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ビッグ■スタッフ■
監督・脚本: チェ・ドンフン
プロデューサー: イ・ソグォン
■キャスト■
パク・シニャン
ヨム・ジョンア
ペク・ユンシク
イ・ムンソク

『ビック・スウィンドル!』オフィシャル サイト
日本公開: 2005年12月3日

【あらすじ】出所したてのチャンヒョクはビックプロジョクトを伝説の詐欺師キム先生に持ちかけた。狙いは史上最大規模の韓国銀行横領詐欺。そして揃ったのは一癖も二癖もある詐欺師5人。綿密な筋書きの天才で二枚舌のチャンヒョク。裏社会のゴットファーザーキム先生、博識で口先から生まれたようなオルメ。狙った女は百発百中の女キラーツバメ。そして職人わざともいうべき偽技術を持つガソリン。
役者はそろった!
目的は一つ!
だが彼らはそれぞれ別の下心を抱いていた。そして作戦は実行され成功したかのように見えたが。みんなバラバラになり、金も消えてしまった。金はどこへ!?
全くスキのない完璧な計画に一体何が起こったのか?



スウィンドルとは騙し、詐欺の意味。
本作は1996年に実際に起きた<韓国銀行事件>に構想を得て作られた。何者かによって当座手形が偽造され、8億ウォンが引き出された、いまだに未解決の事件である。
これがデビュー作となった監督で脚本も手がけたチェ・ドンフンはその事件をベースに2年の歳月を費やした。本作は韓国内の映画業界で評判になり“今年一番期待する作品”として大鐘賞新人監督賞他、なんと9冠映画賞に輝き“天才ストーリー・テイラー”と絶賛された。
主演は「パリの恋人」のパク・シニャン。ヒロインには「箪笥」のヨム・ジョンア。

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試写を観に行ってきました!では感想を…と書きたい所だけど、なんと始って10分くらいで寝てしまったんです。ヤバイ、久しぶりにやってしまった!結局見たのは3分の2くらいかな。なので今回は3分の2だけをみた感想です。

はじまってすぐの印象は“なんだかテレ朝のシリーズものの刑事ドラマの様だなあー”という感じでしょうか、音楽とか映像とか。“冒頭一分から騙されるな!”というふれこみだったけど、あきらかに登場人物の一人、顔が変な人がいるんです。この人物がキーになるんだろうなぁと思ったら案の定…。つまらなかったから寝てしまったと言ってしまうのは強引だけど、目が覚める程のインパクトもなく、惹かれる役者もいなかったのは確かかなと。でも、この映画、多数受賞してるようだし、クライムムービーが好きで、あらすじを見てビビッと来た方はチェックしておいてもいいかもしれません。

評価:★★☆☆☆☆ 
長く感じたので、もっとテンポが良くてもいいかと。