2012年01月07日
ブログ統合しました
如月美樹の俳句日記を見に来てくださるみなさま、ありがとうございます。
SNS時代の本格的な到来を受け、Twitter、FACEBOOKともに本名で発信しております。
ブログもすべて以下に統合いたしました。
以降はこちらを見に来ていただけますと幸いです。
EDIT THE WORLD
http://ikedamiki.blogspot.com/
2012年春
如月美樹
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2012年春
如月美樹
2011年04月24日
2010年08月16日
2010年08月08日
2010年07月16日
2010年02月15日
「早春」と「春浅し」の違いはなに?
まだまだ冬のような寒さが続いている。
立春後しばらくの間、寒さのもっとも厳しい頃は「早春」。この季語は、明治後期に成立したものなのだとか。
「早春」とほぼ同じ意味の季語に「春浅し」があるが、これも明治時代に成立した新しいものらしい。
ここで、季語の成立とはなんだ? という問いにぶつかる方もいらっしゃるだろう。
季語は、季節感のある言葉というだけでは足りず、これぞという一句が誰かの手によって生み出され、周知されると成立する、というのが一般的に言われてきたことだ。
たとえば、夏の「万緑」。見渡す限りの緑と生命力を表す季語だが、歴史はかなり浅く、中村草田男の「万緑の中や吾子の歯生え初むる」という句によって昭和に成立したとされる。
では「早春」「春浅し」はどんな句が生まれたことによって成立したのか。
私が季語研究のためにまず当たることにしているのが山本健吉の『基本季語五〇〇選』(1986年刊行)。
その中には「早春」は項目として立てられておらず、「春浅し」のみが掲載されている。
さっそく見てみると「子規派で初めて季語として立てられたのだろう」という見解が書いてある。
続いて、河東碧梧桐の「春浅き水を渉るや鷺一つ」などいくつかの句が紹介されているが、「当時として新しい感覚を持った写生句だった」と言うに留まり、何か決まった句が「春浅し」を成立させたとは明言されていない。
季節の言葉として一門でまとめて句を発表していくことにより、その後、季語として人々が使うに至った、という成立の仕方だったのだろう。
その後も幾人もの手によって数々の名句が生まれている。なかでも私が好きなのが次の句。
春浅し空また月をそだてそめ 久保田万太郎
言葉は生き物。なかでも俳句の中で約束として使う「季語」は、“言霊”と言われるまでに強い生命力を放ち、特別な意味を持つ。数々の作り手によって言葉が命を宿し、成長していくのだろう。
私達が俳句を作るということは、「季語」に新しく力を与えていく行為でもあるということだ。
『基本季語五〇〇選』の「春浅し」の説明文の最後に、「早春、初春とほぼ同じ時期を表すが、『浅し』と言ったところに特殊な感情が籠る」とあった。
なるほど、「早春」は単に時期を表す言葉で、「春浅し」は意味のこもった言葉ということか。健吉は最後に答えを用意してくれていた。
明日も寒いらしい。春浅し。
立春後しばらくの間、寒さのもっとも厳しい頃は「早春」。この季語は、明治後期に成立したものなのだとか。
「早春」とほぼ同じ意味の季語に「春浅し」があるが、これも明治時代に成立した新しいものらしい。
ここで、季語の成立とはなんだ? という問いにぶつかる方もいらっしゃるだろう。
季語は、季節感のある言葉というだけでは足りず、これぞという一句が誰かの手によって生み出され、周知されると成立する、というのが一般的に言われてきたことだ。
たとえば、夏の「万緑」。見渡す限りの緑と生命力を表す季語だが、歴史はかなり浅く、中村草田男の「万緑の中や吾子の歯生え初むる」という句によって昭和に成立したとされる。
