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嵐ポスターともだちなのに、
おいしそう


あらしのよるに 映画オフィシャル サイト
“予告編”から予告編と特報が見れます

監督:杉井ギサブローキャスト
声:中村獅童(ガブ役)、成宮寛貴(メイ役) スタッフ
脚本:木村裕一、杉井ギサブロー

【あらすじ】嵐を避けて、真っ暗闇の山小屋に逃げ込んだヤギのメイ。そこで、同じように嵐から逃げてきたガブに出会う。真っ暗闇の中、お互いを仲間だと思い仲良くなった2匹は、次の日に「あらしのよるに」を合い言葉にして再会を約束する。 なんと次の日メイの前に現れたのは、なんとオオカミのガブだった! ガブとメイは、なぜかそのまま仲良しに。ガブにしてみれば、メイはごちそう。 我慢したり、悩んだりしながらも2匹は会っては散歩をくりかえすのだが----。

友人が試写会を当てたので一橋ホールまで観に行ってきました!絵本の存在は知ってたものの、どんな内容かよく知らなかった私。友人が本屋で泣きそうになったとか言ってるのを聞いて、うそだろ〜とか思って適当に聞き流してました(笑)

しかし、見たら面白くて!!!
いやー感動しましたよ。


しょっぱなから衝撃的な映像で、児童書だからとゆるい気持ちで構えていたのでショックを受けました。
ショックを受けつつも、はじまってからしばらくは、雷で驚くなんて猫じゃあるまいしーとか
面倒臭いからさっさと喰っちまいなよ。とか
ほーーんと!良い子の皆さんごめんなさい!!って感じで見てました。

しかし話しが2転3転していくと、ガブが一生懸命メイの為に頑張ってる姿を見てると、辛くて切なくて、泣かせるんですよね。セリフも良いしね。メイの方は天然ボケって感じで安心して見れるんだけど。
しかも、絵が可愛い〜んだ、これが!
メイの鼻のピンクや、座ってる腹から足にかけて可愛すぎてモフモフしたくなります。
下を向いた時の口とか、寝てる時とか、もうたまらん!!って感じです、モフモフ。

内容は、いろんな感動作の良いとこ取りのような感じですが、これが食べられるものと食べる側に設定した所が、よりハラハラしたり感動を与えてくれて素晴らしい出来になっていると思いました。
小説ではメイが女か男か分からないようになってるとか?
映画では男で、“友情”がテーマになってましたが、これが女という設定も見てみたいなと思いました。でもロマンスっぽくなるから児童書向けからは少しハズれるかもしれませんね。

ラストは、11/1に発売された特別編7巻「まんげつのよるに」までになってます。
6巻しか読んでない方は、アレ!?と思うかもしれません、もし映画を観に行く予定の方は7巻を読まずに行く事をオススメしますよ♪

この映画は子供向けだけど、大人の方が泣くんじゃないかなー?
私も家で見てたら泣いてるよ、きっと。

嵐


さて、朝一の上映だったせいか見渡す限り親子ばかりで会場に着いた時はビックリしたんですよ、改めて、あっそっか!児童書だからか〜と。上映は一日計4回、夕方の部は大人が多いじゃないかと思われます。

ロビーには着ぐるみがいてパチリ☆

メイメイ

やっぱりメイの方が人気子供達はメイばかりと写真を撮ってました。


ガブ
ガブ

なかなか正面から写せず、やっと写せたら耳が切れた(笑)


みんな、上映前に漫画や小説を読んでいるんだよねー、なんか新鮮。大人もカタログと何か読んでたりする。上映中は出入りでバタバタしたり、携帯の音などを覚悟してたけど、応援の声なんかも特になく皆大人しく見てました。けっして短い映画ではないのに…映画の力でしょうか?


絵本講談社 あらしのよるにシリーズ
ここから絵本が購入できます。

原作者きむらゆういちさんのHP


評価:★★★★★☆ 
大人でも充分楽しめます!メイの可愛さにクラクラ〜。