2005年10月31日

ブロードバンド利用者が93.7%

10月24日、インターネットコムとインフォプラント発表の「インターネット接続回線とプロバイダの利用実態」の調査結果によると、利用回線は「ADSL(59.3%)」、「FTTH(光回線)(18.3%)」、「CATV(ケーブルテレビ)(16%)」、「ダイヤルアップ(6.3%)」と、ブロードバンド回線利用者が93.7%に達していることが明らかになった。

ブロードバンド回線利用者の72.6%が「接続速度が速い」と感じており、また61.6%が「常時接続が魅力的」と回答している。ブロードバンド回線選択の理由は、「動画が見たかった(15.3%)」、「IP電話を使いたかった(14.9%)」。

契約プロバイダは、「 Yahoo!BB(26.7%)」がトップ。「 ニフティ(7.8%)」、「DION(7.1%)」、「OCN(6%)」、「ぷらら(5.7%)」、「 So-net(4.6%)」、「ODN(4.6%)」、「J:COM(4.3%)」、「 BIGLOBE (3.9%)」、「その他(28.9%)」で、 Yahoo!BBの一人勝ち状態になっている。

【当サイト管理人のコメント】
利用プロバイダの調査結果は前述のようになっていますが、利用者数の割合が、プロバイダの優劣や設備の規模ではないので、調査結果のみを見て、プロバイダを変えるのはおすすめできません。大手や中規模のいいプロバイダもあります。プロバイダの変更の場合は、各プロバイダのWebサイトでサービス内容を検討してから変更することをおすすめします。ただ、それだけ利用者数が多いということは、「費用的にもサービス的にも満足している人が多い」という参考材料になるのも時事です。
<<New Lalalalandメインページに戻る>>

newlalalaland at 20:08│ニュース/トピックス