鯉太郎の 心 ころころ

 


「どうらく息子」という漫画があります。著者は尾瀬あきら氏。素晴らしい漫画です。

落語に魅せられた青年が師匠に叱られながら修行してゆく話です。話の端々に落語が紹介されるのですが、その落語話に感動し、落語が今やマイブーム。好きなのは人情話で、芝浜・たちきり・紺屋高尾・文七元結、等々。同じ話をいろいろな落語家さんで聞き比べています。

先頃聞いた、立川談春の「文七元結」には感動しました。 
「腕は良いが博打に凝って仕事をしない左官の長兵衛。借金の50両を娘のお久が身を売って父に渡す。その帰り道橋の上で50両をなくし飛び込もうとする若者を見つけ説得するが、どうしても死ぬという若者に、その50両を押しつけ走り去る。家に帰った長兵衛の話を聞いて愕然とする妻。夫婦げんかの最中、その若者が訪れて…」。

50両を押しつける長兵衛に「なぜそんな大切なお金を」と問う若者に「いいかよく聞け、誰も死なねんだうちゃ。俺だって死なねぇ、かかあだって死なねぇ、娘だって身を売ったけど死なねぇんだよ」。

長兵衛の思う「生きる重み」、人を思いやる心意気、感動に涙がにじみました。

漫画もバカに出来ませんよ。是非ご一読をお薦めします。



ネットで話題沸騰の、よく効く目薬!

点眼した途端に目が変わる! と大評判!

その1コメントに、花粉症のかゆみも治まる!と・・・

ただし、一つ1700円もするとも・・・


花粉症歴10数年の私、目を取りだして洗いたい!とまで思うほどの目のかゆみが治まるなら、高くても買う価値があると、昨日教区例会の帰りにドラッグストアへ。

時期ですね、大きく花粉症コーナーが設けられていました。

よく効くと言われた目薬「サンテ メディカルA」

すぐに分かりました。1500円・・・

それでも購入しようと手を伸ばし掛けたとき、となりに「目のかゆみがピタッと止まる」のポップ。花粉症用の目薬2種類、クールとマイルド1500円・・・

クールを購入。

それで帰ろうと思ったけれど、嫁さんも眼の疲れをしばし訴えるので、えいやっ!とメディカルAも同時購入。

更に併せて、教区例会で情報を入手した花粉をブロックするという、スプレータイプの「イオンの透明マスク」900円も購入。

会計、ドキドキしました・・・


教会に帰り早速目薬を。

信じられないかも知れませんが、マイティア アルピタット EXα、浸けた途端に目のごろごろがなくなり、するするに。一昨晩目がかゆくて3回も目薬を浸けたのに、昨晩は寝る前の1回でかゆみなし。ポップに偽りなし!を初めて知りました。

メディカル A 使用感は、おってご報告します。

ちなみにスプレータイプの「イオンの透明マスク」も使用。一昨晩3回鼻をかんだ私も、昨晩は1回もありませんでした。

両方ともお薦めです。





あくまでも個人的使用感です。購入したけど全然効かへんぞ!と言われましても、当方責任は取れません。あしからず<(_ _)>

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小説も好きだけど、漫画も大好きです。

漫画ってすごい!

で自分の好きな漫画を分析してみると、泣ける感動漫画が好きですね。

次の写真をご覧下さい。

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ヴィンランド・サガ
リアル
バガボンド
うしおととら
ヒカルの碁
どうらく息子
ヒストリエ
JIN
ピアノの森
BLUE GIANT
SLAM DUNK
MASTERキートン

などなど

皆感動の漫画

どれもお薦めです。

それでもどれか一つと言われたら、なんと言っても「リアル」

誰がなんと言っても皆さんに読んで欲しい。

買って下さい。その上でつまらない方がおられましたら、責任持って買い取ります。

で今はまっているのが「どうらく息子」

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はまりまくって、落語が好きになりました。




今、落語にはまってます。

YouTubeから、片っ端から落としてiPodに挿入。

聞きまくってます。

特に人情話が好きで

紺屋高尾
たちきり
芝浜
文七元結
子別れ
柳田格之進

などなど

落語家さんを変えて、同じ話を何回も。

演者が変わると、感動も変わる。

聞くたびに涙涙です。

すごい。落語ってすごい。

すごい、落語家ってすごい。


桂枝雀
立川談志
桂米朝
柳家小三治
桂南光
春風亭一之輔
立川志の輔
立川談春
桂歌丸


天才だよ!!!!!