では「早春」「春浅し」はどんな句が生まれたことによって成立したのか。
私が季語研究のためにまず当たることにしているのが山本健吉の『基本季語五〇〇選』(1986年刊行)。
その中には「早春」は項目として立てられておらず、「春浅し」のみが掲載されている。
さっそく見てみると「子規派で初めて季語として立てられたのだろう」という見解が書いてある。
続いて、河東碧梧桐の「春浅き水を渉るや鷺一つ」などいくつかの句が紹介されているが、「当時として新しい感覚を持った写生句だった」と言うに留まり、何か決まった句が「春浅し」を成立させたとは明言されていない。
季節の言葉として一門でまとめて句を発表していくことにより、その後、季語として人々が使うに至った、という成立の仕方だったのだろう。
その後も幾人もの手によって数々の名句が生まれている。なかでも私が好きなのが次の句。
春浅し空また月をそだてそめ 久保田万太郎
言葉は生き物。なかでも俳句の中で約束として使う「季語」は、“言霊”と言われるまでに強い生命力を放ち、特別な意味を持つ。数々の作り手によって言葉が命を宿し、成長していくのだろう。
私達が俳句を作るということは、「季語」に新しく力を与えていく行為でもあるということだ。
『基本季語五〇〇選』の「春浅し」の説明文の最後に、「早春、初春とほぼ同じ時期を表すが、『浅し』と言ったところに特殊な感情が籠る」とあった。
なるほど、「早春」は単に時期を表す言葉で、「春浅し」は意味のこもった言葉ということか。健吉は最後に答えを用意してくれていた。
明日も寒いらしい。春浅し。
2010年02月14日
ロマンティックに春の風邪。
昨日と今日、37度を超える熱を出して、家でじっとしていた。
昨日は、昼に速読のセミナー、夜にバッグデザイナーの友人達との食事の約束があったのに、どちらにも出かけることが叶わず残念。
さて、「春の風邪」は季語である。単に「風邪」と言った場合は冬の季語となり、なんだか事実そのままという響きがあるが、「春の風邪」と言った瞬間になんとなくロマンティックな雰囲気が伴う。
春の風邪を使った句で好きなのはこの作品。
ぬばたまの闇に灯消して春の風邪 中村汀女
ちなみに「ぬばたまの(射干玉の)」は枕詞。もともと「黒」にかかるものだが、黒に関係の深いものとして「夜」「夕」「こよひ」「髪」などにもかかる。
ぬばたま(射干玉)とは、黒い珠、またはヒオウギの実のことといわれるが、実ははっきりとはわからないらしい。
掲句、汀女が風邪を引き、床に入る前に灯を消す様子が伺える。夜にしか床に入れなかったのは、一家の主婦だからだ。
以前、私の主宰する俳句サイト「俳句ニューデリー」で、1999年から2000年にかけてオンライン句会を行っていたことがある。その時に「春の風邪」を兼題(前もって出された題)にしたことがあり、自分がどんな句を投句したか調べてみると、
春の風邪シーツの皺の聖衣めく 美樹
という、なんともふわふわした句が出てきて、若かったのだなあ、とちょっと微笑した。
ちなみに「夏の風邪」も季語だが、「秋の風邪」という季語はない。通常、作句の時はその季節の歳時記しか見ないが、ひとつの季語に着目して横断的に調べてみるといろいろな気づきがあっておもしろい。
昨日は、昼に速読のセミナー、夜にバッグデザイナーの友人達との食事の約束があったのに、どちらにも出かけることが叶わず残念。
さて、「春の風邪」は季語である。単に「風邪」と言った場合は冬の季語となり、なんだか事実そのままという響きがあるが、「春の風邪」と言った瞬間になんとなくロマンティックな雰囲気が伴う。
春の風邪を使った句で好きなのはこの作品。
ぬばたまの闇に灯消して春の風邪 中村汀女
