2011年10月08日

次の旅プラン 2011.10.8(ザルツブルク編) 付記1回目

付記した箇所は下線部

すっかりごぶさたしておりました。今年の夏はオメデタがあり、本当に有り難いことでしたが、そのことによって、毎年恒例の旅行が飛びました。私にとって、1週間を超える旅は、何よりの慢性的ストレス発散になっているため、どうにも今年の秋は、体じゅうに溜まった負の「気」が、私を内部からいじめてくれています。

そこで、ぼちぼち次の旅を妄想して、気を紛らわせたいと思います


次の長期旅行の私の希望条件を羅列いたします。

・悲願の、父母同行3人旅。

・1週間以上行くに相応しい長距離感。

・ハブになる町以外は、「行ったことない」とこにコダワリたい。

・町と町の間は、近いところを選んで、移動を楽にすませたい。

と、いうファクターを総合し、下記の第一案を出してみました。


1日目 金曜

朝 関空発

同日夕 フランクフルト経由・ミラノ着。

まず、私はスターアライアンス加入のため、いつもヨーロッパはルフトハンザです。しかし、ええかげんフランクフルト経由は飽きました。もうちょっとええ便はないもんですかなぁ。ちなみに、イタリアの航空会社であるアリタリアの関空発は、どうもローマ着のみみたいで、大阪からミラノへの直行便はなさそう。

http://www.alitalia.com/JP_JA/online_services/traveller_services/osakaitaly_timetable.aspx

ところで。ミラノには1回行ってるんですけど、あれからかれこれ10年ですから、ここらあたりで、再度訪れてみたい、とかように思ったわけです。最初に入る第一ゲートシティは、ミラノくらい適度に都会なほうが、何かと便利で優しいのではないか、と。

ミラノは、飯は美味い。洋服は洗練されていて、ウインドウショッピングだけでも楽しい。美術品は充実している。と、言うことない町です。

ミラノは見所が多いので、できれば1泊します。

お商売に余裕があれば、目抜き通りのブルガリ・ホテルに宿泊したい。

ミラノ風カツレツ食す。


2日目 土曜

日本から予約して、ダヴィンチの「最後の晩餐」を見ます。クリスチャンには耐えられない名画。サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会におます。10年前に見たときは、あまりの感動に身が震えました。

また、前回はドゥオーモを前から見ましたが、入っていませんし、当然登ってもいませんから、今回は両方踏破したいと思います。

これらをこなしたら、あえてミラノを鉄道で旅立ちます。

ここから北へ、欧州の王族達がこぞって別荘を建てたという、コモ湖畔へ。1泊。


3日目 日曜

コモから、一路、鉄道でスイスへinn。ミラノは、スイスとイタリアの国境近くに位置するため、鉄道だとわずか1時間くらいで国境を越えられるのです。

3年前に、期待を胸いっぱいに行きながら、全日雨に見舞われ、あまりよい思い出のないグリンデルワルトへリベンジしたいと思います。

泊まって、ハイキングを楽しみます。

夜はお約束のチーズ・フォンデュ。本場もんは、ほんまに美味い。


4日目 月曜

できればグリンデルワルトはもう1泊し、堪能します。また雨降るかもしれないし、予備日でもあります。


5日目 火曜

スイスを離れ、鉄道でオーストリアのザルツブルクへ。

実は、この町こそが、今旅行最大の目玉であります。行く前に、サウンド・オブ・ミュージックは必ず観て行くつもりでおります。

ここで1泊。


6日目 水曜

午前はザルツブルク観光。

午後からさらに足を伸ばし、「世界一美しい湖畔」の町であるインスブルックにも1泊。


7日目 木曜

鉄道でオーストリアをあとにし、チェコへ入国。

目指すは、これまた「世界で最も美しい町」と言われるチェスキー・クルムロフでございます。

チェスキー・クルムロフ城の「屋根つき橋」が絶景らしい。あと、エゴン・シーレ美術館

ここでも1泊。16世紀のイエズス会修道院を改造した「ホテル・ルージェ」よさそう


8日目 金曜

ここから首都プラハへ行ってもいいんですが、5年ほど前に行ってるんで、今回は泣く泣くパス。

そろそろお腹いっぱいなので、最終目的地へ。距離的に見ると、ミュンヘンか、ウィーンかいずれかかな?どっちも、最近行ってますが、何回行っても面白い町なので、いずれでも良しとする。

