この事件は、仮想空間を売りましょうというフレーズでバーチャルの不動産空間(不動産投資)として販売するという事件です。
 この行為には3つの罪に相当して、まず不特定多数に告知する時に「特定商取引法」という法律があり、その違反(不実の告知)。もう一つは、無登録で金融業(不特定多数にお金を集める行為)これは「金融商品取引法違反」、そして、実際に行うつもりもないのに「もうかる」と言って資金を集めたという「詐欺罪」

 この3つに該当します。今回対象となったのは、この詐欺罪となります。
詐欺罪は刑法第246条に該当し、







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