ちなみに「ぬばたまの(射干玉の)」は枕詞。もともと「黒」にかかるものだが、黒に関係の深いものとして「夜」「夕」「こよひ」「髪」などにもかかる。
ぬばたま(射干玉)とは、黒い珠、またはヒオウギの実のことといわれるが、実ははっきりとはわからないらしい。
掲句、汀女が風邪を引き、床に入る前に灯を消す様子が伺える。夜にしか床に入れなかったのは、一家の主婦だからだ。
以前、私の主宰する俳句サイト「俳句ニューデリー」で、1999年から2000年にかけてオンライン句会を行っていたことがある。その時に「春の風邪」を兼題(前もって出された題)にしたことがあり、自分がどんな句を投句したか調べてみると、
春の風邪シーツの皺の聖衣めく 美樹
という、なんともふわふわした句が出てきて、若かったのだなあ、とちょっと微笑した。
ちなみに「夏の風邪」も季語だが、「秋の風邪」という季語はない。通常、作句の時はその季節の歳時記しか見ないが、ひとつの季語に着目して横断的に調べてみるといろいろな気づきがあっておもしろい。
2010年02月13日
春の雪にも幾通り。
昨日「寒い」と書いたばかりだが、今日の東京にはなんと雪が降った。マンションの窓から見える景色にちらちらと白い影がかかったようで、あたたかい室内から見ている分にはきれいだった。
外に出ていればきっと寒くてそれどころではなかったと思うけれど。
というわけで、季語の話。
春の雪の季語には「春の雪」「淡雪(あわゆき)」「斑雪(はだれ)」などがある。
「春の雪」は春を過ぎてから降る雪を言う、客観的な季語。いっぽう「淡雪」は、はかなく消えていく春の雪を感覚的にとらえた、実に美しい季語だと思う。
「淡雪」の傍題として「牡丹雪」「綿雪」などもある。
「淡雪」を使った作品として一番に思い浮かぶのがこの句。
淡雪のつもるつもりや砂の上(久保田万太郎)
砂にすっと消えていく雪を描いた写生句なのだが、なにか作者の心情にも沿っているようで胸に響く。
ところで私は今日、37度4分まで熱が上がり、予定していた勉強会も夜の会食にも行けなかった。とても残念。詩の神様が思索(詩作)の時間をくれたのだと思うことにしよう。
最後の「斑雪(はだれ)」は「はだら雪」「はだれ雪」とも言い、降ったあとまだらに点々と積もっている雪のこと。早く体調を万全にして、
斑雪嶺(はだれね)の暮るるを待ちて旅の酒(星野麥丘人)
と、いきたいところだけど。
外に出ていればきっと寒くてそれどころではなかったと思うけれど。
というわけで、季語の話。
春の雪の季語には「春の雪」「淡雪(あわゆき)」「斑雪(はだれ)」などがある。
「春の雪」は春を過ぎてから降る雪を言う、客観的な季語。いっぽう「淡雪」は、はかなく消えていく春の雪を感覚的にとらえた、実に美しい季語だと思う。
「淡雪」の傍題として「牡丹雪」「綿雪」などもある。
「淡雪」を使った作品として一番に思い浮かぶのがこの句。
淡雪のつもるつもりや砂の上(久保田万太郎)
砂にすっと消えていく雪を描いた写生句なのだが、なにか作者の心情にも沿っているようで胸に響く。
ところで私は今日、37度4分まで熱が上がり、予定していた勉強会も夜の会食にも行けなかった。とても残念。詩の神様が思索(詩作)の時間をくれたのだと思うことにしよう。
最後の「斑雪(はだれ)」は「はだら雪」「はだれ雪」とも言い、降ったあとまだらに点々と積もっている雪のこと。早く体調を万全にして、
斑雪嶺(はだれね)の暮るるを待ちて旅の酒(星野麥丘人)
と、いきたいところだけど。
2010年02月12日
「余寒(よかん)」と「春寒(はるさむ)」
立春を迎えてからというもの、本当に寒い。
立春を過ぎてからの寒さは季語で「余寒(よかん)」「春寒(はるさむ)」などと言う。余寒は冬に重きを置き、春寒は春に重きを置いた季語。同じ時期の寒さでも、心情的に言葉を使い分けるというところが季語のおもしろさ。
これらの季語を使った句の中では
