ライダーストロンガー 仮面ライダーストロンガー

 


9/25(土)発売日のヨドバシ価格は5,980円だったのに、早くも5,420円に下がってた。
ちなみに仮面ライダーカブトの再販も同日発売しており、価格は5,180円だった。
 仮面ライダーストロンガー&タックル

 ライダーストロンガー&タックル



購入目的は電波人間タックルだったが、ストロンガーも開封してみた。
 仮面ライダーストロンガー&タックル


ブラックサタンが当初唯一の障害だと考えていたのは、変身して登場した電波人間タックル。ブラックサタン日本支部の初代大幹部であるタイタンも、タックルの方は脱走した裏切り者として認識していたが、城茂は自ら名乗ったがうろちょろ嗅ぎ回る目障りな小物と程度と思っていた。
 ライダーストロンガー&タックル
 



「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ‥。悪を倒せと俺を呼ぶ」
「俺は正義の戦士、仮面ライダーストロンガー!」
 仮面ライダーストロンガー ライダーストロンガー

 




ストロンガー電キック
 ライダーストロンガー
 
空中前方宙返りとともに電気エネルギーを体に集中、体を赤熱させながらキックする。蹴り込む際に10万ワットのエネルギーが注ぎこまれるため、クリーンヒットせずとも触れただけで瞬時に体内のメカをショートさせてしまう。
 ライダーストロンガー&タックル



○仮面ライダーストロンガー(改造電気人間)
城茂(じょう しげる)は、悪の組織ブラックサタンに殺された友人・沼田五郎(カブトムシをモチーフとする改造電気人間である奇械人スパーク、つまりストロンガーのプロトタイプ)の仇討ちの為、自ら進んでブラックサタンの秘密基地に乗り込み、改造手術を受けて電気人間となった。自己催眠装置によって脳改造を免れ、大首領への宣誓の場にて反旗を翻し秘密基地を脱走、その際に救出した岬ユリ子(電波人間タックル)と共に、ブラックサタンが送り込む奇械人との戦いを繰り広げた。


○電波人間タックル(改造電波人間)
ストロンガーの相棒として電波エネルギーを動力として戦う、仮面ライダー側初の女性改造人間。ブラックサタンによって「てんとう虫」の改造電波人間にされた。岬ユリ子を探してブラックサタンに潜入していた兄がいたが、監禁され改造手術中に死亡した。戦闘能力は奇械人の中では並以下で戦闘員以外には歯が立たず、ピンチに陥ることも多かった。しかし敵(奇怪人や戦闘員)の進撃をいち早く察知するレーダーが体内に埋め込まれている。
タックルは、デルザー軍団のドクターケイトの毒液を浴びて、瀕死の重傷を負い死の期限が迫っておりこの事実を藤兵衛だけに打ち明ける。そしてストロンガーの危機にドクターケイトに必殺技・ウルトラサイクロンを発動し葬るが、ウルトラサイクロンは諸刃の剣であり、茂への想いを胸に生涯を閉じる。
 ライダーストロンガー&タックル






SIC仮面ライダーストロンガー取扱説明書
 ライダーストロンガー

 






SIC仮面ライダーストロンガーチャージアップ
SIC仮面ライダーストロンガーチャージアップSICストロンガーチャージアップ

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○仮面ライダーストロンガー強化体(改造超電子人間)
タックルを亡くした悲しみと怒りを胸に、デルザー軍団の改造魔人への復讐を心に固く誓った茂だったが、全員が歴代暗黒組織の大幹部クラスの実力を持つデルザー軍団。ドクロ少佐に奇襲したものの返り討ちにあい負傷し、追ってきた岩石男爵と戦うものの重傷を負い逃亡中に元ブラックサタンの科学者・正木洋一郎博士に助けられた。
城茂の体は既にいたるところで電気回路が破損し再起不能に近かったため、再改造の成功率は十分の一だったが、正木洋一郎博士がブラックサタンと戦うために研究していた、超電子エネルギーを得るための皮膚の強化と超電子ダイナモを身体に埋め込む再改造を受け電気人間から超電子人間となった。(正木洋一郎博士は直後にドクロ少佐に殺害された)超電子の使用には1分間という時間制限があり、これを1秒でも超えると自爆してしまう。
超電子状態での技の使用は従来の10数倍のエネルギーを消費するという欠点もあるものの、電気人間の100倍のパワーを発揮する。
後にストロンガーの回路が、日々進歩するテクノロジーに合わせて新式に交換され能力が全体的に強化されたため、チャージアップ形態でのみ放てる技「超電子ドリルキック」等も通常形態で放てるようになっていた。




