2015年04月09日

子育ての必須は、親の余裕

自分のブログを読んでくれている人は、子育て中の方が多いのではないでしょうか?

自分も子育てをする立場になり、感じるのが子育てには、親の心の余裕が必要だなと感じます。

まぁこのブログを読んでくれている時点で皆さんは子育てに余裕を持っているのだと思います(笑)


自分は、個人レッスンなどでスポーツ指導などを行っていますが、どの家庭も子育てに余裕があるなと感じます。まぁ余裕があるからスポーツレッスンを取り入れてくれてるのかもしれませんね。


私も1人の親として、見習う所が沢山あります。声掛けにしても子どもを思いあった言葉になっています。
見ていても心が温かくなります。


時々、コンビニなどで子どもに暴言を吐く親や、しつけを全くしていない親をみかけます。
とても残念な気持ちになってしまいます。

しかも親が社会のルールを守らない人も多くいます。親が子どものお手本になるべきなのに・・・。


子どもにとって親は、絶対的な存在だと思います。その親が未熟だと子どもが人として成長できないと感じます。
しかし、そんな親も自分が未熟だと感じてないのだと思います。

では、どんな親が未熟なのかと聞かれると自分もまだ上手くこたえれませんが、ただ心の余裕が違うのかなと思います。
もちろん、経験の数や知識なども必要だと思いますが、心に余裕を持って行動することが、大切だと感じます。


自分も親になり2年目で、まだまだ未熟ですが、心に余裕を持つことを心がけ、親として恥ずかしくない行動をしていきたいと思います。
newcountry33 at 08:00|PermalinkComments(0)子育て | 自分のこと

2015年04月08日

NHK 子どもの体に異変

先日、NHKで『子どもの体に異変』について放送されましたね。
見てない方もおられると思うので、簡単にご紹介します。

・子どもなら、できて当たり前にも思える基本的な動きの出来ない子どもが数多くいることが明らかになってきました。


〇子どものケガが増加 背景に「子どもロコモ」
この30年で中学生の骨折率はおよそ3倍に増えていることが分かりました。
「子どもロコモ」は、関節が硬い、反射神経が鈍いなど運動機能の低下した状態で、ケガを回避する能力が低く、ケガをしやすいといいます。


〇なぜ多い?「子どもロコモ」
専門家によると、「子どもロコモ」になる背景にあるのが運動量の少なさ。車での移動が増え、扉も水道もワンタッチで扱える便利な生活の中で、全身の運動機能を鍛える多様な動きを経験していないからだというのです。


〇反射神経の衰えに注意
「危ない」と思ったとき、とっさに体を動かすことができないのも、「子どもロコモ」の症状のひとつ。
成長期の子どもは特に、継続した運動をしていないとすぐに反射神経が衰えてしまうと専門家は指摘します。


〇スポーツのしすぎで起こる「オスグット病」
走る、蹴る、跳ぶなどの動作を繰り返し行うことで、骨が筋肉に引っ張られて飛び出してしまう「オスグット病」。
成長期で背が伸び、骨の形がかわっていく時期には、練習で大きな負担をかけすぎず、ストレッチをして筋肉の張りを和らげることが大切です。



2015年04月04日

子ども神楽

先日、子ども神楽のイベントを開催しました。

まぁ自分は音響と出店ぐらいしかお手伝いできなかったですけどね(+o+)

このイベントは、今年初めての試みで、色々な神楽団体が集まり、子どもを中心に行いました。

この日のために子ども達が集まり、一生懸命練習してきました。

その頑張りが分かるほど、とても素晴らしい神楽でした(^O^)
もちろんうちの息子も抱っこしてもらいました。とても縁起の良い機会をありがとうございます。


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newcountry33 at 10:00|PermalinkComments(0)イベント | 自分のこと