「白き手が開ける余寒の障子かな」(五所平之助)
が映像的でとても好きな句。
美しく細い指の白い手が目の前に現れたかと思うと、格子の障子にその指がかかり、すうっと開かれる。手の持ち主も、その手前にいるはずの作者も描かれないが、状況を描写して饒舌だ。
それもそのはず、五所平之助氏は映画監督なのだ。日本初のトーキー映画『マダムと女房』で有名。私の好きな俳人・久保田万太郎が主宰していた結社「春燈」の同人でもあった。
同じ俳句でも、写生句、心情に訴える句などさまざまなものがあるが、映像的に迫ってくる句の作者はと問われれば、私は五所平之助を挙げたいと思う。
立春を過ぎてからの寒さは季語で「余寒(よかん)」「春寒(はるさむ)」などと言う。余寒は冬に重きを置き、春寒は春に重きを置いた季語。同じ時期の寒さでも、心情的に言葉を使い分けるというところが季語のおもしろさ。
これらの季語を使った句の中では
「白き手が開ける余寒の障子かな」(五所平之助)
が映像的でとても好きな句。
美しく細い指の白い手が目の前に現れたかと思うと、格子の障子にその指がかかり、すうっと開かれる。手の持ち主も、その手前にいるはずの作者も描かれないが、状況を描写して饒舌だ。
それもそのはず、五所平之助氏は映画監督なのだ。日本初のトーキー映画『マダムと女房』で有名。私の好きな俳人・久保田万太郎が主宰していた結社「春燈」の同人でもあった。
同じ俳句でも、写生句、心情に訴える句などさまざまなものがあるが、映像的に迫ってくる句の作者はと問われれば、私は五所平之助を挙げたいと思う。
2010年01月25日
2009年12月17日
キサラギ、Twitterに登場。
先日、「セカイカメラでエア俳句、始めます」という件を、WEBダカーポの選句の連載「女性のための、元気になれる俳句」に書いておいたところ、頓智・(トンチドット)代表・井口尊仁代表が発見してくださって、本日、Twitter上でこのようにつぶやいてくださったようだ。
http://twitter.com/iguchi/status/6757746969
ここに掲載されているWEBダカーポの連載のURLは一瞬で230名余りのかたにクリックされた様子。すごい、Twitter。
でも、いかんいかん、最近、仕事のブログやTwitterばかりでこっちの俳句のサイトはちょっと休眠していたし…もしかして、何名かの方はここを見にいらっしゃるかも、と慌てて日記を書いたりしている。
でも、1999年5月1日からもう10年以上俳句サイトを続けているわけだし、活動もしてきたし、それなりのアーカイブもあるからいいかな、と思ってみたり…。
実は俳号でもひっそりとTwitterアカウントを取っていて休眠状態。…そろそろ始動しましょうか。
冬は俳句にとって素敵な季語がたくさんの時期だし!
追記・井口さんの「頓智・日記」でもご紹介いただきました。
http://d.hatena.ne.jp/roadracer/20091217
http://twitter.com/iguchi/status/6757746969
ここに掲載されているWEBダカーポの連載のURLは一瞬で230名余りのかたにクリックされた様子。すごい、Twitter。
でも、いかんいかん、最近、仕事のブログやTwitterばかりでこっちの俳句のサイトはちょっと休眠していたし…もしかして、何名かの方はここを見にいらっしゃるかも、と慌てて日記を書いたりしている。
でも、1999年5月1日からもう10年以上俳句サイトを続けているわけだし、活動もしてきたし、それなりのアーカイブもあるからいいかな、と思ってみたり…。
実は俳号でもひっそりとTwitterアカウントを取っていて休眠状態。…そろそろ始動しましょうか。
冬は俳句にとって素敵な季語がたくさんの時期だし!