仮面ライダーブレイドvs仮面ライダーストロンガー
 ライダーストロンガー
 
それぞれの異なる世界に生まれた仮面ライダー達の力が、互いを引き寄せ世界をひとつに集約しようとしたため滅びの現象が起こっている。世界の消滅を止めるにはライダー達が戦い、最強ライダーを決めるしかない。
そのために門矢 士は世界を渡って別々の「ライダーの世界」を繋ぐ橋をが創ったが、世界を渡る衝撃で記憶を失くしてしまった事になっている。
 仮面ライダーストロンガー&ブレイド


○仮面ライダーブレイド
BOARDの製作した「ライダーシステム」と総称されるシステムを用い、トランプをモチーフとする「ラウズカード」に封印されたアンデッドの能力を引き出すことによって、仮面ライダー2号への変身と特殊技の発動を行う。外観は、スペード(♠)とAのカードに封印されたビートルアンデッド(ヘラクレスオオカブト)をモチーフとしており、専用武器・ブレイラウザーを用いた剣術を得意とし、 ♠6「THUNDER」から得られる「雷」のエネルギーを主軸にして戦う。
・パンチ力: 280AP(2.8t)
・キック力: 480AP(4.8t)
・ジャンプ力: 一飛び33m
・走力: 100mを5.7秒





【陳情】
コハナ&仮面ライダーストロンガー&仮面ライダーディケイド
SICコハナ&ストロンガー&仮面ライダーディケイド
 
光写真館で寛ぐ門矢 士の前に現れた仮面ライダーストロンガー。彼が手にしている写真は「電波人間タックル」でストロンガーの相棒として共に戦った『女性戦士』。昆虫モチーフの改造人間でバイクにも乗っているのに仮面ライダーじゃない‥。
門矢 士「おまえの言いたいことはだいたい分かった。変身!!」
タックルが『仮面ライダータックル』になるその日まで戦い続けることを心に固く誓っていたストロンガーは、眩い光に包まれ変身したディケイドと共に仮面ライダー認定事務局へ向かった。そこには、歴代暗黒組織を束ねる大首領だった士ですら恐れる仮面ライダー認定事務局長が待ち受けていたのだった‥。

○仮面ライダーディケイド
様々な並行世界やミラーワールドを自在に行き来することができ、それぞれの世界のライダーに変身できる。士が「かつてライダー討伐の旅の途中で全てを失った」ために、各ライダーのカード効力を失っていたが、異世界で他のライダー達を仲間にした(戦闘方法を学習する)事でそのライダーに関与する力を完全に身につける。また未知の鉱石から生成されたアーマーは宇宙空間やマグマの中ですら活動可能で50tの衝撃にも耐える。
・パンチ力: 4t
・キック力: 8t
・ジャンプ力: 一飛び25m
・走力: 100mを6秒

○コハナ
特異点で時の列車デンライナーのオーナーと契約している。「新たな路線」が出現した干渉を受けてハナが幼児化した姿。 良太郎は変わらずハナさんと呼んでいるが、ハナを知る人々に紹介する時はハナの妹の「コハナ」と呼んでいる。ちなみに士は「イマジン達の元締めのマルコちゃん」と呼んでいる。
士の知り合いで光 夏海と似たような服装なので夏海に代わって陳情。

○仮面ライダー認定事務局長
仮面ライダーそのものを創りだしたある組織の幹部で仮面ライダーにするかしないかを一存で決められる
《作成日時 : 2010/09/30 00:00》