長距離が楽しみ。




落語、聞きてぇよぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!




*寄席に行こうと、今画策中・・・



♪春が来た 春が来た どこに来た 山に来た 里に来た 野にも来た♪ 私的には「鼻に来た」もつけ加えたいと思います。教会の庭に福寿草が咲きました。いよいよ春です。

先月父は新聞が大好きだったと書きましたが「天理時報」もその一つ。いささか古い話になりますが、一月末の天理時報の「和楽」というコラムに次の記事がありました。

『麦の収穫と言えば、ミレーの名画「落ち穂拾い」。実は、書かれている3人の女性はその土地の農家ではなく、近所に住む貧しい民だ。農家は収穫の際に、こぼれた落ち穂を決して拾ってはならない決まりだった。農民は麦を「作った」のではなく、ただ「手入れをした」だけ。すべては神の恵みだから独り占めせず、もっと貧しい人々が拾って命をつなぐために残しておいたのだ(茶木谷)』

初めて知りました。心から感銘を憶えます。

私達の「生きる」全ては、神の懐と教えられる自然の恵みにもたらされている。「感謝・慎み・たすけあい」を忘れずに、毎日を通りたいと思います。

山梨県立美術館にあるというミレーの「落ち穂拾い」、観に行きたくなりました。きっと今までとは違う景色をみることが出来ると思います。


苦い薬が飲めない子がいる。

我慢して飲める子もいるけれど、どうしても飲めない子がいる。

大人は効能が分かっているから、苦くても飲む。

でも飲めない子は、苦いから、飲まないし飲みたくない。

そんな子どもに、更に「我慢して飲め」と大人は言うけれど、2.3回我慢して飲んでも、自らは飲もうとしない。続かない。飲みたくないんだから。

そんな子どもを見て、大人は薬の効能書きを読んで聞かせ、薬の効き目を解くけれど、それでも薬は苦いから、飲みたくない。

効き目が分かっても苦いから飲めない子どもに、薬を飲ますにはどうするか。

大人みんなで相談して「大人が効能を分かっていないから飲まないのだ。その効能が伝わっていないから飲まないのだ。親がもっと効能を知らなければ駄目。そして理解した効能・効き目を、もう一度子どもに教えよう」と、親がもう一度効能を勉強して再確認し、子どもにもう一度話して聞かせるけれど、勿論子どもは飲もうとしない。だっていくら説明されても苦いんだもん。

ではその飲めない子どもに薬を飲ますには、どうしたらいいか。

どう効能を説明したって苦いこと自体は変わらないんだから、親は薬が苦いことは認めて、飲めない子どもに「仕方ない、飲むか」と思わせるしかない。

それには?

「この薬飲んだら、飴ちゃん上げるよ。苦いけど、すごくよく効く薬なんだから」
「この薬飲んだら、一緒に遊びに行こう。キャッチボールしよう。早く飲んで、遊びに行こうよ」
「薬飲んだら、ラーメンでも食いに行くか」

苦い薬は嫌だけれど、飲もうとさせる魅力が必要だ。だって子どもだもの。苦いけれど飲もうと思わせるご褒美がいる。

他にも
「○○ちゃんも飲んでるよ。お前も飲めるでしょ」
「○○ちゃんと一緒に飲もうよ。ほら、○○ちゃん我慢して飲んでるよ。良い子だね」と。

そして飲んだら、めっちゃ褒める。

「すごい、飲んだね。すごいすごい、お利口だね。嬉しいよ」
と褒める。だって苦いけれどよく効く薬なんだから、飲んだ子どもを褒めて上げなくちゃ。

更に大切なのは、親が子どもの前で喜んで飲む事。
「苦い!」なんてこぼさずに、「良い薬だね。お母さん」「良い薬ですね、お父さん」「この薬飲むと、すぐよくなるね」「本当だね」「ありがたいね」と。

その親の姿が、子どもは「嫌だけど、飲もうかな。お父さんお母さんも喜んでいるし」と飲む理由の一つになる。

それなのに
「こんな薬飲んでも効かねえよ」「苦いだけで、何の効能もない」「飲む必要ないよ」「苦くていやだけど、飲めっていわれるから」なんて言っていると、もちろん子どもは飲まない。当たり前だよ。親が嫌な薬、子どもが飲むわけない。