うーんどっちか!?迷う・・・。ミュンヘンは、一昨年行ったが、夜中に着いて早朝に出たから、ほとんど見られていない。その前は10年前だから、ここいらで久々に、「アルテ・ピナコテーク」などの美術品を堪能したい。逆にウィーンは、5年ほど前に行った際に、いちおう隅々まで行ったので、じゃっかんお腹いっぱいぎみではある。しかし、オペラを見てないし、ヴァッハウ渓谷など周辺の見どころも見てないので、こちらも魅力はある。うーん・・・本当に難しい。しかし、ミュンヘン行くなら、ロマンチック街道にも行きたいのに、そこまでの時間がないから・・・と考えるとウィーンか・・・

いずれか泊


9日目 土曜

いよいよ最終目的地からフランクフルトへ

→トランジット、関空へ。

フランクフルトでは、過去の反省から、2時間以上の待ち時間はとりたいと思います(笑)


10日目 日曜

関空着。

楽しい旅も終わりです。


1都市の滞在をできるだけ少なくするという、典型的な日本人型旅行になってしまいました。でも、だいたいにおいて、1都市にいすぎると、飽きてしまいますので・・・

移動が多い旅だし、どこかでもう1日予備日を作って、ゆっくりしてもいいかも。

ご意見をお待ちしております



newmamio at 21:41|PermalinkComments(3) 

2010年10月02日

911GT3

PCから聞いたら、997でのGT3は、今年モデルで最終とのこと。

つまり、次にGT3を買おうと思ったら、998まで待たねばならない。

ところが!

次は、ほぼ確実にPDKになってしまい、ミッションはなくなってしまうと思われる。

そして、997の今年モデルは、今月の注文が最後くらいらしい。。。

いま、真剣にMBを売って997GT3を買うことを迷っている。



newmamio at 23:59|PermalinkComments(0) 

2010年09月12日

リビング

父へ

リビングはこういう感じにしてください。

居間



newmamio at 23:59|PermalinkComments(1)家具 

2010年06月06日

Ferrari Festival 2010

標記の「祭り」があり、お誘いをいただきました。

なんと、Fのオーナー様のみが参加可能との、なんとも素敵な祭り・・・。私は当然所有なんてしたこともありませんが、有り難いお誘いなので、コッソリ潜入させていただくことにしました。


場所は、富士スピードウェイ。

ナビに入れてみると、片道約500km・・・。飛ばして行ったら3.5Hくらいで着くかな?と思って、朝5時に出発しましたが、まるまる5Hかかりましたしかし、さすがMB!!ほとんど疲れませんでした。

駐車場に入れようとすると、係員から「オーナー様以外の方はコチラで!」と言って、サーキットから遠い駐車場に誘導されたすごい差別。

かたや、オーナー様専用駐車場は、それはもう「展示会」さながらの、ゴイスーな景色が広がっていた。

FF

画像は、完全に無断転載。

持ち主様、本当にすみません。

だって、素敵な画像だったもんで。

 

 

 

 

私は、今、寝てもさめても、Fの外装色×内装色の組み合わせを空想して遊んでますので、まさにこの見本市は、ウッハウハにテンションMAXでした


結局、行ってみてはじめて、会の趣旨を把握できたのですが、要するに、オーナー様に、自分のFでサーキットを走っていただけるという、Fの顧客サービスの集いだったようです。

凄まじいサウンドで、何台ものFがサーキットを周回しておられました。

しかし、私個人的には、そんなものを観ていても、はっきり言って全然おもしろくない。

しかも、一部、いちびった方がいらっしゃって、パドック前を通過するときに、わざと爆音を立てたり、蛇行運転するなどして、『観てよ!俺ってスゴイだろ?』的な振る舞いをされたもので、なんだか妙に冷めてしまい・・・。

ということで、サーキット見学はそこそこにして、結局、駐車場で停まっている芸術品たちを飽きることなく鑑賞しておりました。


で、本日いちばんのお目当ては、私が今本気で買いたいと熱望している

 458

の日本初お披露目でした。

・・・ところが、お披露目記者会見の場所がよくわからず、駐車場をウロウロしている間にいつのまにか終わっていた様子

というわけで、アンヴェールは見られませんでしたが、しかし、その後も会場内で、数台・数色の458を見ることができました。

ネット上で見ていると、458のスタイルについては、けっこう評判が悪い。

しかし、悪いこと書いているのは、たいがい430とか、旧車になってしまったオーナー様が書いておられると思う。

私は、客観的な目で見て、今回の458は、断然洗練されてよくなったと思っています。

で、実車を見て、その思いはさらに一層強くなった。

とにかく、凄まじく美しい名作だと思う。

で、欲しいアピールで妻に写メしてみた。

すると、「見るだけタダ」的な返信があった。

妻が許してくれること=私が買うこと、は、なさそうな感じがした。


458の、ボディーカラーや、オプションのホイール、ブレーキキャリパーの色、スポーツシート、ステッチの色など、私が感心を持っていた数カ所について、念入りな点検が済んだので、まだ他にはイベントがたくさん残っていたようだが、2時間ほどで会場を後にした。

