Sampo Tempo♪

梅雨だけど ♪コーヒーがンまい

お湯かさ

6月と云えば、傘
かさですよ、かさ

水かさがあるんだから、
オケだよね?
お湯かさ・・

以前住んでた賃貸の部屋での話。
ある日、大家さんのご好意で、風呂の機能をアップしますよと。
自動お湯張り!
自動追い炊き!
すげ〜

さて、工事の日
屋外の機械を換えるのと、室内の従来からあるオンオフ・温度だけのパネルから新しいタイプに交換。
浴槽なんかはそのままで出来上がるモンなんだ?

風呂場で業者の人が、空の浴槽を前に
「お湯の高さはだいたいこの辺でいいです?」と、手をかざしながら訊いてきた。
「ぁ、はい」

えーっ!
分かってしまうんだー!
いつも浸かってるお湯の『かさ』を一発で当てやがった、恐るべし業者め!

そうね、ずぼらな掃除で、湯垢がそのあたりにあるんだよね。

紙?プラ?

ググルさんやヤホさんの検索結果からこちらにやってくる方のログを見ると、
今はだいぶ落ち着いたものの「グラテナ」さんと並んで、忘れた頃にやってくる「紙?布?」がキーワードがある。

その方々が何を期待してきてくださったのかは、ログだけでは計り知れないが、何もないアクセス数よりはありがたいと思います。

て、こって、

カップ麺のふた!
 (ノオオクワ)
プラじゃねえんだよ
「紙」だよ

市のプラごみ収集の日に出したら怒られちまうぜ!


Cupmen_kami

でもこの質感は、プラだよなぁ・・


犬とキリン


電子マネーのコト

スマホに飼っているのは、
WAONの犬と
nanakoのキリン

inuandkirin

従来使っていたEdyは、映画館の会員証を兼ねた物理カードでの利用に絞りました。
PASMOはホント、交通だけに限定しておかないと、肝心な時にゲートを閉められても困るしネ・・

い ず れ も 
現金での補充でぁ〜い!

Suicaは完全撤退(てか、ガラケーで使えなくなったから削除)

地下鉄に乗って本を読む


それぞれの印象・・

丸ノ内線、銀座線。
駅の前後で車内灯が数秒間消える。
カーブでキュンキュンと騒々しい。

中野。
あの、中の人。

神田。
アキバを端から攻めるには末広町か神田を利用、神田駅改札から地下通路伝いに、その映画の撮影当時まではあった、やたら天井の低いストア通り。ほとんどがシャッターで、あるのは床屋と靴屋。

赤坂見附。
30年前、20年前、そして現在、呑みの街なのに呑めない俺は仕事で通う。
バブル期には高級吉野家があったな。

永田町駅から見附までの長い通路。
嫌いではない・・

お気に入りな映画の一つ、壬生義士伝はDVDで見ただけだが、それと同じ原作者、浅田次郎。

全てに縁がある気がした。
「地下鉄(メトロ)に乗って」
この映画を見るべきと思う材料は揃っていた。

しかし、あの神田のストア通りが閉鎖されてしまう前に撮影にこぎつけたという話題は知っていたが、“昭和にタイムスリップ” する事以外、予告編を見たかどうかすら覚えていないほどに作品の内容は知らず、映画も見てなかった。

 数年前、近くのレンタルビデオ屋の店内改装の折、中古を安価で販売した中にこのパッケージを見かけたが、1~2日購入を迷ってしまったために先客に取られてしまったようだ。元値が高く、中古でもあまり出回らない邦画に関しては迷っていては駄目だ。

また、ブコフ救出作戦は立案が難しい、と言うよりも当たって砕けろ、もしくは一期一会、足しげく通うしかない。
そしてついに昨年末とうとう出会った、メイキングやインタビュー付きの特別なやつ。価格は4桁だが、ここで逃してはいかんでしょ!

 今年に入り、原作を電子本で購入。
主に帰りの騒々しい地下鉄線内でちょくちょく読み進めて、先程、フードコートの雑音の中、コーヒーを飲みながら読み終えた。いい作品だ。

もう一度、映画版を見てみるとするか。

Metro_DVD_pkg

米国産時空移動もので俺の好きな題目の多くは、当人たちがそれを利用し過去や未来へ行き、意識して変化を求める内容だ。
しかし、これは過去への時空移動の度に、状況に翻弄されつつも、段々と事態を理解していく。そして終盤の劇的な意識された場面を迎える。


あれだ、なんだ、お時役の常盤ちゃんがいいね。
それと、なで肩つつみっちは、ここで時空移動を体験してるから、本能寺に滞在中に、はるかちんが転がり込んできても、慌てることなく対処できたんだろうな、うん。

 原作と映像とどちらがいい?
これにおいては、原作だな。映画が悪いのではない。
俺の知っている「昭和」を思い出させてくれるのは、これだと決め付ける映像ではなく、
時折頁をめくる手を休め、記憶の「反芻」のできる、自身の頭で「時空」を操れる「本」がいい。

ホット&ほっと

いつもながらの
ドト~る

モノは決まっている
ブレンドホット
せいぜいサイズをSかMにするかだけ。

それよりも迷うのは、一緒に頼む「できあい袋入りパン(デニッシュと店員は呼ぶ)」を何にするかだ。
順番が来る前に決めてしまわなければ・・と、レジ横のパンが並んだ棚を眺め、、、

レジ店員「アップルパイ、ありますよ!」
店長もしくは上級格の女性に声をかけられた。

あくまでも利用客として推測だが、ドトの掟として、その日の分が品切れでない限り、常に棚に並べておかないといけない(らしい)
しかしその日、アポーパイの現物は見当たらない。
いきなり声をかけられ戸惑う俺のすぐ横に若い男性店員が近づき、手には奥から持って来たであろう、3個のアポーパイを見せ付けられた。

いや、こうアピールされては、アポーパイにするしかアルメニア?
(3個も食わんけどナイル)

「温めますか?」
促されるままに温めてもらっタスマニア。


うまいやんケニア!
ともすればコーヒーのお供の菓子程度のパンが、一品料理になっとるデンマーク!
温かいアポーパイって、こんなに美味しかったのネザーランド。



普段、注文してポイントカードやお金の受け渡しなどをして、お決まりな会話しかないチェーン店で、こういうちょっとしたやりとりは良いもんだ。

ホットコーヒーに
ホットアポーパイで
ほっとする気持ち。

DTR_applepie



これは帰りがけにでも、ひとこと言おう・・、
その頃には、店長もしくは上級の女性はいなかった。


寄せ書き
生扉名簿
記事検索
月毎の綴り
  • ライブドアブログ