中には強引に苦い薬を飲ます親もいる。
嫌がる子どもの口を無理矢理開けて、苦い薬を流し込む。「お前のためだ」と強引に飲ます。そりゃそうだけど、無理に飲ませたって薬は苦いんだよ。そんな薬が効くわけない。そんな薬を子どもが飲むわけない、例えよく効く薬でも。

こんなことを繰り返すと、ますます子どもは薬を飲まなくなる。一生飲まなくなる。そればかりか、強引に飲ます親の元を離れて、家を出て行ってしまう。そうなったらもう一生薬は飲まない。薬を見るだけで避けるようになり、近寄らない。もちろん親にも近づかない。絶対に薬嫌いは治らない。

本意ではないけれど、子どもにご褒美をあげてでも苦い薬を飲むようになれば、飲みながら大人になるに従って、それは習慣となって当たり前に飲めるようになる。だんだん癖になって苦い薬も美味しくなる。苦いブラックコーヒーが美味しくなるように。そこまでの親の心配りが必要だ。そうなったらしめたもの。あとは黙っていても、自分で飲む。喜んで飲む。誘われて飲む。友達と飲む。慣れたら薬なしにはおれないようになる。それどころか、人に勧めるようになる。この薬はよく効くよ。ちょっと苦いけれど、飲んでみて! そして一生薬を飲むようになる。

その上で子どもが「大好きなお父さんお母さんの言う事だから」と思ってくれる気持ちは大切です。その為にはもっと子どものために時間を使いたい。授業参観・運動会・遠足・部活・・・。時間がないからではなくて、その時間をつくりたい。そんなお父さんお母さんの言う事は効きませんか?



そして何より大切だと思う事は、お父さんお母さんの仲が良いことです。それが苦い薬を飲むための、子どもの一番の力になると思います。


(廣瀬氏は)エディー・ジョーンズヘッドコーチや仲間からの信頼は抜群。ジョーンズ氏がヘッドコーチに就任した2012年、「日本の新しい歴史を創ろう」の主将を任されていたことからもそれは分かります。

なぜ廣瀬が主将に選ばれたのでしょう。それはジョーンズ氏が、2011年の東日本大震災後のチャリティー試合前夜の廣瀬の姿に感銘を受けたからでした。

トップリーグ(社会人)選抜主将の廣瀬はチームメイトを集め、靴磨きの道具を持ち出して、みんなでスパイクを磨いていたのです。おそらく、その時、廣瀬を「メンバーの心の支え」としたジョーンズ氏のW杯メンバー作りは始まっていたのでしょう。

なぜ、みんなでスパイクを磨いたのか

「スパイクを磨くことで、まず、試合の前の日だと言うことを自分に強く意識できる。二つ目は、試合前に相手と向き合って並んだ時、相手のスパイクより、自分たちのスパイクが綺麗だったら、良い準備してきたと実感でき、自信が持てる。 三つ目が、きれいなグラウンド、きれいなスパイクだと、子供たちが憧れるでしょ。ものを大事にする感謝の気持ちも生まれます。それと、最後にそういう場を作りたかったんです。しょうもない話をしながら、一緒にスパイクを磨く。それが、チームへの忠誠心を高めることにつながります」。

廣瀬は続けます。

「あらゆる面でチームは成長しました。1番はマインドセット(心構え)のところです」。最後の最後まで試合出場とチームの勝利を目指す。出来る限りの準備をする。最終の米国戦に向けた練習再開の日、真っ先にグラウンドに飛び出したのは廣瀬とリーチでした。

メンバーから外されてもくさりません。
「腹立つなぁと思っても、次の役割は絶対にある。全部、勉強なんです。人生において」

○国歌を高らかに

ラグビー王国に生まれ、日本を愛したキャプテン

ラグビーの国代表同士の試合では、キックオフ(試合開始)の前に国歌を歌います。2015年のラグビーワールドカップで日本代表が南アフリカ代表に勝った試合の前にも両チームの校歌斉唱が行われました。南アフリカ国歌に続いて、日本代表選手は、全員で大きな口を開けて、「君が代」を歌いました。 その姿を見て、日本の多くのラグビーファンは感動しました。

なぜ、感動したのかといえば、日本代表にはいろんな国から来た選手がいたからです。キャプテンのリーチ・マイケルはニュージーランド人の父と、フィジー人の母の間に生まれましたが、15歳で来日して日本国籍を取得しました。

ラグビー王国と呼ばれるニュージーランドに暮らしながら、なぜ、リーチは日本にやってきたのでしょうか。それは、中学時代、日本の高校生に出会ったからです。日本からラグビーを学びにやってきて、リーチの家にホームステイをした高校生が、かっこよかったのです。