追記・井口さんの「頓智・日記」でもご紹介いただきました。
http://d.hatena.ne.jp/roadracer/20091217
2009年11月20日
冬の俳句が好きなのは
いよいよ冬の到来。
冬は私の作句意欲が旺盛になる時期だ。
なぜだろう? と考えてみた。
好きな季語がたくさんあること? それもある。
でもおそらく、外が寒くて、そのぶん、人の体温が感じられるからじゃないかなあ。
それが、自分でも、他人でも。
あったかいものに触れたら、なんだか俳句を作りたくなる。
またその逆で、とことん、苦しかったり辛かったりすることを、冬の季語という透徹な言葉に託して昇華したくもなる。
だから、私の冬の作品には、温かい句と冷たい句が並ぶことになる。
それがまた、おもしろいんじゃないかなと思う。
今年の冬は、どんな作品を残せるか。
冬は私の作句意欲が旺盛になる時期だ。
なぜだろう? と考えてみた。
好きな季語がたくさんあること? それもある。
でもおそらく、外が寒くて、そのぶん、人の体温が感じられるからじゃないかなあ。
それが、自分でも、他人でも。
あったかいものに触れたら、なんだか俳句を作りたくなる。
またその逆で、とことん、苦しかったり辛かったりすることを、冬の季語という透徹な言葉に託して昇華したくもなる。
だから、私の冬の作品には、温かい句と冷たい句が並ぶことになる。
それがまた、おもしろいんじゃないかなと思う。
今年の冬は、どんな作品を残せるか。
2009年10月08日
セカイカメラで「エア俳句」、始めます!
去る9月24日にiPhoneアプリケーションとして登場した拡張現実(AR)インターフェイス「セカイカメラ」。
これは、空間に“エアタグ”といわれるタグを貼り付けることができるというアプリケーションで、私たちはそのタグを自由に貼り付けたり(テキスト、写真、音声が可能)、閲覧したりすることができるという、画期的なもの! その注目度たるやすさまじく、開始4日間でダウンロード数が10万を超えたとか。
この機能を活かして、その場で詠んだ俳句をエアタグとして貼り付けていくというアイディアを開発元の頓智・(トンチドット)代表・井口尊仁代表に Twitter上でお伝えすると、面白がってくれて、「エア俳句」という名称をいただきました。
そこで、東京都内のあちこちで、如月美樹が俳句を詠み、エアタグとして貼り付けていくという試みを行います。タグの色はピンク。井口さんも、発見したらエアポケットに捕獲してくれるそう。みなさんもぜひ捕獲してみてください!
セカイカメラで見ると、こんな風にランドマークと、「エアタグ」と呼ばれるフキダシが浮遊しています。

ピンクのフキダシをクリックすると、キサラギの俳句が!
これは、空間に“エアタグ”といわれるタグを貼り付けることができるというアプリケーションで、私たちはそのタグを自由に貼り付けたり(テキスト、写真、音声が可能)、閲覧したりすることができるという、画期的なもの! その注目度たるやすさまじく、開始4日間でダウンロード数が10万を超えたとか。
この機能を活かして、その場で詠んだ俳句をエアタグとして貼り付けていくというアイディアを開発元の頓智・(トンチドット)代表・井口尊仁代表に Twitter上でお伝えすると、面白がってくれて、「エア俳句」という名称をいただきました。
そこで、東京都内のあちこちで、如月美樹が俳句を詠み、エアタグとして貼り付けていくという試みを行います。タグの色はピンク。井口さんも、発見したらエアポケットに捕獲してくれるそう。みなさんもぜひ捕獲してみてください!
セカイカメラで見ると、こんな風にランドマークと、「エアタグ」と呼ばれるフキダシが浮遊しています。
ピンクのフキダシをクリックすると、キサラギの俳句が!


セカイカメラで眺めたる秋の街 美樹
