June 30, 2009

「お引越しのお知らせ」





といっても、ブログのハナシです


さて、


「ひかりのことのは」に訪れてくださっているみなさま



長らく更新をしておりませんでしたが
実は、ビジネスブログの方は黙々と
更新しておりました
(申し訳ゴザイマセン!!)



はじめは、
ビジネスブログとこちら
書く内容をわけていたのですが


最近、「分ける」ことがとても難しくなってしまいました
(いかに、自分の生活が?人生が?仕事、プライベート分けられない
渾然一体となった幸福な時間の連続であるかを
ひし、と思い知らされることとなったわけですが)





書きながら
結局
「自由奔放に書けないものは楽しくないや!」と思ってしまい
ビジネスブログ(と称していた)方も
ほとんど、いや、まったく、こちらと変わらない内容に
刻々と変化してしまったからなのです





ということで
しばらく、こちらのほうはお休みいたしますね




どうぞ、「ひかりのことのは」に訪れてくださって
読んでくださっていた皆様方



コチラヘ
 ↓
中村公子のコーチングna日々♪」
飛んできてくださればと存じます





この「ひかりのことのは
とてもとても大切にしているタイトルですので
また、内容をあらためて、復活させたいと思っています
(多分、幕末オタクブログとして・・・かなあ^^。未定ですけれど!)






さて
「ひかりのことのは



しばらくのお休み&ビジネスブログ「中村公子のコーチングna日々♪」への
お引越しのご案内でした







newmoon08 at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お知らせ 

June 08, 2009

「LGBT」




「L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシュアル、T=トランスジェンダー。
日本語で言うと、順番に、女性同性愛者、男性同性愛者、両性愛者、
生まれたときに法律的/社会的に割り当てられた性別にとらわれない
性別のあり方を持つ人、となります。

なお、性同一性障害の当事者が自らをトランスジェンダーと呼ぶことも多いです。
前者が医学的な疾患名であるのに対して、後者は自分達の生き方にプライドを持ち
名乗るときに使用されている言葉という理由からです。

「LGBT」は当事者が自分たちのことをポジティブに語る言葉として
北米やヨーロッパで使い始められ、最近では日本でも使われるように
なってきています。
日本語では、「性的少数者」「性的マイノリティー」という言葉も
同様の意味合いで用いられています」
NHK「虹色〜特設サイト」より抜粋






NHKの「ハートをつなごう LGBT特集」を見ていたら

最後にこんな言葉が出てきました






「あいまいな性に生んでくれてありがとう」






なんてすごい言葉なんだろう!




と正直思いました



この日のゲストの前田健

自分がゲイであることをやっとカミングアウトしたばかりの
二十歳の男の子に





「自分を好きになること(自分らしくあること、だったかな?)の
修行をしてるようなもんだから。ちょっと遠回りだけど」





といった感じのことを言っていたのも、とても心に残りました
(正確に覚えていないのが、惜しい!)







この特集は前からよく見ているのですけれど
自分を受け入れることにはじまって
家族や親しい友だちへそれを伝えるということや・・・

本当に、たくさんの人たちが
「自分は何者で、どう生きていけばいいんだろう」


という
根源的な部分に幼い頃から直面し、向き合い
真剣に考え、模索して生きてきている姿に出会います




わたしも、もちろん普通にそういうことを考えますが
でもきっと、わたしが考えるのとは比べ物にならないくらい
そのことは逃げることの出来ない、大きなものとして
ずっとずっと彼ら、彼女らの中に存在してきたんだろうな
と思うのです








「あいまいな性に生んでくれてありがとう」







という言葉を口に出来るまでに
いったいどれだけの思いを味わい、どんな体験をしてきたんだろう
きっと、この言葉を書いた人は
自分が性的マイノリティに生まれたことの様々なことを
福音として
(人が気づかないたくさんのことに気づき
深く深く人生を味わって生きてこれたのだと)



心から感謝できるところに
今いるのだろうなと、思いました










人はみな
自分を知り、自分を好きになり、自分を受け入れ
自分が「この、かけがえのない自分」であることを実感し
自分らしい幸せを生きていく
そのために生まれてきたのだと思いますが
(そして、わたし自身も長いその旅をしているのだなと思いますが)





彼ら、彼女らは
少し、困難の大きい状況を選んで生まれてきたということでしょうか



ああ、みんな、勇者だなあ・・・




と、テレビの画面で
飛び切りの笑顔で笑う姿を見ながら
感じたことでした




そして、



恋人たちの
(絵的には、ヒゲづらのまん丸お顔の
がっしりしたお兄ちゃん2人だったりするわけです)
笑いあう姿を見て







「なんて美しいんだろう」







と、心底思ったのでした
















newmoon08 at 15:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)うつくしきもの 

June 06, 2009

「街で見つけた異形のもの」




ブログのアップが久しぶりになってしまいました



この間、何をしていたかなあと思ったら
けっこう忙しく立ち動き、立ち働いているんですよね
(わたし働き者)