「ラグビーが上手くて、ラグビーを深く考えていました。人間的にもすごく楽しい人たちだった。だから、日本でラグビーをやりたいと思いました」。

リーチは札幌山の手高校に入学しました。日本に来て学んだラグビーはとても楽しかった。下宿先の日本人家族も、学校の先生もみんな優しかった。そして、日本のご飯がとてもおいしかったのです。

リーチの実家が火事になったときには、ラグビー部の監督が寄付を募り、ニュージーランドの家に送ってくれました。リーチは「先生や皆さんに恩返ししないといけない」と思いました。それからは、もっと一生懸命練習するようになりました。

「日本に来たことを後悔した事は一度もありません。僕は日本で勉強し、ラグビーをして、いろんな人に応援されているのです」

だから、リーチは大きな声で歌うのです。同じように、トンガ、サモア、オーストラリア、ニュージーランドなどいろんな国籍、人種、民族の選手たちが、応援してくれている人たちのことを思って、君が代を大きな声で歌うのです。 

(続く)


父が亡くなって今年で5年。時々父の事を思い出します。

父は新聞が大好きでした。朝ご飯が終わってから、陽の当たる明るい玄関に新聞をひろげ、ゆっくり読んでいました。

教会は最初朝日新聞でした。ところが朝日新聞の問題から朝日をやめました。それから新聞選びが始まるのですが、読売は阪神ファンの立場から×、産経はお悔やみ欄がないので×、結局信濃毎日新聞(信毎)に落ち着きました。信毎は地元情報に厚く全国ニュースは薄い。私達夫婦には不評でしたが、民生委員を勤めていた父にとっては大切な情報紙でした。

最近になって私も思います。先頃望月小学校雅楽の授業を掲載して頂きました。地域密着型を今は嬉しく思うのです。

先日信毎を読んでおりましたら、下重暁子氏の「風のゆくえ〜一本の糸つなぐ奇縁〜」という記事に目が止まりました。副題は「瞽女に惹かれて」。

瞽女とは「三味線をひき歌をうたったりして、銭を乞い歩いた盲目の女性」。最後の瞽女・小林ハルさんを書かれ、思いを寄せられた一文でした。

小林ハルさんの一言。

「いい人と歩けば祭り、悪い人と歩けば修行」

父が教えてくれた、そんな気がする一文でした。



皆様ありがとうございます。

はじめて皆様からのメッセージを読ませて頂きました。

恥ずかしい・・・・



実は今日は教区の例会で教務支庁に行かせて頂いたのですが、その時書記のくらさんから

「コメントしました」とお言葉を頂きました。

よく意味が分からなくて、

コメント欄は使えないようにしているし・・・、どういうこと?


帰ってきて検索して、分かりました。

「アシスタントさんからひとこと」のコメントの事。

初めて気がついて、初めて読みました。


こんなに多くの方からコメント頂いていたなんて。

全く知りませんでした。

本当にありがとうございました。

感激しました。



これからも勇んで、バンバン更新します!

と言いたいところですが、無理のない程度に、自分の書きたい事を、書いていきたいと思います。



本当にありがとうございました。嬉しいです。感動でした(T_T)



毎年恒例、望月小学校雅楽の授業を行いました。

今年は総勢11名。

龍笛 3
篳篥 2
鳳笙 2
打ち物 3
司会 1

先月、教区内の雅楽会・愛好者を把握して、長野教区として雅楽を推進しようと、また各会連携しようとシステムが立ち上がったところ。ちょうど良い機会と、長野・松本・伊那の各会に声をお掛けしました。また松本のメンバーが欄干を製作されたのですが、そのお披露目の場にもなりました。さすがに欄干が入ると雰囲気が違います。格が数段上がります。また天理大学雅楽部のメンバーも数人入り、メンバー曰く「レベルの高い演奏」が出来ました。やった私達も感動しました。

プログラム(45分)
1.平調 音取
2.平調 五常楽
3.雅楽の説明と楽器紹介
4.平調 越天楽
5.雅楽の練習方法(唱歌)と譜面の話
6.質問コーナー
6.平調 陪臚

また地元信濃毎日新聞にも声を掛け取材して頂き、今朝新聞に掲載されました。

練習だけでなく、こうして発表する機会を頂けることは愛好者にとって嬉しき有り難い機会。これからも天理文化として雅楽の発信を楽しみたいと思います。

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