生活習慣病予防! まず減量を(^_^;)


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昨日「生活習慣病重症化予防講演会」に参加した。

糖尿予備軍と診断されショックを受け、体質改善に努め、今は寛解。

糖尿病は完治ではなく、寛解という! と講演会で知った。

以下は講演会のメモである。

防備録、そして皆さんにお伝えしたいと、記事にする。



講演のタイトルが「なぜあの人はスマートになったのか? 〜肥満予防で未来を変える!〜」

私の担当医と、東京で生体肝移植をしてきたという肝臓専門医のお二人が、実際の患者さんの例を芝居仕立てにして、行われた。

・まずはBMIを知ろう

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*私の場合→72÷1.72÷1.72=24.33…(肥満ではない…ぎりぎり)

・HbA1cが糖尿病の指標。この数字は過去1~2ヶ月の状態が反映される。
 ≦5.9(正常) ≦6.0〜6.4(境界型)  6.5≦糖尿病

・合併症
 「こ・が・に」こ→骨折 が→癌 に→認知症
 「し・め・じ」し→神経症 め→目(網膜症) じ→腎臓病

・糖尿病のまずの対策として、体重を落とす。

・3ヶ月で5塒遒箸

・できるかできないかではなく、やるかやらないか!

・体重を減らす3つの方法。「原則」入るカロリーより出るカロリーを多くする。
 ・食べる量を減らす
 ・動く量を増やす   →まずは食事改善から
 ・筋肉を増やす

・まず体重を落としてから次のステップへ

・糖質を減らして野菜を増やす→ごはんを半分にして野菜を倍にする
 例えばおにぎり小1個、野菜ボウル一杯。飲み物はお茶か水。野菜果物ジュース× ジュースやスポーツドリンク× コーヒーブラック○ 炭酸水○

・病気にならない食事品
 ○未加工植物性食品→野菜.果物.ナッツなど
 △加工植物性食品→米.パン.肉.麺類など
 ×加工動物性食品→フライドチキン.フライドポテト.ウインナー.ハムなど

・痩せる意識を
 ・毎日の体重の記録(朝一がベスト)。自分で記入する。書くことが大切。

・糖尿病は「治癒」といわず「寛解」という(白血病も同じ)

・肥満の方で10-15埖僚鼎鰺遒箸擦進は57%、15坩幣緲遒箸靴進の89%の方は、薬を飲まずとも寛解するという記録がある。

・甘い飲み物、スイーツ、菓子パンは×
・野菜、魚、豆類、豆腐、納豆など、タンパク質は○

・食事の最初はベジファースト(野菜を先に)が大切。

・食事で未来が変わる→通院せずに出来るポイント
 「た・す・き」
 ・た→短期間で(具体的に数字を決める。例.1ヶ月2圓覆鼻
 ・す→数字にして(1ヶ月2圓3ヶ月)
 ・き→記録する

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・糖質半分、野菜倍

・お昼御飯は野菜弁当がお勧め。御飯なしで野菜だけ。胃に楽で、お腹が空かない。

・野菜を食べるためのドレッシングなどは、まずはそれほど気にしないで、おいしく野菜を食べる方向へ。

・NHK取材番組で、100歳以上の方の健康を調べる。その番組で「いつが一番幸せでしたか」の質問に、ほぼ100%の方が「今が一番幸せ」と答えた。80歳を越えると幸福感が増すとのこと。80歳を健康に迎えるために、肥満予防を!




教会報352号「お田植えの手伝いで」


梅雨入りの知らせが届きました。しばらく晴天が続きましたので、農作物には有り難い知らせです。教会も神様の献饌物を丹精していますので嬉しいのですが、これも長雨になると「そろそろ太陽が…」となりますから、自分の都合でお天気を選んでいるなと、反省しきりです。

先頃田植えのお手伝いにやらせて頂きました。といっても今は機械ですから、苗を運んだり苗箱を洗ったり、手元のお手伝いです。父親が見守る中息子さんが田植機で植えていきます。機械だから簡単、ではありません。どう植えたら効率よくきれいに植えることが出来るか。また真っ直ぐに植えるのがなかなか難しい。機械だから誰でも真っ直ぐに植えることが出来る訳ではないのです。

田植機を運転する息子さんにお父さんが声をかけました。
「手元見てちゃだめだ。自分が進む奥、遠くを見て運転すれば真っ直ぐになる」。そう言えば私も、農業の師匠に同じ事を言われました。手元を見ることは一見安全なようですが、実は曲がっていることに気がつかないのです。

私達の毎日も同じ。今だけを考えていると曲がってゆく自分に気がつきません。先を見て楽しんで毎日を歩む。それが真っ直ぐ曲がらず歩くコツです。



教会報351号「読書は蛍と雪の光でも」


日が長くなりました。「その昔、人はお日様が昇ったら起きて、お日様が沈んだら寝る、そんな生活だった。だったら今は寝る時間は短いね」、なんてことを日の長さに思います。

