★かつてそのひと昔前(つまり20年近く前位)はまだ、インターネットというものがだれでも使える時代ではなかったころ、リクルート社の「じゃま〜る」やQuant(クアント)という雑誌において、個人での「売ります買います」という個人の不用品の売買が行われ始めたブームがあったのが大きな印象として残っています。
そして10年前には、インターネットなどの通信の発達によって、誰でも手軽に自分の持ち物を売買するという行為ができるようになりました。代表的なものにはyahoo!オークションや楽天オークション・モバオクなどのオークションサイトが個人売買の主流となりました。

 東京都の迷惑防止条例で「ダフ屋」行為の禁止とその罰則があるのですが、この行為の主な手口というものは、公衆に一般相手に売られているものを転売目的で大量に購入し、購入した値段より高く不特定多数の人に販売するという行為が取締の対象となっているのですが、よくその行為をおってみると「迷惑」ではない部分も多々あり、また、個人の考え方などで対象とならない行為も存在することもあるなどそう簡単に他人に迷惑な存在であるといとは一概にいえません。
 そこで取り締まっているのは「悪質」で多くの人に「迷惑」となっている事が必然的に対象となっているところです。
 余談ですが、「ダフ屋」は「ふだ(札)」を逆さまにして呼んでいるだけで、要は「札(チケット)」を売っている輩という意味となっているようです。









続きを読む