さて、この1週間くらいでとりためた写真を見て
「ああ〜、ここでこんなことをしていたなあ」と
思い出しつつ
(1週間前って、もはやものすごい過去になりませんか?みなさんも)


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「街で見つけた異形のもの」
その1



今週の月曜日
姪っ子といったカフェで
こんなものを見つけました
異空間〜!
これが、池の上にもずっとずっとたくさん立っているんです










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   ほら、壮観・・・













その2



今日城山を歩いていたら見つけてしまったこんなもの


何度も何度も城山を歩いているけれど今までこんなものがあるなんて気づかなかった


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広場の奥まった、そのまた奥の
小道を登った奥
観光案内の掲示板にも載っていないし
下から見たんじゃ見えない場所
めったに人はこないだろうな・・・という感じのところに
ひっそりと立っていました








これは何かというと
「明治十年戦役薩軍本営跡」の碑。明治十年の役とは、西南戦争のことです

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「こ、ここに?しいてたの?本陣(本営だって)」


多分、当時とそんなに変っていないだろう
場所に立って
(しかも、人もめったにこなそうなところに
ポツン・・・と立っているもので)
あまりのリアルさに
思わず「ぞわ〜っ」と来るものを感じつつ
(怖いってわけではないです
そこに、何か息遣いを感じたということです)



そこから「幕末友だち」(というか、新選組友だち)のみすずちゃんに
「即メール」を送りました



さて、ここからとてもマニアックなオタクな話になりますので失礼^^
みすずちゃんは新選組三番組組長「斉藤一」が大好きなのです



幕末の最後の時期のたった5年間をいっきに駆け抜けた新選組
斉藤一は新選組屈指の剣客として幕末を駆け抜け、生き残って明治の世を生き
天寿を全うしました

その斉藤一は、西南戦争にも(確か)従軍しているんですよね




ちなみに、この間わたしがお墓参りに行って
ご子孫にばったり会って大騒ぎした「新選組副長土方歳三」は明治2年死去
(戦死です)






明治2年と明治10年
もう、ぜんぜん同時代なのです








「歴史」というより
おもわずそこに「人々の生きた生々しい跡」を見つけてしまった感じがしてぎょっとしました




幕末
鳥羽伏見の戦いから始まる戊辰戦争
そして、西南戦争で日本人同士が戦った戦は終わります
日本の行く末を決めた(今につながる)大切な
転換点だったと認識はしているんですが
よく考えると、ちゃんとその流れや意味を調べたことはないんですよね
(知識が断片的で、情報がかたよっているもので)


明日あたり
まじめに南州神社に行ってみようかなと思ったことでした
(西郷どんの記念館がありますよね)






あれ?


中身がぜんぜん本筋とずれてしまいました
まあ、いいか





















newmoon08 at 20:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)歴史 

May 26, 2009

「笑花さん♪」


昨日、鹿屋市まで行って来ました
フェリーに乗って
船に乗るというと、もうそれだけで嬉しくなります


楽しみにしていたフェリーの中のうどんも11時前の半端な時間だというのにしっかりといただきました





昨日はFMかのやの番組に出演させてもらいに行ったのです
パーソナリティは笑花さん♪
(あまりにかわいらしい方だったので、書くときについ後ろに♪を
つけてしまいたくなります)

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笑花さん♪


3人のお子さんのお母さん
そして、アロママッサージのお店をしつつ
FMかのやのパーソナルティもやって
いらっしゃるという笑花さん




収録を終わらせ、笑花さんとお昼がてら
「かのやバラ園」へ
よいお天気で「バラのカレー」と「バラのソフトクリーム」のおいしかったこと^^

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「バラ園」に行きながら、バラの写真が一枚もないことに気づいたのは
後からの事でした…



さて、半日笑花さんと一緒にいて、たくさんの話をうかがったのですが
一言で言うと「面白い」
その体験はどれも聞いていてとってもわくわくするんです



高校の頃、歌を勉強していたときの話や
九州内での激戦オーディションを勝ち抜いてバラエティのお仕事を始めたときの話
そのときの取材の話・・・
(夜中の唐湊墓地で肝試しとか、ロッテワールドで「クイズで勝ったらスイートルーム一泊!」の取材で勝ち残った笑花さん。「ベッドふかふか〜♪」のところまではスイートだったのに、寝せられたのは普通の部屋だった!とか)

