December 13, 2006

のだめ効果

ueno他にやることあるだろって
言ってんのに、「のだめカンタービレ」
をみていたら、無償に楽器を
やりたくなってしまう。

特にピアノは私、全然センスなくて
喧嘩別れ状態だったから、
あの(ドラマだけど)天才的な
演奏を見ていたら、
もっとやっていれば!って思うな。

高校時代にも思った。


私の母校には「音楽系」というコースがあって、
隣だったそのクラスの方から、
普通の日でも歌とか聞こえてきた。
(英語の時間の最初に先生に唄ってあげてたらしい!?)
専用のレッスン室もいくつもあったし、
結構、不思議空間だったけれど、
日常に音楽がある生活って大好きだった。ありがとう、音系!
中庭コンサートとか、すんごい盛り上がっていた。
(注・なんでもない普通の日に突然始まるコンサートである)
ジュース片手に歌や演奏を聴く全校生徒の前で、
輝いていたあの子たちは、みんなの憧れだった。

卒業すると、「のだめ」の通っているような大学に進む子も、
もちろん多い。素敵。

我が親友の、よっちゃんも、その一人。
県のコンクールで一位になったとき、自分のことのように
嬉しかった!目の前で受賞をみられて、最高だった。

その後、よっちゃんの追っかけとなった私たちは、
大阪まで応援に行くことになる。

まさに、ドラマさながら、ド緊張の一瞬が長く続いた。
やっぱり、音楽家って、すごい。
だから私は、「ピアノは、無理だ」と思った。

「絶対、大人になったらおまえを買ってやるから!」
・・なんてことを思ったのは、私の一生でただ一度。
トランペットとお別れをするときだった。
小学生のときにやっていた、トランペット。
好奇心旺盛な私は、途中でいろんな楽器を試したけれど、
トランペットと別れるのは寂しかった。
トランペットって、自分そのもの、って感じで音が出るから。
素人意見だけれど、そんな楽器なんです。たぶん。

約束果たせるかなぁ

newjunko at 21:12│Comments(0)TrackBack(1)clip!music 

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1. ベルリッツ|ベルリッツで英会話  [ ベルリッツ|ベルリッツで英会話 ]   December 14, 2006 15:00
ベルリッツっていつの間にか日本のベネッセの系列会社になってたんですね。世界中にベネッセは、あるけど日本人のフィーリングに合いそうなきがします。色々調べてみてベネッセで英会話を習おうと思います。

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