ある人の話です。

とあるベンチャー企業で働いてました。
勢いのある会社の営業職です。
成績好調で、仕事にやりがいを感じてました。

社内でダントツに若かったため、
社長、上司を含めみんなに可愛いがられてました。

会社が大好きでしたが、
給料面には若干不満がありました。

ある日のことです。
彼に電話がかかって来ました。

「今の倍以上の年収が見込まれるから、話だけでも聞きませんか?」

その時、彼は冷静な判断が出来ませんでした。

誰にも相談せずに即答で

「はい、お伺いします」


これが彼の破滅への道の始まりであった・・・・・

続く