それから、ご家族全員で出場したTVの話
(お父様とお母様が「UFO」を歌ったらしいです!もう一つ、愕然とするくらい笑える話があるんですが、それはご家族の名誉のために書きませんけど)




笑花さんは「人を笑わせる」ことが好きなんだそう
高校の頃など、話を聞くと「えっ・・・そんなことをしていなんですかっ」といいたくなるくらい
楽しいいたずらをたくさんやっていたそうです



少しハスキーなよく響く声で、ころころと笑う笑花さんをわたしもここちよ~く
見ていたことでした





で、今日、ふっと気づいたんですけれど
笑花さんも

「人を笑わせる」ことで
その人の心の「岩戸」をあけたいんじゃないかなと
(いきなりなんだ!?岩戸って!と思った方はコチラ


昨日、バラ園で、笑花さんの話を聞きながら
「笑い」の意味、本質・・・みたいなものがずっとひっかかっていて・・・
(なにせ、「笑わせるのが好き!」と宣言した人を、身近で始めてみたものですから)
なにか、つかめそうでつかめない、もどかしい感じがしていたんです


さて
もちろん、そんなことを笑花さんが意識してやっていらっしゃるわけではないんです



天岩戸の前で、八百万(やおよろず)の神々は、歌い、そして笑った
アメノウズメは、こっけいな踊りで、岩戸の中のアマテラスの気を引こうとします
(なんでいきなり日本神話なんだ!という方はコチラをどうぞ)

「笑い」はどんなものよりも
軽やかに、そして確実に、効果的に、そして簡単に「人の心」をあけ
その人を、明るい世界に連れてくることができます



笑花さんは、それを見るのがすきなんじゃないかな
それをする瞬間が、無性に嬉しいんじゃないかな


「自分が面白いことをして、そのときの反応を見るのが好き」とおっしゃっていた笑花さん




話は飛びますが以前わたし
「公子さんの中に、ウズメがおるとよ〜」
(アメノウズメ…岩戸の前で舞を舞い、岩戸を開けるために頑張った女の神さま)


といわれたことがあります





なんだ、笑花さんも「ウズメ」なんじゃん





一人、納得したことでした



















newmoon08 at 19:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

May 24, 2009

「かつよさんの指輪」

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福岡かつよさんと一緒に
お茶を飲みながら一時間半ほど
(2時間だったかな?時間が定かではないんです。あんまり夢中になっていたものですから)
色々なお話をしておりました










いつもきれいでりんとして
(今日かつよさんをお誘いして2人で行った展示会の席でも
わたしのお取引先の常務さんがかつよさんを見て「宝塚スターみたい!」を連発していらっしゃいましたっけ)
そして気さくで
たまに思わずかわいらしい顔をなさる(このあたりのギャップがまた
何ともいえず大好きなところ)

わたしにないたくさんの視野をお持ちで、いつも教えていただくことが
大なのです




さて
今日もたくさんお話を聞き、いろいろと触発されていたのですが

その中で一つ、道中の車の中からずっと気になっていたことがありました





それは
かつよさんの指輪




とてもとてもステキなのです
(じゃあ、指輪の写真を撮ってきてよ!という声が聞こえてきそうです
写真は今日わたしがかつよさんと一緒に飲んでいたシナモンティ)




1.5センチ×1センチはある大きな四角の赤い石。濃い赤がかつよさんの白い指に
とても引き立っています
そして、リングの部分は「革」なのです
革と石をつなぐパーツには銀色の淡水パールが使われています
かっこいい。それはかっこいい






ついに我慢できず
話の途中で
「・・・ところでかつよさん。その指輪って・・・他の人がはめてもいいものですか?」
(見せて、を通り越して、もうはめてみたくてしようがなくなったのです。
大切なアクセサリーは人に触らせたくないものもあると思い、恐る恐る聞きました)


「もちろんもちろん」(かつよさん笑顔)



かつよさんはするりと指輪を抜いてわたしのほうへ



そっとはめてみると…若干かつよさんより指が短いもので
雰囲気は少しかわります


かっこいい




「・・・欲しい」
(わたしも、何を言うんだか)



「(しかし・・・かつよさんがしている指輪だ。どんだけ高価なものなんだ・・・??)」
        ↑
      (わたしの心の声)





さて、結果

わたしはこの指輪を手に入れることができることになったのです
それは、この指輪はかつよさんのご友人のなんと、お手製のものだったからなのです^^
わたしも作っていただくこととなったのです






うれしい〜!!!
「欲しい」って言ってみてよかったなあ♪




わたしは実は「欲しいものを欲しい」と素直にいうのが、案外苦手なのです
だかななおさら






欲しいっていえば、すんなり手に入るんだなあ〜
と、感動したことでした


newmoon08 at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)うつくしきもの