行き5時間→滞在2時間→帰り5時間、で、この12時間のうち2時間しか現地におらず、10時間ほとんど自動車に乗りっぱなしという、私の弾丸ツアーは幕をおろしたのであった。

来年は、自分の458で行きたいなぁ・・・きっと妻は許してくれないだろうけど。



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2010年05月09日

2010夏の旅・ザルツブルグについて(ベルリン追記)

行き先について検討を重ねております。

私の中で、行ってみたい都市の上位にランキングされますのは、ザルツブルグです。

中世の趣を残す古都で、モーツァルトの音楽を心ゆくまで堪能しようか、と。

で、再訪したいと常々考えているウィーンと組み合わせて、プランに組み込めないか考えてみました。

そこで調べてみると、驚愕の事実が判明。

ザルツブルグに鉄道で乗り入れするためには、同じオーストリアのウィーンからだと3時間なのですが、むしろ、ドイツのミュンヘンからだと1時間30分で行けるくらい近いことが判明1時間30分って、通勤圏内くらいの近さでんがな

ミュンヘンも、私、大好きな街でして(建築物に見物が多く、また白鳥城に代表されるロマンチック街道のゲートシティでもあり、なによりもビールが美味い!)、そうすると、ミュンヘンも行かないと損、という立地にあることを知ったのです。

しかし。。。なにしろ、ミュンヘンは去年行ったばかり!2年も連続で行くほど・・・

とすると、ザルツブルグに行くのも、あと2年ほど待ったほうが得策か、と・・・。いうことで、オーストリアは急速に私の中で候補から離れていきつつあります。


さらに調べてみると、ベルリンからプラハまでも、鉄道で3時間台で行けることが判明。

ベルリンは、ヨーロッパの中でもちょっとへんぴなところにあるのが特徴的で、そんな中、プラハはベルリンとセットにするにはもってこいな街と言える。しかし、もう既に最近プラハに行った自分としては、とうぶん行く必要も感じない。とすると、他に組み合わせる都市もないベルリンは行きにくいかも・・・

おととしは、プラハ→ウィーン→ブダペスト→ヴェネツィア→フィレンツェ、と巡りましたが、実は、ベルリン→プラハ→ウィーン→ブダペスト→ザルツブルク→ミュンヘン、とかのほうが効率的だったのかしら・・・



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2010年05月07日

458その後

 

欲しい・・・

欲しい・・・

欲しい・・・

昼夜なく、458のことばかり考えている。

 

4581

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4582

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4583



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2010年05月05日

le pont de ciel (ルポンドシエル)

一年に一回、妻の誕生日には特別の贅沢を・・・。

今年のレストランは「ル・ポン・ド・シエル」。

http://www.pont-de-ciel.co.jp/

ミシュラン2010では☆☆を獲得しております。

ポンドシエル1

 

 

 

 

 

 

10年近く前に、某法×事××へ就活した際、連れてってもらって以来です。そのときは、まだ大林ビルのてっぺんにあったんですが。周辺に高いビルがないこともあって、大阪の夜景一望、といったすごい威圧感ありました。だから移転したときには、「すわっ、リストラ!?」と思ったものですが、今回行ってみて、いやむしろ、グランメゾンとしてはこういった一戸建て(?)のほうが風格あっていいなぁ、と感じました。


土佐堀通り沿い、天神橋の近くにある1926年(大正15)竣工の重厚な建物。スペイン様式を取り入れた建築で、外壁はスクラッチタイル、腰壁には竜山石を使用している。外観は大正モダニズムを感じさせるが、2007年の移転の際に改装された店内は現代的なデザインである。1973年の創業時は、通りを挟んだ向かいのビルの30階にあった。窓から見渡せる天神橋を、フランス語で「天翔る橋」とロマンチックに表現した店名は、当時フランス文学者がつけたものだという。フランス人シェフは、地中海料理を意識して野菜やオリーブオイルなどを多く用い、パスタやリゾットを付け合わせに取り入れている、イタリア産チーズやハーブ、スパイスなどでアクセントをつけ、香りと素材の味を巧みに調和させた料理を創り出す。アラカルトでは、提携しているパリのレストランのスペシャリテも味わえる。料理に合わせたグラスワインの種類も豊富。<以上、ミシュラン2010から抜粋>

