柔道のオリンピックで金メダルをとった内柴正人氏が容疑者となり警視庁に逮捕されました。
容疑は、準強姦罪ということです。
 準でも準がつかなくても強姦罪には替わりはないのですが、正規の強姦罪が暴行や脅迫を用いて姦通させることということに対し、準強姦罪は、それ以外の方法、お酒を沢山飲ませて抗拒(こうきょ)不能にさせる、睡眠薬を飲ませて意識を不能にさせるということが準強姦罪という事になります。
 内柴容疑者は、「合意の上」でやったとか、「未成年がお酒を飲んでいるのを黙認した」という事を行っているのですが、そのこと自体もやはり教育に携わるものとしては問題であり、大学が懲戒するということは、よほど内柴容疑者の行為自体に行き過ぎたことがあるのだということになります。

 






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