2005年10月

2005年10月31日

薬膳鍋の湯気のなか

今日で仕事がひとくぎり、というスタッフで簡単な解散会をしようということで、薬膳鍋を食べに行った。会社の近所なんだけど、どうやら某人気グループの食べ物番組で紹介されたらしく、広い店内はぎっしり満席。

ここの薬膳鍋は、かのチンギス・ハンが戦いの時にバテないように、と研究を重ねた、といわれているスープが身上。60種類以上のスパイスが合わせられてできているというスープはなんとも微妙な不思議な味で、辛くないもの、辛いものが同じ鍋の中に仕切られて入っている。このスープとともに、たくさんの野菜やキノコなどをいただくスタイルだ。

結論。

盛大に汗をかきながらかなりの量食べたけど、全然もたれなかった。体も内側からぽかぽかしてくる。定期的に食べていると、体の調子もよくなり美肌にもいいとか。確かにスタッフのみなさんは女性も男性もお肌がツルツル、ピカピカ。また行こうね、と固く誓い合った私たち女子であった。

いつも、なにかが区切りになるときはほんのりさびしい。どうしてそれが現在進行形の時には気づかなかったのだろうと思う。

いつかやめなければと思っていることを、自分で区切りにすることもきっと大事なんだろう。ほんの少しのさびしさを、自分だけで引き受ければいいなら。

霜月がやってくる。

newdelhi at 23:15|Permalinkclip!

2005年10月30日

PARA LOS RUMBEROS

このところ歌の行事三昧でしばらく顔を出していなかった横浜のダイニング「usaru.」に顔を出してランチに昼ビール。これが幸せなのよね。ふんわりと酔ってゆるりとひとときを過ごす。

ラジオでサンタナの特集を聴いて過ごす夜。ラテン・ロック。ステキです。思わず腰が動いちゃうわよね。

いまちょっと話題になっている『下流社会』という新書で、近年、若年層に下流化が進行しているという指摘がなされている。著者によると、下流化が進行すると男性にはオタク化の傾向が現れ、女性には歌って踊るラテン化傾向が現れるという。

歌って踊る……?

心当たりがありすぎるんですけど(笑)。

まあいいや。PARA LOS RUMBEROS。人生は情熱のルンバ!


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2005年10月29日

Stand by me.

今日は休日のおつとめ、ステージへ。新幹線に乗ることもなくローカル線で行くだけだったので楽だったけど、なんとなく物足りない……新幹線が私の“本番スイッチ”だからなのです。

かんじんのステージは、予定外の曲を突然やることになってセッションしたのが最高に楽しかった!

やっぱ音楽はこうでなくっちゃね。

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2005年10月27日

旅へなど

「旅でもしてくりゃいいのに」。

最近、立て続けに数人のひとにこういわれた。そんなに押し込められた顔をしているのだろうか? でもきっとそうなんだろう。

旅をするように生きてきて、じっさい旅も好きだった。そのくせ、出国ゲートをくぐると必ず後悔した。誰も知らない土地にはるばる出かけて、私はいったい何をしようとしているのか? でもすぐに知った。私が所属していると思っていた場所も社会も、じつは実体がないものなのだと。私は私でいるしかないんだと。

旅のための旅をしなくなって久しい。

いつまでもここにはいられないという思いがだんだん強くなる。それでもここにいて生きていくのもきっと人生という旅。ならば時折本当の旅をしよう。

まずは想像力の翼を大きく広げて。

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2005年10月25日

カベルネ、シャルドネ、リポビタン

「私の血はカベルネ、涙はシャルドネ」とおっしゃったのは川島なお美様でありました。ならば私のリンパ液はリポビタンDではないかと思うこのごろ。

ちょっと体力不足かな……。


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