプラクター、格闘家、ネイリスト、着付け師などです。それに風俗業の女性もそうです。」

 

結城豊明

「そうですか。それでは薬師如来様の出番はたくさんありますね。薬師如来に祈願する時の言葉はどのように言えばよいでしょうか?

 

小林大州

「病気の快復を願う時は、型の通り住所氏名を名乗った後、

『今度の□□の手術がうまく行きますよう、祈願します。』
『私の□□(病名)が治りますよう、祈願します。』

のように、具体的に言えば聞いていただけます。」

 

「お参り一回当たり祈願は一つ、病名も一つです。いっぺんに症状全部直してもらおうというのはダメです。ついでにここも治して下さいとか、せっかく来たからあの病気も頼んでおこうと言うと、お薬師様はどれも治してくれません。今一番大事な病気や症状に絞って祈願します。」

 

「いくつも病気があって、どれも困っている人は、一度の祈願では一つの病名に限定祈願し、次に行く時にまた別な病気の快復を祈願します。そうやって何度も行くしかないです。」

 

「今特に病気ではないが、さらに健康を維持したい人は、

『いつも有難うございます。今後も健康に暮らせますよう、祈願します。』

のように言います。」

 

「医療関係者や、客の身体に触れる職種の人で、悪い影響を受けないようにしたいなら、

『いつも有難うございます。健康で働けますよう、祈願します。』

のように言います。

 

できるだけ短い言葉で祈願する方が聞き届けていただけます。あれこれ余計なことを言わず、簡潔に祈願を伝えます。」

 

結城豊明

「解りました。私も最近お薬師様にご無沙汰していますから、また近いうちに薬師如来様に健康祈願に行って参ります!

 

 

薬師如来を本尊とする14寺院をご紹介します。

l  東叡山 寛永寺         東京都台東区上野桜木一丁目1411

l  薬王院有喜寺(高尾山)       東京都八王子市高尾町2177  

l  薬王院別院 不動院      東京都八王子市高尾町2210

l  梅照院 薬王寺(新井薬師)     東京都中野区新井5-3-5

l  大悲山 慈眼院        大阪府泉佐野市日根野626

l  東光院            大阪府豊中市南桜塚1-12-7

l  野中寺(やちゅうじ)        大阪府羽曳野市野々上五丁目924

l  獅子窟寺           大阪府交野市私市2387

l  東寺             京都市南区九条町1

l  神護寺(じんごじ)                  京都市右京区梅ヶ畑高雄町5

l  平等寺            京都市下京区松原通烏丸東入る上る因幡堂728

l  正暦寺(しょうりゃくじ)   奈良県奈良市菩提山町157

l  薬師寺            奈良県奈良市西ノ京町457

l  新薬師寺           奈良県奈良市高畑町135


神人・小林大州 神言 No.40

「健康回復の祈願なら薬師如来で祈願するのが一番。医療関係者や人を触る職業の人は、今は健康でも薬師如来のお参りを習慣にしていると良い。」

livedoor 天気
最新コメント
livedoor プロフィール
ギャラリー
  • 誰も教えてくれなかった 墓参りが重要な理由とは?
  • 誰も教えてくれなかった 観音様の本当のご利益
  • 誰も教えてくれなかった 観音様の本当のご利益
  • 誰も教えてくれなかった 観音様の本当のご利益
  • 誰も教えてくれなかった 観音様の本当のご利益
  • 日本の神仏を守れ!
  • ライブドアブログ