ポンドシエル3

 

 

 

 

 

 

 

 

 


しかし

この店のサプライズはここから。

最近、「絶品!大人の定番スイーツ関西版」という本を拝読したのですが、

絶品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この中の、「ハレの日に食べたい、とっておきのスペシャルスイーツ」のコーナーで、なんとここんちのテイクアウト専用スペシャルチーケーが載っていました!

ポンドシエル2

 

 

 

 

 

 

 

ミシュランガイド2010で二ツ星に輝いた北浜のグランメゾンに、テイクアウト専用の絶品チーズケーキがある。1973年のオープン時から守り続けてきた伝統の品は、牛乳、砂糖、メレンゲ、クリームチーズというシンプルな材料で作られた、飾らない味わい。底にラムレーズンが入った生地は、ふわっと軽い口溶けながらもチーズの風味が濃厚で、紅茶や珈琲はもちろん、ワインとの相性も抜群。アプリコットやフランボワーズソースをかけて、白ワインを飲みながら・・・なんてツウな食べ方もオススメだとか。そのほか、季節の果実を贅沢に使用したフルーツタルト3990円も人気。<上記雑誌から抜粋>


テイクアウトのみで、取り寄せは不可だそうな。

ええ、ええ、買って帰りましたとも、2台も。

実食してみると、なんともあっさりしながらも濃厚、という、いちばん難しい組み合わせを高度に実現しており、さすが町のケーキ屋とは実力の違いを感じました

それでいて、1ホールで2,000円ちょっとでしたから、町のケーキ屋さんとかわらないお値段。これはもう買うしかありませんね。



newmamio at 23:59|PermalinkComments(0)ぐるぐるグルメツアー 

2010年04月05日

将来なりたい職業

妻が、4歳の長男に、

 「将来、何になりたいの?」

と聞いたら、長男が、

 「お父さんと同じ職業。」

と答えたらしい。

妻が、

 「お父さんは何のお仕事してる?」

と聞いたら、長男は、

 「×××。」

と正しい職業名を言ったらしい。


この週末、長男が僕に抱きついてきて、

 「ああー、僕、早く大きくなりたいなぁ

と言ったので、「なんで?」とたずねたら、

 「だって、お父さんと同じお仕事できるから。」

と答えた。


4歳で、僕の仕事のなんたるかを理解しているとはとても思えないが、なんだか嬉しかった。



newmamio at 23:59|PermalinkComments(2)育児 

2010年03月20日

旅の妄想 ’2010夏・アメリカ編<さらに追記

初めて父をスペインに連れてって以来、すっかり父がヨーロッパにハマってしまい、ここ数年、毎年渡欧しているのは既にお伝えしているとおり。

どうやら、父の中で、ヨーロッパの中でも最も憧れているのは、花の都「パリ」であるらしい。

そこで、前回のツアー・プランをたててみたのだが、父いわく、「このパリが、僕の中での最後の旅やと思てる。」とのこと。

数年前のとある事件以来、すっかりショゲかえっていた父が、ヨーロッパに興味を見いだすや、見違えるように元気になってきたのを見て内心喜んでいたが、パリで旅を終えるなんて言われると、ものすごくパリに行ってはいけない気がしてきた。

もともと、スペインに行く前も、ヨーロッパに興味がなかったから、相当嫌がっていたそうだ。そこで、父に新たな生き甲斐を見いだすべく、ヨーロッパ大陸以外のディスティネーションを考えてみた。


ここ数年、アメリカの国立公園に行きたかったのは、既に投稿したとおり。

なにしろ、私が最も行きたい「イエロー・ストーン国立公園」は、2度ほど乗り継ぎを経ねばならないので、子どもが小さいうちはとても行けそうにないのである。

そこで、それを中心としたプランを妄想してみた。

1日目8月13日金曜日朝

午後5時25分 KIX関空発

午前11時21分 SFOサンフランシスコ着

ヨーロッパ発着と比べ、ずいぶんと有効に時間を使える発着時間な感じがします

フィッシャーマンズワーフで、新鮮なシーフードに舌鼓。

SF

 