さて「蛍雪」という言葉があります。『蛍を集めてその光で書物を読み、雪の明かりで書物を読む。苦労して勉学に励むこと』であります。いつ頃できた言葉か知りませんが、電気がなく、ロウソクや灯が貴重な時代の言葉でしょう。もしこの頃に煌々と明かりが点っていたら、この言葉は生まれなかったのでは? さて蛍雪ではありませんが、私は本が好きです。ところが老眼になった途端、めっきりその読書も減りました。

先日天理時報などに掲載されていた大好きな井筒正孝先生のエッセーが、一冊の本にまとめられ上梓されました。『なべて世は事もなし』であります。待ってましたと、寝入りばな寝床の読書再開です。その帯にはこう書かれています。

『転んだらまた立ち上がって歩き始めよう。何事も人のせいにすることな く、自分をも責めることなく、力まずに、道は楽しんで歩もう』

読書はいいなあ。エネルギーを得る。エネルギーは歩く力となる。これからもずっと、本を楽しみたいと思います。





教会報350号「明日ありと思う心の仇桜」


先日知人と話している時、「今年は桜が早いから、松本城の夜桜会が早いようです」と聞きました。今年は開花が早く、あちらこちらで予定されている桜祭が「葉桜祭」になってしまいそうですが、松本城の夜桜会は「松本城管理事務所による開花宣言の3日後から8日間」と決められているそうです。彼はこの期間、無料開放されライトアップされた松本城の月見櫓で雅楽の演奏をするのですが、毎年予定している期間より前倒しとなり、人数を揃えるのが大変だとこぼしておりました。

桜といえば、こんな歌を思い出します。

「明日ありと思う心の仇桜(あだざくら)
  夜半(よわ)に嵐の吹かぬものかは」

親鸞聖人が9歳の時に詠まれたという歌ですが、「明日もまだ咲いていると思っている桜も、夜中に嵐が来て散ってしまうかもしれない」。

私達は「明日があるから」と物事を進めることがあります。しかし「夜半に嵐」のたとえのように、明日がどうなるか誰にも分かりません。明日でいいからと機を逃す、先延ばしにして気持ちが薄れる、そんなことも。

天理教では「一日生涯」と教えられます。今日この日が一生涯だと心において、今を大切に歩きたいものです。




【後書きより】
▽昔から梅も桜も人々の生活と共にあり、数多く詠まれています。

「久方の光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらん(紀友則)」
「世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし(在原業平)
「梅一輪 一輪ほどのあたたかさ(服部嵐雪)」
「春の海 ひねもすのたり のたりかな(与謝蕪村)」
「散る桜 残る桜も 散る桜(良遏法
「東風吹かば 匂ひおこせよ梅の花 主人なしとて春な忘るな(菅原道真

ロマンチックで、春の風景が浮び匂ってくるようです。最後にもう一句。

「願わくば 花の下にて春死なむ その如月の望月の頃(西行)」









教会報349号「叱るときの4つの心得」


寒い冬でした。テレビでは毎日のように大雪のニュースが流れましたが、こちら雪はさほどでもなく、寒さ厳しい冬でした。しかし白黒一色の世界に緑の絵の具を落としたかのように、福寿草が顔を出しました。春の訪れです。

先日夜、何気なくテレビを眺めていましたら、2012年にノーベル医学・生理学賞を受賞された京都大学の山中伸弥博士と、ラグビーの平尾誠二氏の交友話が放送されていました。同学年で友人の両氏。憧れの平尾さん、尊敬する山中さんでした。

平尾氏は癌となり、その病を治すべく奮闘される山中さんですが、治すこと叶わず、平尾氏は亡くなります。「助けることができなくてごめん」、葬儀での山中さんの弔辞です。その山中さんが、平尾氏の思い出として語られた話が、強く心に残ります。

日本ラグビー界のリーダー・平尾さんが教えてくれた「人を叱るときの4つの心得」
1、プレー(行動)は叱っても人格は責めない
2、後で必ずフォローする
3、他人と比較しない
4、長時間叱らない


リーダー・一流と言われる理由がよく分かります。育てる言葉・育てる叱り方を、私達も心がけたいものです。 


【編集後記から】
▽巻頭言の平尾氏とは、同じグラウンドに立ったことがあります。平尾氏は神戸製鋼に入社した頃、私は奈良県代表チーム。同じ関西Aリーグ所属のチームで試合をしました。彼が試合前の練習で、センターライン付近からドロップゴールを軽々決める姿を、ほれぼれ眺めたことを覚えています。そんな訳ですから試合に勝てるはずもなく、大差で敗れました。プレーも立ち振る舞い・思考も一流でした。もう少し長生きして欲しかった、そう思います。





観賞(読了)日記ー「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」


息子から借りて、まず本を

分からなかった(T_T)

続いて、DVDを

分からなかった(T_T)

けれど

映画は 楽しめました 

小松菜奈のかわいさにやられた (^_^;)


そしてもう一つ、この映画を見たかった理由

それは

主題歌「ハッピーエンド」back number


子どもに影響されて、back numberが好きになり、車ではよく聞いているが

その中でも一押しが、この「ハッピーエンド」

この曲がどう使われているのかを、聞きたかった



劇中に使われるのかと身構えていたけれど、タイトルエンドに流れます

よかった、感動しました(T_T)

星 ☆☆☆

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読了日記ー「悼む人(上・下)」


東京・埼玉方面さすらいの旅中、読了!