 

 

 

 

 

 

坂の街・サンフランシスコの情緒を、ケーブルカーでお楽しみいただきます。

サンフランシスコは、過去2回行っているが、本当に旅情のある素敵な街。

ツイン・ピークスからの夜景はため息もの。

・・・サンフランシスコは、本当に良い街なのだが、今回の旅のテーマは、「国立公園の雄大な自然」に的を絞り、この街は夕方チラ見するだけでスルーすることに決定。仕事もそんなに休めないし。

2日目8月14日土曜日

本当は、ヨセミテ国立公園↓に行きたかったのだが、

よせみて

 

 

 

 

 

 

 

どうしても日数が足りず、断念します。

飛行機を乗り継いで(ソルトレーク・シティとジャクソン経由)、

イエローストーン国立公園

グランドティートン国立公園

へ移動

ここには、なんと、かの高級リゾート「アマン」があります興奮(1泊)

3日目8月15日日曜日

両公園をトレッキングして自然にはぐくまれる(2泊)

4日目8月16日月曜日

さらに延泊して満喫(3泊)

5日目8月17日火曜日

ラスベガスへ移動

ここはぜひ、細部までヴェネツィアを再現したというホテル「ベネチアン」に宿泊したい。

ベネチアンの中

ベネチアン

 

 

 

 

 

 

 

ベネチアンの説明

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%8D%E3%83%81%E3%82%A2%E3%83%B3

6日目8月18日水曜日

グランド・キャニオン国立公園へ・・・行こうかと思ったが、あえて、ロンブー淳とアムロがお忍びで訪れたというパワー・スポット「セドナ」へ行ってしまうのも、今風でアリか、と。

いうことで、セドナへ行ってみます。

・・・しかし、「ヨセミテ」と「グランドキャニオン」という王道に行ったほうが、後々日本でテレビに映る機会は多そうだなぁ。「イエローストーン」と「セドナ」って、滅多に映る機会なさそうで、両親の後の楽しみが少なさそう。うーん、悩む。

まだ他にも、「モニュメント・バレー」とか、この辺は有名な映像の宝庫です。(1泊)

7日目8月19日木曜日

さらに延泊して満喫(2泊)

8日目8月20日金曜日

サンフランシスコ経由で、父憧れの、ワイハーへ。(1泊)

9日目8月21日土曜日

さらに延泊して満喫(2泊)

10日目8月22日日曜日

日本へ出発

11日目8月23日月曜日

関空着陸→その足で仕事へ


以上を読んで、ヨーロッパだけを楽しみにしてきた父のガッカリした様が目に浮かぶなぁ

今回の旅程についてのおもろいブログ

http://4travel.jp/traveler/okuhida/album/10417894/
http://4travel.jp/traveler/mika-hitoritabi/album/10252085/



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2010年03月12日

マセラティと勝間和代

世間の下馬評を聞いていると、Fの評判というのは、本当に悪い

ちょっとでも、僕がFが欲しいと言おうものなら、まるでキ×××かと言わんばかりの勢いである。

こんなFを実際に買われた方というのは、よほどシッカリと自分を持っている方だと、心底尊敬してしまう。

私は、かなり小心な小市民マルダシであるので、「たしかになぁ・・・買っても実際乗っていくところが想像できないよぅ・・・」と心折れてくるのであった。


そんな状況で、「まわりの目を気にする小市民」の私の中で急浮上してきているのが、

 マセラティ

である。

 

間瀬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとも、前に出すぎないスタイル。

それでいて、むんむんに漂う色気。

これぞイタリアン・スタイル。

ハッキリ言って、周辺の評価が異常に高い。

特に、社会的地位の高い方々からの評価がかんばしい。

個人的には、アストンのスタイルのほうが好きなのだが、周辺では異常にマセを支持する声が高いのである。


最近人気の勝間さんが言っていた。

映画を観るとき、1分あたり10〜15円払っているらしい。

だから、それが、自分が買っていいかどうかの目安だと。

仮にマセがなんだかんだで1500万円と仮定しよう。

2回の車検で5年乗るとしたら、1年で300万円。おおよそ1日8,219円。1時間あたり約342円。1分あたり約5.7円

やったぁ〜ばんざ〜い映画観るより安い〜勝間和代も太鼓判

俄然マセに傾く僕なのでしたー

(でも、実物を観に行くと、明らかにFのほうがモノがいい・・・)



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