やっと、読めた。

天童荒太、結構好きです。


感動・涙・涙、とは違うけれど



向きあう

自分

信者さん

を考える機会になりました


星 ☆☆☆

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*「悼む人」高良 健吾主演 見るのが楽しみ


教会報348号 後書き-と共に


【教会報-後書き】

▽寒い冬です。厳しい寒さですが、それでも雪がない方が有り難い。といっても一冬何回かは雪かきをします。

一月最初の雪かきの時、古傷のふくらはぎの肉離れが再発。ちょっと力を入れるだけでプチッと、痛くて歩けません。サポーターを探しましたが、久しぶりの使用につき行方不明。仕方なく百均でサポーターを探し購入しましたが、これがなかなか使えます(膝関節用を代用)。ふくらはぎをサポーターでぎっちり絞め、気をつけて歩けばOK。ただし普段はそれでいいのですが、教会の朝夕勤めや祭典など長時間の正座は、締め付けた足に厳しいのです。

様々考えた結果、今まで円座に正座で勤めていたのを、この機に全て椅子にすることにしました。高齢の方は椅子の方が楽に勤められますし、全国の教会も椅子移行が進んでいます。

おぢば(天理)神具店に並んでいる椅子は値が張ります。そこでカインズホームにて1脚1480円で購入。下のマットは百均で。これからは快適に勤められそうです。一家に1脚いかがですか?

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月次祭はこの椅子。足が2本なのでたたみを傷めない。ただし背もたれがついているので、心からもたれて眠気を催す危険性あり(経験者は語る)



【後書きの後書き】
月次祭が終わって翌日の夕勤め。教祖の御前で正座しようとして、ちょっと左膝に違和感を感じたが、そのまま座ったら激痛に見舞われた。痛くて座れずそのまま足を出してうめいた。その後歩く分には痛まないが、少し大きく曲げると痛み激しく、正座が出来ないあぐらの生活となった。

ところがなんと、その数日前に当教会は全て椅子に変更したばかり。私のこの怪我を見越したような変更であって、有り難く椅子にて勤めさせて頂き、事なきを得ているのである。

で今思うこと。

秀司様の左足の痛みは、さぞかし大変であったろうなぁと。また今まで足が痛い・つらいのを我慢して勤めて下さっていた高齢の信者様は、さぞかし大変であったろうなぁと。今、我が身がそうなって思い知る事である。

大変だろうなと思っていたけれど、人ごとであった。本当に申し訳なく思っている昨今なのである<(_ _)>



教会報348号「寒いけど 温かい」

 
寒い日が続きます。信州・佐久は零下13度前後の日が一週間ほど続きました。神殿トイレの水道が凍結により破裂。水道屋さんのお世話になりました。

しかし寒いのも悪いことだけではありません。諏訪湖の御神渡りが、2013年以来5年ぶりに認定されたとのこと。しばらく「残念」が続いていましたので、関係者の方もホッとされていることでしょう。

寒い日が続いたある日の朝、温かい気がしたので寒暖計を見ると零下5度。防寒着もいらない、まるで春先のようです。零下5度と言えば、温かい地方にすれば、厳しい寒さでしょう。それなのに零下13度の後では、温かくさえ感じます。

私はこの1月、58歳になりました。この歳まで歩いて思うのですが、苦しいことや辛いことの経験は、私を支えてくれました。あの時を思えば…、そう思うことが度々ありました。零下13度を経験したことが、零下5度をあたたかく感じさせるのと一緒ではないでしょうか。

「よく歩いた。寒い中歩くのは大変だけど、雪の中がんばって歩こうよ。こんなきれいな景色は、今しか見られないよね」。

車での送り迎えが多い昨今ですが、ほっぺを真っ赤にして、元気に歩く登校の子どもたちの背中に、語りかけるのです。 


寒い日が続きます


今朝は➖13度。今期1番の寒さでした。

神殿参拝場は➖6度。

先日の雪かきから、古傷の左ふくらはぎの肉離れ再発。ちょっとしたことで歩けなくなります。当時のサポーター探すも見つからず、高いサポーターが頭をよぎりましたが、100均で発見。快適に?過ごしております。

凍える風も、涼しい風も、同じ風。今日も喜んで・勇んで・陽気に歩きましょう(^_^)v


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